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市川市動植物園飼育日誌(2017年2月)

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更新日: 2017年2月27日

流しカワウソ、プチリニューアル

コツメカワウソの池にある、水を流すパイプが一部壊れたので取り換えました。
今回はパイプの端に支えの柱を取り付けて、さらにトンネル部分に丸い窓を開けてみました。
新しくなった「流しカワウソ」で遊ぶ様子を見にいらしてください。
流しカワウソの画像

ミニサル団子

サル山のニホンザルたちは、部屋を自由に出入りできるようになっています。その為か、外であまり大きなサル団子にはなりません。日本の動物ですし、これくらいで寒さを乗り切ってしまうんです。
ニホンザルの画像

アカネ、ご長寿タイ記録!

ヤギのアカネちゃん、この2月で15歳9ヶ月を迎え市川市動植物園にいたヤギたちの最長寿記録に並びました。平均寿命が12歳前後と考えるとだいぶお婆ちゃんになりました。まだまだ寒いですが、この冬を乗り切って元気に5月の誕生日を迎えてほしいと思っています。
ヤギのアカネの画像

姿は見えませんが。。。

先日は春一番が吹いたものの、やはりまだまだ寒い時期が続きます。
来月で31歳という高齢を迎えるクロキツネザルのモカくんは、寒さの為、最近の強風もあいまって放飼場に出る時間が少なくなってしまいました。ですが暖かい舎内で元気に過ごしています!
春になり暖かくなったら皆さんに姿を見てもらえる機会も増えると思いますのでぜひ会いに来てくださいね。
クロキツネザルのモカの画像

尋常じゃない雰囲気をかもし出しているけど、実はただの昼寝だったシリーズ

まだまだ寒い日が続いていますが、日中、陽が当たると放飼場もぽかぽか。
ミーアキャットたちが無防備にお昼寝をしています。
そのしぐさが「あれ?生きてる?」と見間違えるほど熟睡モード。
そういった画像を集めてTwitterでは特集しています。
題して「尋常じゃない雰囲気をかもし出しているけど、実はただの昼寝だったシリーズ」
この画像は同時に動画でも撮影。アップすると動画のデイリーアクセス数が最高位12位まであがりました。
話題を提供してくれるミーアたちでした。
おーい、大丈夫か!と声がかかりそう
ミーアキャットの画像

バレンタインプレゼント

2月14日はバレンタイン!
レッサーパンダ達はチョコレートをもらってもあまり嬉しくないようなので(あげたことはありませんが…)、飼育員から愛を込めた「ハート型リンゴ」をプレゼントしました。
美味しそうに食べていました。
ハート型リンゴを食べるレッサーパンダの画像

新居で1ヶ月

人工哺育で育ったレッサーパンダ。名前も「ハルマキ」に決まり、早くも来園者
の人気者です。子供らしいぎこちない動きで新居の運動場を走り回っています
。両隣にいる、お兄さん、お姉さんを気にしながらも、元気に過ごしています。
レッサーパンダのハルマキの画像1
レッサーパンダのハルマキの画像2

血豆?

ポニーは蹄が伸びるので、定期的に削蹄(爪切り)をしてもらっています。
今回は、蹄の先端付近に赤黒いものが・・・。
実は、人で言うところの血豆です。砂場を歩いている時に、小石を踏んだようです。痛みをともなう様子はありませんでしたが、ひどい時には痛そうにしてあしを引きずってしまうこともあります。
ポニーのマキのあしの裏の画像

ウータン近況

豊橋総合動植物公園にお婿に行ったウータンの2月6日の写真です。だいぶ顔がきりっとしてきたように見えます。毛も伸びてきたみたいで、2次成長が始まっているのでしょうか。元気そうでなによりです。
豊橋総合動植物公園のオランウータンのウータンの画像

重宝してます、段ボール

オランウータンには毎日1枚段ボールをあげます。ベッドにしたりざぶとんにしたり・・・冬は特に日差しが強いので「日傘」にしたらちょうどいいって感じです。
ダンボールをかぶるオランウータンのリリーの画像

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