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止血の方法

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更新日: 2018年10月25日

直接圧迫止血法

出血部位をガーゼやタオル等で直接強く圧迫して出血を止める方法です。
直接圧迫止血法

止血方法

  • 出血部位にガーゼやタオル等を当て、その上から手で強く圧迫します。片手で止血できなければ、両手で圧迫したり体重をかけて圧迫して止血します。
  • 圧迫したにもかかわらず血がにじみ出る場合は、さらにその上にガーゼやタオル等を重ねて圧迫します。

止血時の注意点

  • 5分は圧迫し続けましょう。ほとんどの出血は5分程度圧迫すれば止血できます。
  • 圧迫する際に脱脂綿は使用しないでください。脱脂綿は繊維が細かいため傷口に付着してしまいます。
 
感染防止のため、ゴム手袋やビニール袋などを使用することが勧められます。
強く押さえましょう。圧迫が弱いと止血できません。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 救急課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
電話:047-333-2111(代表)音声ガイダンス2番