web版 いちかわ環境フェア2020

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更新日: 2020年10月6日
環境活動団体 環境クイズ 全問正解者に粗品をプレゼント らんま先生のeco実験動画

環境に関する取組について

 「いちかわ環境フェア2020」が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度は中止となってしまいましたが、参加予定だった団体の環境に関する取組について紹介します。(50音順)

市川市地球温暖化対策推進協議会

市川市地球温暖化対策推進協議会
 市民、事業者、市が協働して環境に配慮した行動を積極的かつ継続的に実践し、地域に即した地球温暖化対策を推進します。
令和元年度は、環境に対する意識を高めるため、市内在住の親子を対象に、映画上映会や環境かるた大会等、様々なイベントを実施しました。
市川市地球温暖化対策推進協議会

市民団体

市川クロマツ会

 その昔 市川の地は真間の入り江が入り込む海岸線は白砂青松のクロマツ林でした。
市川クロマツ会では 
 ~市川の種から・市民が育てて・次世代に植え継いでゆく~
「私の故郷づくり」をめざして
・新たに育てた苗を八幡全日警ホール前に植樹しました
・市内小学校の児童たちの種まき・育苗・植樹活動をお手伝いしています
・県内の緑化活動団体と連携したクロマツ普及活動
そして、市民の皆さんにクロマツ苗を無料配布しています
市川クロマツ会
市川クロマツ会
市川クロマツ会

市川緑の市民フォーラム

市川緑の市民フォーラム
市川緑の市民フォーラム
 市川の自然環境や歴史・文化等を学び、街づくりを考えています。2ヶ月毎に会報を発行していますので、活動についてはFacebook「みどりのふぉーらむ編集室」をご覧ください。

いちかわ森の交流会

 もう昔話ですが、帰宅する人達が江戸川越しに市川の緑地を見るとホッとすると言っていたそうです。その後宅地化が進み、緑地が失われてきています。この現状に対し、子供達に緑地の大切さを伝えたいと活動する市内のボランティア団体が結集したのが、いちかわ森の交流会です。各団体はそれぞれの緑地で保全整備や啓蒙活動を行うとともに、森の交流会として市川花と緑のまちづくり財団とボランティア養成講座を行っております。
いちかわ森の交流会

NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会

NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会
 市内行徳地区にある行徳鳥獣保護区(市川野鳥の楽園)で、水鳥をはじめとする生き物たちが暮らしやすい湿地環境づくりを行っています。都市排水を利用した淡水湿地整備、池や棚田の植生管理、生物調査や観察会等各種行事の実施の他、敷地内に設置された野鳥病院でケガをした野鳥の救護活動も行っています。この秋には市川市により新野鳥観察舎も開館予定。どうぞ保護区へ足をお運びください。

(一社)全日本釣り団体協議会公認千葉県釣りインストラクター連絡機構

(一社)全日本釣り団体協議会公認千葉県釣りインストラクター連絡機構
 私たちは全国組織の釣り団体に所属しており、主に千葉県で活動している非営利組織です。約80名の会員が各種の釣りを楽しみながら釣りインストラクターとして [1]釣り場の環境保全と安全確保 [2]水産資源の保護増殖に関する啓蒙活動と支援 [3]釣りに関する法令とルールの遵守及び指導のための研修会・講習会等の開催などを行っています。 具体的活動は「ふなばし三番瀬クリーンアップ」 「勝浦市及びいすみ市の小学生対象の稚魚放流・釣り場の安全、環境保全講習・堤防釣り講習会」などに加え千葉県各市主催のイベントにも参加しています。もちろん釣りが大好きな人たちの集まりなのでヘラブナ釣り、シロギス釣り、イイダコ釣り、真鯛・ヒラメ釣り、ハゼ釣り、ジギングなど季節に応じた釣りを楽しんでいます。釣り好きな方の入会大歓迎です。
(一社)全日本釣り団体協議会公認千葉県釣りインストラクター連絡機構
(一社)全日本釣り団体協議会公認千葉県釣りインストラクター連絡機構

緑のみずがき隊

緑のみずがき隊
緑のみずがき隊
  カエル・トンボなどが生息する水辺の自然を復活させ、子どもたちをはじめ多くの方々に、地域の自然や文化と触れ合える体験の機会を提供しています。
 昔ながらの田んぼで米づくりも体験できます。
 

事業者

株式会社市川環境エンジニアリング

株式会社市川環境エンジニアリング
 (株)市川環境エンジニアリングは、「資源とひとを未来につなぐ」をスローガンとして活動する企業体です。当社グループは、事業活動自体が環境保全活動との自負の下、ごみの収集運搬や浄化槽清掃、廃プラスチック等を原料としたパレットや固形燃料の製造、生ごみを活用した発電や都市ガス製造、間伐材の燃料化や森林再生といった事業を通じ、これからも持続可能な社会の実現に挑戦し続けます。

市川市資源回収協同組合青年部会

〈資源物と廃棄物の分別〉
集団資源回収による資源物の中でリサイクルできるものとできないものを団体を通して市民の皆さんに周知し、分かりやすくすることで資源物と家庭ごみの分別をしやすくなる。集団資源回収に限らず、資源物が増えれば家庭ごみの減量化につながり、例えば不燃ごみに関しては埋め立てる量を減らすことで環境保全に貢献することができる。

市川市清掃業協同組合

 当組合は、市川市のゴミ収集委託業者21社にて構成する協同組合です。収集車両に関しては、CNG車の導入も行っております。また、市川市設置の小型家電回収ボックスで回収された小型家電を障がい者就労支援施設の「レンコンの会」と協業して、小型家電を分解して有用金属を資源化して、その売却代金を障がい者の就労賃金として貢献しております。また、ゴミ収集管理システムを導入して、93台の収集車の回収ルートの最適化をおこない、走行距離の削減に努めております。

川崎重工業株式会社

川崎重工業株式会社
 川崎重工業株式会社はこれまで市川市クリーンセンターの建設と日々の保守点検業務に携わっており、今後も市川市における「低炭素社会の実現」、「循環型社会の実現」及び「自然共生社会の実現」に寄与して参ります。
 川崎重工グループは、「ものづくり」を通じて社会の発展に寄与することを基本に据えており、環境に調和した事業活動と地球環境に配慮した自社製品・サービスを通じて、社会の「持続可能な発展」に貢献していきます。

京葉ガス株式会社

京葉ガス株式会社
京葉ガス株式会社
 京葉ガスは、自宅で都市ガスから「電気」と「お湯」を作り出す省エネルギーで環境にやさしい最先端のシステム「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム エネファーム」等の高効率ガス機器の普及拡大を通じて、CO2の排出量を抑え、低炭素社会の実現に貢献します。

ソーケングループ&エコ窓普及促進会&日本自動ドア

ソーケングループ&エコ窓普及促進会&日本自動ドア
  エコ窓普及促進会は、CO2削減に結びつく窓の断熱リフォームを普及促進する為に、 「窓断熱リフォーム」を普及推進をしています。
 日本自動ドアは、人と地球にやさしい未来を、開きたい。自動ドアはただの開閉装置ではなく、未来までも開ける装置。ストレスやエネルギー、感染症リスクを減らす活動をしています。
 ソーケングループは、オフィスインテリア事業の中心にモノづくり企業としている会社です。品質・安全を優先し、インテリアから施工まで快適空間をご提供しております。

環境クイズ

5つの環境に関するクイズです。全問正解を目指して、ぜひトライしてみよう!
クイズをはじめる

らんま先生のeco実験動画

らんま先生
1971年生まれ。横浜出身 在住
1995年インドネシアにて植林活動、農業アシスタントを経て帰国。国内で先生を10年間務めた後、環境パフォーマンスを追求するため退職。ジャグリング・マジックコンテストで優勝したパフォーマンス技術をいかし、環境問題と科学実験、パフォーマンスを融合し日本で初めて「環境パフォーマンス」という新しい形を作りあげる。09年環境省認定 環境カウンセラーとして、 日本では初めて環境省から<環境パフォーマー>の認定を唯一受けた。
2013年12月 テレビ番組内のサイエンスアワードで、2013年最優秀実験賞を受賞。
2015年2月 沖縄で実施された、料理の鉄人の科学版、科学の鉄人(実験の全国大会)で優勝。日本一の実験プレゼンテーターとして第12代科学の鉄人の称号を得る。
2016年8月テレビ東京系列のテレビチャンピオンの番組スタッフが制作した夏休み特番「おもしろ科学実験王決定戦」にて優勝。初代実験王となる。
2018年3月25日 ecoなエネルギーを利用した空気砲(Most smoke rings launched into a target using an air vortex cannon in one minute)の実験で環境講師としては史上初、科学実験講師としても日本人で初めてギネス世界記録を作る。環境講師としては世界初、科学実験講師として日本人で初めて世界一の認定を受ける。

らんま先生イラスト 
 
 らんま先生のホームページ
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 生活環境整備課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
自然共生グループ 電話:047-712-6307  FAX:047-712-6308(両グループ共通)
環境配慮グループ 電話:047-712-6306(環境啓発)、電話:047-712-6317(ごみ減量・資源化の啓発 )
行徳野鳥観察舎  電話:047-702-8045  FAX:047-702-8047