更新日: 2021年12月23日

大阪市北区ビル火災を受けて

防火管理者は、管理権原者により選任された防火管理の責任者で、作成した消防計画により防火管理業務を実施する必要があります。

防火管理者の消防計画に基づく防火管理業務について

消火、通報及び避難の訓練の実施

  • 訓練無しに実際に火災があったときに良い行動はできません。
  • 消防訓練を企画し管轄の消防署に届出してくださいオンラインの届出はこちら)。

消防の用に供する設備、消防用水又は消火活動上必要な施設の点検及び整備

  • 法定点検はもちろん、建物を巡回し、消火器等の消防用設備がいたずらされていないか、使用できない状態になっていないかの日常点検も重要です。

火気の使用又は取扱いに関する監督

  • 建物における火気の使用や取扱い場所を把握しておくことが、火災の早期発見につながります。

避難又は防火上必要な構造及び設備の維持管理

  • 避難通路に物が置かれていないか点検してください。
  • 防火戸や防火シャッターが閉まることで、煙や炎が広がらないようにします。
  • 物で閉まらないようになっていないか確認しましょう。

収容人員の管理

  • 想定している人数より多くの人員が建物内に入ると、スムースに避難ができなくなります。
  • 混雑している際の避難についても検討しておきましょう。

危険物の管理について

「紙」のように小さな火が徐々に大きな炎になっていく通常の燃焼と違い、危険物は短時間で爆発的に燃焼します。危険物の性状をしっかりと理解しておくことが大切です。

※ガソリン等の容器販売における本人確認等の義務化について

令和2年2月1日から消防法で本人確認等が義務付けられました。

 →詳細はこちら

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 消防局 予防課

〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号

建築担当
電話 047-333-2115
指導担当
電話 047-333-2116
査察・調査担当
電話 047-333-2171
危険物担当
電話 047-333-2117