会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:金子貞作議員

 財政部長、これから減っていくんですか。それは皆さん、努力してやっていますし、個々の例もいろいろ違いはわかります。一番多いのはどういう原因かというのはあるでしょう。私は、その原因別に対して一定の判断基準がなければ、歯どめのない繰越明許費がふえていくんじゃないかと、こういうことを言っているわけです。大概、どこの自治体を見ても、例えば地元の調整難航、こういう問題は一番多いですよ。それから、事業の切りかえだとか、この問題もあるわけでしょう。やはりその点は財政部がもっとはっきりしないと、2年間認められると、もう1年延長してやってみようか、こんなことでなっていったら、これは会計年度が崩れちゃうんじゃないですか。個々の原因に対してどういう判断をしていくかという、この基準をしっかりとつくったらどうですかということを提案しているんです。その点、もう1回お答えください。

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