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市川市動植物園飼育日誌(2018年4月)

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更新日: 2018年4月30日

朝ごはんが待ちきれません

レッサーパンダ1号舎。この時期は、草がどんどん生えてきています。朝一番、放飼場のパトロールをしつつ、おいしそうな草があるとムシャムシャ。
レッサーパンダの画像1
レッサーパンダの画像2
レッサーパンダの画像3

あれっ、色変わり!?

なかよし広場にいるジャンガリアンハムスターのチョキちゃん。数日前、なんと色が変わっていました!
ジャンガリアンハムスターの画像1
ちなみに以前は真っ白でした。
ジャンガリアンハムスターの画像2
もっと遡ると赤ちゃんの時は黒かったので、元に戻りつつある、といったところでしょうか?この先また色の変化があるかもしれませんね。

育児中なので、健康に気をつけています?

昨年、妊娠してからスーミーは食事を選り好みするようになってしまいました。
出産後しばらくは、さらに何も食べなくなってしまいとても心配していました。普段食べていたニンジンやリンゴも食べてくれなかったので代わりに野菜ジュースをあげるようにしました。
今は食欲も戻りほっとしていますが、野菜ジュースは大好きなのと体と心の健康のため継続しています。
野菜ジュースを飲むオランウータンのスーミーの画像

にこにこテルちゃん!

テルちゃんが当園に来て、展示を開始してから2か月。だいぶ慣れてきたようです。昼間はこんな風におなかを出してリラックス!リンゴタイムはいつもニコニコです!
レッサーパンダの画像1
レッサーパンダの画像2

まもなく生後2か月です

2月24日に産まれたオランウータンの赤ちゃん。順調に育っており、まもなく生後2か月となります。

寒いと毛布をかぶってしまってよく見えないのですが、この日は天気が良く、お母さんが赤ちゃんを抱っこしている姿を見ることができました。
オランウータンの親子の画像

ご冥福をお祈りします

4月15日、皆様に長年愛されてきたクロキネツザルのモカが亡くなりました。
会いにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
お知らせ看板の画像

今年も青モミジ

レッサーパンダ1号舎のモミジに、ハオ・ソラお待ちかねの葉っぱが生えてきました。
レッサーパンダとモミジの画像1
レッサーパンダとモミジの画像2

撫でられるのが大好きです

なかよし広場にいるデグー。最近はペットとしても大人気ですが、コミュニケーションが大好きなところがその魅力の一つです。

何といっても撫でられるのが大好き!
デグーの画像1
もっと撫でていると、こんな気持ちよさそうな表情をしてくれます。

なかよし広場では触れ合うことはできませんが、可愛らしい表情や仕草をぜひご覧になってください!
デグーの画像2

かくれんぼが上手

動物たちの被毛の色は、保護色となっていることが多いです。保護色とは、他の動物に見つからないように自然の色に溶け込むためのものです。
下の写真の中にタヌキがいます。どこか分かりますか?
タヌキの画像1
正解は赤矢印のところ。これはちょっと簡単だったでしょうか。

ちなみにオスがメスへのアピールのため、など反対に被毛がカラフルで目立つようになっている動物もいます。
タヌキの画像2

羽の生え変わり

鳥種によりますが、多くの鳥は年に2回、換羽があります。換羽とは羽の生え変わり。古い羽が抜け落ち、新しく羽が生えてきます。
このフクロウは、風切り羽が辛うじてくっついている状態で、まもなく抜けます。特に痛みはありません。

3枚目の写真は昨年抜けた羽です。根元からすっぽりととれ、痛みはありません。ただし新しく生えてくる時はチクチクとした、あるいはむず痒い感じがあるようです。
風切り羽が抜けそうです
フクロウの画像1
まもなく抜け落ちます
フクロウの画像2
昨年抜け落ちた羽です
フクロウの羽根の画像

ボサボサですが…

春になり、寒さから身を守っていた冬毛が抜け始めました(換毛)。
見た目はボサボサしていますが、体調が悪いわけではありません。夏までにはきれいに夏毛に生え変わります。
タヌキの画像1
タヌキの画像2

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