ホーム > 暮らし > 健康・医療・福祉 > その他健康・医療・福祉情報 > 新型コロナウイルス 市民のみなさまに向けた村越市長のメッセージ

新型コロナウイルス 市民のみなさまに向けた村越市長のメッセージ

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2021年7月30日

市民のみなさまへ

市民のみなさまに向けた村越市長のメッセージ

・7月30日

  新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、本市を含む千葉県に対し適用されている「まん延防止等重点措置」から、より強い措置が可能となる「緊急事態宣言」が発出されることとなりました。
  本市の新規感染者数についてですが、一日の発表で100名を超える日があり、大きな衝撃をもって受け止めています。特にワクチン接種が進んでいる65歳以上の感染者数は減少傾向にあるものの、接種が進んでいない世代の感染者が多くなっています。コロナ慣れにより感染対策がおろそかになることがないよう、今回の宣言を機に改めて、一人ひとりが慎重に行動していただきますようお願いいたします。
  度重なる「緊急事態宣言」の発出や「まん延防止等重点措置」の適用される中、市民のみなさまや事業者のみなさまには感染拡大防止の取り組みに継続的にご協力いただき深謝いたします。また、事業者のみなさまには、コロナ禍において売り上げの減少など、事業運営に苦労されていることと思います。そこで、新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、国の支援が十分に届いていない中小法人等に対し、市独自の支援金を給付することとしました。現在申請受付の準備を進めておりますので詳細が決まりましたら市公式ウェブサイト等で改めてお知らせいたします。
 本市におけるワクチン接種の状況ですが、65歳以上の方の約9割が1回目の接種を終えており、6064歳の方や基礎疾患のある方などの接種予約も既に始めております。しかしながら、準備を進めていた59歳以下の方に対する接種は、ワクチンの供給が遅延していることから受付を延期している状況です。安定的なワクチン供給について県に対し要望しておりますが、一刻も早く予約受付が開始できるよう尽力してまいります。
  緊急事態宣言の効果に疑問を持つ方など、様々な声があることも承知していますが、新型コロナ前の生活を取り戻したいという想いは一緒です。このような緊急時だからこそ、他者の意見も尊重し、考え方の違いを認めながらも協調してこの難局を乗り越えていきましょう。

市川市長 村越 祐民
・7月9日

本市に適用されている「まん延防止等重点措置」が822日まで再度延長になります。深刻なのは、隣接する東京都に4回目となる緊急事態宣言の発出が決定したことです。
東京都の新規感染者数は、前の週との比較で大幅に増加傾向にあり感染の再拡大が顕著で、本市においても、6月上旬から再び増加に転じています。感染者に占める年代構成では、社会活動が活発な2050代の割合が多く、感染力が強いとされる変異株の影響などもあり、今が大幅な感染拡大を抑える大事な局面です。
再度の緊急事態宣言や「まん延防止等重点措置」に疲弊していることと思いますが、一刻も早くコロナ禍を脱するためには、社会全体が実効性のある対策に取り組む必要があり、みなさま一人ひとりの取り組みの積み重ねがご自分やご家族、大切な人を守ることに繋がります。
本市における65歳以上の方に対するワクチン接種については、約8割の方が1回目の接種を終え、一定の目途がたってきました。また、16歳から64歳の方への接種券は、712日に発送し、対象者への送付が完了することとなります。しかし、59歳以下の方に対するワクチン接種については、82日から予約を開始し、順次接種を行う予定で準備を進めてまいりましたが、ワクチンの供給が遅延していることから、必要量が確保できるまで、受付を延期せざるを得ない状況です。今できることに最大限の努力をし、希望する市民のみなさまに一刻も早くワクチン接種ができるよう職員一同努めてまいります。
コロナとの戦いは一進一退でありますが、市民のみなさまにおかれましては、日々、感染防止にご協力いただき深く感謝しております。まもなく梅雨も明け暑さも本格化しますが、感染防止対策の徹底に加え、熱中症対策にもご配慮いただきお過ごしいただきますようお願いいたします。

市川市長 村越 祐民

・6月18日

本市に420日から適用されている「まん延防止等重点措置」が再度延長され、711日までとなります。隣接する東京都においては、緊急事態宣言が解除されるものの、感染状況が下げ止まっていることもあり、「まん延防止等重点措置」に移行されることとなります。3回目の延長となりますが、市民のみなさまの感じ方も様々ではないかと思います。
今年も半年が経過しようとしていますが、その期間の大部分で何らかの措置が適用され、様々な活動が制限されています。そのような中においても、感染対策のために日々ご協力いただいている市民のみなさまに対し深謝いたします。本市の新規感染者数は、減少傾向にありますが、変異株などもあり引き続き細心の注意が必要です。
そこで、切り札の一つと考えられているのが新型コロナワクチンです。本市では65歳以上の方への接種を順次行っております。現時点で1回目の接種を終えた方は4万人を超え、現在は、64歳以下の方に対して7月中旬に接種券の送付を行う準備を進めています。
ワクチン接種については、国の大規模接種センターでの接種対象者が変更になるなど、刻々と状況が変わっており、接種券を早期に送付していただきたいとの要望もいただいております。そこで、本市以外の会場でも接種が行えるよう621日から申請に基づき接種券をお送りすることとしました。職員一同知恵を絞って希望する市民の方が一刻も早く接種できるよう体制を整えてまいります。
繰り返しのお願いとなりますが、再拡大を防ぎコロナ禍を一刻も早く脱することができるよう、引き続き感染拡大防止にご協力をお願いします。

市川市長 村越 祐民


・5月28日


本市に4月20日から5月末までの期間で適用されている、まん延防止等重点措置が再度延長される見込みです。隣接する東京都においても緊急事態宣言が延長される見込みであり、変異株などもあり予断を許さない状況です。
本市の新規感染者数については、減少した翌日に多くの感染者が確認されるなど、日によって大きく変動していますが、直近の人口10万人当たりの1週間感染者数は16.9人と依然としてステージIIIで推移しており、油断すればすぐに感染が拡大しかねない状況です。
市民のみなさまには、まん延防止等重点措置の長期化などで、ご不自由をおかけしますが、できる限り感染者を抑えることが必要ですので、現状の感染対策を徹底していただきますようお願いいたします。
本市では新型コロナワクチン接種推進会議を設置し、体制を強化して全庁的に取り組んでいます。現在、新型コロナワクチンの接種予約に際して、コールセンターや予約サイトへのアクセスが集中し、繋がりにくいといった声をいただいていますが、市民のみなさまのご要望を踏まえ常に改善しています。
今後始まる65歳未満の方への接種も見据えて、希望する市民のみなさまが一刻も早くワクチン接種できるよう環境を整えてまいります。
市川市長 村越 祐民

・5月7日
本市に4月20日から5月11日の期間で適用されている、まん延防止等重点措置及び隣接する東京都に発出されている緊急事態宣言が5月末まで延長される見込みです。
不要不急の外出自粛や飲食店での終日酒類提供の自粛、大規模集客施設での人数制限など、大型連休中に集中的な感染防止策が取られましたが、引き続き強い対策が求められることからの措置です。
大型連休を前に、心苦しい胸の内と共に、みなさまには感染防止の徹底をお願いしました。度重なるお願いにも関わらず日々ご理解いただいている市民のみなさまや事業者のみなさまに深謝いたします。
本市の新規感染者数に目を向けますと、4月前半を底に、ここにきて急激に増加する傾向にあります。直近の指標でも約3か月ぶりに感染爆発に相当するステージIVとなるなど大変危惧しています。これ以上の感染拡大を防ぐために必要な対策や支援を行ってまいりますので、みなさまにおかれましても引き続き感染対策の継続をお願いします。
5月12日から予約の集中を避ける対策を取りながら65歳以上の方に対する新型コロナワクチンの予約を順次開始します。混乱することなく接種が進められるよう体制強化に努めてまいります。
市川市長 村越 祐民


・4月30日
多くのみなさまが明日から大型連休に入ると思います。昨年と同様に我慢の休日を過ごして頂くのは心苦しい限りですが、連休明けの感染爆発を避けるために、不要不急の外出を避け感染予防の徹底を重ねてお願いします。ここのところ、市内の感染状況が拡大傾向にあること、変異株流行の兆候があり、大人から子どもを経由し大人に感染している疑いのあるケースが出てきていることにどうかご留意ください。
先日、市内デイサービス施設で複数の感染者が確認されました。その施設を多くの須和田の丘支援学校の児童生徒が利用していたことから、大事を取って4月26日から28日まで臨時休校を行いました。その後、教職員の感染が確認されたことから、臨時休校を本日まで延長し希望者68名に対して市でPCR検査を実施したところ新たに1名の陽性者が確認されました。今後も必要に応じて迅速な検査と支援を徹底してまいります。
市川市長 村越 祐民


・4月23日

大型連休を挟んだ4月25日(日)から5月11日(火)までの期間で、東京都に3度目の緊急事態宣言が発出される見込みです。
それに先立ち昨日、千葉県、埼玉県、神奈川県の3知事から政府対策本部長の菅内閣総理大臣に対して、まん延防止等重点措置に関する要望が行われました。東京都に緊急事態宣言を発出し、施設の使用の制限等が実施された場合、隣接する3県への多数の訪問客の流入が懸念されることから、まん延防止等重点措置が適用されている首都圏3県においても、特措法に基づき飲食店に対し酒類を提供しないなどの措置を要請できるよう、基本的対処方針の改定等を行うことなどが主な内容です。
東京都に隣接し千葉県への玄関口となる本市としては、県の判断を尊重した上で、緊急事態宣言の発出により、多くの都民が県内の大型商業施設や酒類を提供する飲食店に訪れることが予想されることから、感染拡大防止の実効性を高めるため、①市民や事業者に対する要請内容の周知徹底や店舗等への見回りに対する市との連携、②要請に応じた事業者等への確実な補償③保健所が保有する感染者情報等の提供を県に要望致しました。引き続き、国・県と連携し感染防止対策に取り組んでまいります。
市川市長 村越 祐民

・4月16日
市川市にまん延防止等重点措置が適用される事になりました。期間は4月20日から連休明けの5月11日までです。実は、市川市の感染状況は市民のみなさまのご協力のお陰様で改善しつつあります。新規感染者数はステージ2相当(4段階のうち2段目)であり、療養者数と病床稼働率はステージ3からステージ2に向かって下降しています。
しかしながら、市民のみなさまの生活パターンを考えると東京や他市と日常的に行き来をされる方が非常に多いことから、引き続き油断をせずに他市他県と連携して感染拡大を抑えることが、いち早くコロナ禍を脱する近道であることに変わりはありません。この機会を通じて重ねてお知らせする次第です。
市川市では、市民のみなさまの行動変容をサポートするべく県事業に加えて単独事業を検討しています。これから大型連休を迎えるにあたり、不要不急の外出自粛やマスク会食、三密回避等々、この間に実践してきて頂いた予防策を再確認して頂き徹底してくださいますよう改めてお願い申し上げます。
市川市長 村越 祐民


・3月21日

延長されていた緊急事態宣言が本日解除されます。しかし、本市の感染者推移をご覧頂ければまだまだ警戒を解いてはならない状況であることがわかります。春休みに入るということもあり、一時閉鎖をしている公共施設等を段階的に開放することを決定しましたが、引き続き感染防止対策を徹底することをお願いせざるを得ません。
現在、ワクチン接種を滞りなく進めるべく鋭意準備をしています。まずは65歳以上の方を対象として、かかりつけ医による個別接種をはじめる予定です。時期や会場に関しては随時ご案内いたしますが、ご不明な点にお答えするべくコールセンター(0120-923-118)を3月22日から開設しましたのでどうぞご利用ください。
新年度を迎えるにあたり、会食や会合、イベント等が増えると思います。また、宣言解除に伴い、気候が良くなることもあって行楽にお出かけの方も多いと思います。くれぐれも、大人数や長時間に及ぶ飲食、マスク無しの会話やカラオケにはご注意ください。コロナ禍との闘いはまだまだ続きます。どうぞ油断なきようお願いいたします。
市川市長 村越 祐民


・3月5日

3月7日までとなっていた緊急事態宣言が再度延長されることになりました。一昨日には、県内で感染力が強いとされる変異種が確認されており、減少傾向にあった本市の新規感染者もここ数日2桁となる日があるなどからやむを得ないと考えています。
本市では昨日、対策本部会議を開催し、現在本市で行っている公共施設等の一時閉鎖を継続することとしました。図書館やスポーツ施設などの再開を望む声が多く寄せられていることは承知していますが、リバウンドによる第4波を避けるためも、今は共に耐えなければならない時です。再開については慎重に判断します。
市では、新型コロナワクチン接種に関する問い合わせなどに対応するため3月8日にコールセンターを設置します。まずは65歳以上の方が対象となりますので、準備が整い次第、対象者の方へ接種券を送付しますので、今しばらくお待ちください。
マスクを外して会話をする場面での感染リスクが高いことがわかっています。再び感染が拡大に向い再度の延長となることがないよう、3つの密を避ける、飲食を伴う場面を極力避けるといった感染リスクを避ける行動の徹底など、今一度気を引き締めて感染防止策の徹底をお願いします。
市川市長 村越 祐民


・2月2日

2月7日までされていた緊急事態宣言が3月7日まで延長されました。本市の新型コロナウイルス新規感染者数は、1月中旬をピークに減少傾向にあるものの、高い水準で推移しており、決して安心できる状況ではありません。
これから春を迎え卒業・入学や就職・退職など一年でも大切な出来事が控える中、宣言が延長されることに大きな不安を抱いていることと存じますが、ここで感染拡大に歯止めをかけることが重要です。
宣言の延長を受け、現在本市で行っている公民館など公共施設の一時閉鎖を継続することとしました。また、新型コロナウイルスに有効とされるワクチン接種に向け、体制の準備を進めているところです。
明るい兆しも見えていますが、油断はできません。市民のみなさまには、基本的な感染防止対策の徹底や不要不急の外出・移動の自粛などにご協力お願いします。みなさまと共に新たな気持ちで春を迎えられるよう尽力してまいります。
市川市長 村越 祐民

・1月21日
本日、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発出されて2週間が経過したところですが、未だ終息の目途が立っていません。
特に、今年に入ってからは、本市においても1日の新規感染者が50名を超えた日が4回もあるなど、日々、新たな感染者が確認されている状況です。
それに伴い、本市職員の感染も増えており、本日、新たに水と緑の部職員3名の感染が確認され、当該部署における感染者は計6名となりました。
当該職員は、主に市内排水機場の維持管理を行っているため、市民との直接的な接触はありません。職場では、既に消毒を実施しており、最初に感染が確認された職員は保健所から療養を解除され、既に職場復帰しています。
本市では、市民の皆さまのご協力をいただきながら、公民館など公共施設の一時閉館を行うとともに、多くの方が訪れる第一庁舎をはじめとする感染防止対策に努めているところです。
しかしながら、職員から感染者が出ている状況を踏まえ、業務時のみならず、食事や洗面といったあらゆる場面で、感染防止対策を徹底してまいります。
市民の皆さまにおかれましても、引き続き、感染防止対策の徹底をお願いいたします。
市川市長 村越 祐民


・1月14日
 本市では、年末年始をはさみ日々の感染者が大幅に増えており、高齢者施設での集団感染発生など、市民生活に大きな支障をきたしています。また、学校や保育園などは一律に臨時休業等とはしていませんが、いくつかの保育園で感染者が確認され、これ以上の広がりを防ぐために臨時休園の措置を取っています。
 今、私たちが取り組まなければならないことは、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込むことであり、命と健康を守ることです。そのためには、マスクの着用や飲食時の会話は控えるなど基本的感染防止対策の徹底や不要不急の外出・移動の自粛といった人と人との接触をできる限り避ける行動変容が必要です。
 日々の行動がすぐに結果に結びつきませんが、今の行動が未来につながります。自分だけは大丈夫と思わず、引き続き、「うつらない、うつさない」ための感染予防を徹底し、この危機を市民全体で乗り越えましょう。
市川市長 村越 祐民

・1月7日
 本日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が本市を含む1都3県に発出されました。本市の新規感染者数を見ても、10月下旬から第3波に突入し、これまでの2つの波と比較にならない程の大きな波となっており、大変危機的な状況であります。
 今回の宣言では、感染リスクの高い飲食の場を中心として、具体的には、飲食店に対する営業時間短縮要請や不要不急の外出、移動自粛、テレワークの推進等の取り組みを強力に推進することが要請され、我々は、このことを重く受け止め、これまで以上に日々の行動を注意する必要があります。
 家庭内に感染を持ち込むケースも増えております。「三つの密」を徹底的に避けることや「マスクの着用」などの基本的な感染対策の一層の推進が必要であります。一日も早く日常を取り戻せるよう職員とともに奮励してまいりますので、引き続き、感染防止対策の徹底をお願いいたします。
市川市長 村越 祐民

感染者推移グラフ


・12月25日
 今年はコロナ禍の影響で大変にチャレンジングな一年でありました。健康上経済上の被害を受けた方々に心を痛めながら、まずは市民の生命を守り、不安を払拭し市内経済がダメージを受けないよう職員一同懸命に努力して参りました。
年が明ければいよいよワクチンの接種も始まり長く続いた暗いトンネルの出口にようやく希望の光が射すことになろうかと思います。つきましては、引き続き「うつされない、うつさない」を合言葉に感染防止対策を続けて下さいますよう、重ねてお願い申し上げます。
本年も残すところあと少しとなりました。丸一年に亘るコロナ対策と市政全般に対するご理解ご協力に深く感謝を申し上げ、新しい年への希望とともに、健やかで平穏な年末年始をお過ごしになるようお祈り申し上げます。どうぞ良い年をお迎えください。
市川市長 村越 祐民

・12月9日
 本日12月9日(水)、本市こども政策部職員1名の新型コロナウイルス感染が確認されました。第三波の危機が市川市役所にも迫っていることを大変重く受け止めております。
 保健所から職場の他の職員に濃厚接触者はいないとの報告を受けており、また当該職員を含めすべての職員がマスクを着用し、窓口のビニールによる飛沫防止対策を講じたうえで市民のみなさまに対応をさせていただいていることからも濃厚接触者はいないとの判断をしています。これ以上の感染拡大のリスクは極めて低いものの、市民のみなさまに安心して来庁していただくために、万全を期して当該フロアの業務を一時停止し、普段から窓口の消毒を行っているところでありますが、改めて専門業者による徹底した消毒を行った上で、同じフロアで勤務している職員のPCR検査を実施することにしました。
 職員のPCR検査の結果が出るまでは、窓口業務を一部縮小し他課の職員で対応してまいります。みなさまにはご心配とご迷惑をおかけしますが、早ければ週明けに万全の態勢で業務を再開いたしますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
現在、全国的に多くの感染者が確認されています。これから年末年始を迎えますが、市民のみなさまにおかれましては、引き続き感染拡大防止に努めていただきますようお願いいたします。
市川市長 村越 祐民


・11月14日
 一昨日発表のありました市内の介護老人福祉施設「親愛の丘市川」(社会福祉法人 親愛会)における新型コロナウイルス感染症の集団発生について大変危惧をしています。
 現在、当該施設において市川保健所の指示のもと、拡大防止策を講じているとの報告を受けておりますが、拡大防止の徹底に努めて頂かなくてはなりません。
 全国的に感染者の増加傾向がみられる今、市民のみなさまには引き続き、うつされない・うつさないようご協力方お願い申し上げます。
                                                 市川市長 村越 祐民

・11月10日
 11月6日、31回目となる新型コロナウイルス対策本部会議を行い、引き続き過去の教訓を生かしながら万全を期すよう職員に伝えました。また、昨日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会から感染が全国的に見て増加している旨のコメントが出され、より一層の対策強化として5つのアクションが提言されました。
この中で、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫として、食べる時だけマスクを外し会話の時はマスクをすることなどが紹介されています。
これまでも席の配置は正面や真横はなるべく避けて、斜め向かいに座ることなどが提言されており、引き続き実践していく必要があります。本市は東京に隣接しており、人の往来も多いことから、より一層の注意が必要です。
 引き続き感染の拡大防止に努めていただきますようお願いします。
市川市長 村越 祐民

・11月2日
 市内435例目の感染者は、感染した親族の濃厚接触者としてPCR検査を受けた公民館会計年度任用職員です。10月25日以降の勤務はなく市民との接触はないことから、施設は消毒を実施し通常どおり開館しています。家庭内の感染が目立っていますので引き続き予防対策をお願いします。
市川市長 村越 祐民
・9月26日
 昨日、国府台小学校児童2名と第一中学校の生徒1名の新型コロナウイルスの感染が確認されました。
 国府台小学校については、9月23日(水)から25日(金)まで全校臨時休業としていましたが、これを受け、引き続き感染の広がりについて状況把握すること及び感染拡大防止のため10月2日(金)まで延長することとしました。
 また、第一中学校については、9月28日(月)から30日(水)まで、当該学年の学年閉鎖を実施することとしました。
 2校の当該クラス等の児童生徒、担任教諭等関係者に対して市によるPCR検査を実施してまいります。
 臨時休業などを実施していますが、感染が確認された同居の家族や他の生徒との接触など、感染経路は把握しており、これ以上感染を拡大させることなく、できるだけ早く終息させるための対応です。
 今後も、学業に遅れが出ないよう状況を適切に判断してまいります。
 本日、東京都では新たに200人を超える感染者が確認されており、本市でも連日感染者が確認されています。本市では、家族内での感染も目立っておりますので、引き続き感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。
市川市長 村越 祐民

・9月22日
 都内の感染者は減少傾向にあるといわれていますが、本市では、毎日のように新型コロナウイルスの感染者が報告されており、未だ予断を許さない状況です。最近の傾向としては、会食や都内へ通勤している同居の家族から感染するケースが増えているように思います。
 本市では児童生徒の感染が確認された場合、感染経路が明確で予防対策がしっかりとられていたり、症状が出る前から登校を控えていたりなど、感染拡大の可能性が低いと判断した場合は、通常登校とします。
 今回、国府台小学校については、複数世帯から同時期に陽性が判明したことから感染拡大の恐れがあると判断し、全校臨時休業および当該学年等の児童、担任教諭等関係者の市によるPCR検査実施のほか、業者による学校の消毒の対応を行うこととしました。
 今後も学業を遅らせないよう適切に判断し、安全・安心な学習環境を整えてまいりますので、引き続き感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。
 現在、台風12号が日本の南を北寄りに進んでいます。今週中頃には、まとまった雨が予想されていますので、台風への備えもお願いします。
市川市長 村越 祐民

・8月7日
 市民のみなさまには、連日の猛暑の中、熱中症予防とあわせて日々新型コロナウイルスの感染予防に取り組んでいただき深謝いたします。
 お盆休みを前に帰省や旅行、近所のショッピングセンターや飲食店の利用など、それぞれの夏の過ごし方を計画されていることと思います。帰省では、普段会えない親戚や友達が集まり飲食をする機会もあると思いますが、高齢者等への感染につながらないよう注意が必要です。感染拡大を防止するため、手指消毒やマスクの着用、大声を避ける、十分な換気を行うなどの基本的感染防止策の徹底をお願いいたします。
 また、市内の飲食店等を市民のみなさまが安心してご利用いただけるよう、市ではこれまで感染症の拡大防止対策に取り組む事業者に対し20万円の給付金を支給してまいりました。新たに、業種別ガイドライン実践などの対策に取り組んでいる飲食店等に対し、マスクや消毒剤などの感染防止対策キットの提供と目印となる感染ナシ宣言ステッカーを交付します。8月1日から開始したPayPayを利用したキャッシュレス決済普及キャンペーンと合わせて市内のお店を安心してご利用ください。
 本市では連日のように新型コロナウイルスの感染者が確認されておりますが、市民のみなさまがコロナ禍でも安心して生活できるよう環境整備に努めてまいります。
市川市長 村越 祐民

・6月30日
 菅野小学校で児童1名の新型コロナウイルス無症状病原体保有者が確認されたことを受け、児童及び教職員33名に対して、唾液によるPCR検査を市が実施しました。
その結果は全員が陰性でした。
 また、保健所が行った検査においてもこの児童との接触者全員が陰性となりました。児童、保護者のみなさまには、この間ご心配であったことと思いますが、校内の消毒も行ったことから当該学校の授業等を7月2日(木)から再開します。
 本市では、4月中旬に新型コロナウイルス感染者数がピークを迎え、5月下旬には新規感染者が確認されない状況が続きましたが、ここ数日、新たな感染者が確認されています。
 また、隣接する東京都では、グループでの会食等により新規感染者が50人を超える状況が続いており、多くの市民のみなさまが通勤や通学で都内に通われる中、お一人お一人の行動がもっとも重要です。
 市では、万全の態勢で次の流行に備えてまいりますが、市民のみなさまにおかれましては、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に加え、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けるなど、引き続き感染の拡大防止に努めていただきますようお願いします。
市川市長 村越 祐民

・6月26日
 本日、新たに市立小学校の男性児童1名の新型コロナウイルス無症状病原体保有者が確認されました。これは、先日、国分小学校及び第三中学校で感染が確認された児童の接触者として保健所が検査した結果、判明したものです。
 この結果を受けて、今回感染が確認された学校についても来週月曜日から臨時休業し、校内の消毒とクラスメート等関係者について唾液によるPCR検査を行います。
 なお、本市で実施した唾液によるPCR検査を受けた児童生徒の全員が陰性となりましたので6月29日の月曜日から国分小学校と第三中学校は、通常登校とします。
 今回のケースでは、感染経路がはっきりしていますが、引き続き感染の防止に向けてしっかり対応してまいります。
市川市長 村越 祐民

・6月23日
 本日、市立の小中学校の児童1名と生徒1名に、新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者が見つかりました。
 この児童と生徒は既に登校しておりません。
 これを受けて、保健所や医師会とも連絡を取りあって、当該校を臨時休業して消毒することにしたほか、同じクラスの児童生徒や担任教諭等のPCR検査を行うことにしました。
 このように、市と関係機関が一体となって、さらなる感染の防止に努めております。
市川市長 村越 祐民

・5月25日
 本日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されました。市民のみなさまや事業者のみなさまには、感染拡大の防止や本市の対応にご理解とご協力をいただきありがとうございました。本市では感染拡大の防止を図るため、2月末から学校の休校や一部施設の休館等の措置を行ってまいりました。
 学校については、6月1日からの再開に向けて、教育委員会と学校の先生方が一生懸命に準備をしています。子どもたちは、学校で友達と会い一緒に勉強することができず、不安な毎日を送っていたことと思います。2か月遅れたスタートですが、新たな出会いを大事にして新しい学校生活のスタートを切ってほしいと願っています。
 公共施設については、3つの密の発生抑制が比較的容易な施設から感染拡大の防止対策を最大限講じながら段階的に再開してまいります。今しばらくご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 市では、新型コロナウイルスの影響で収入が減となった市民のみなさまや事業者のみなさまに対して緊急的な経済対策を行ってまいりましたが、今後は地域経済の再開に向けた対策が必要であると考えております。引き続き感染症の終息に向けて取り組むとともに、流行の第2波があった場合、今回の経験を生かし、万全の態勢で市民の安全を守ってまいります。みなさまと一緒に笑顔で過せる日常に近づきつつあると信じています。
市川市長 村越 祐民

・5月1日
 市民のみなさまには、新型ウイルスの感染の拡大防止に多大なご協力をいただき、深謝申し上げます。また、医療現場や福祉施設で懸命に働いていらっしゃる方々をはじめ、この困難に対処している方々に、改めて敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
 5月6日までとされていた緊急事態宣言の期間が延長されそうです。このことで、ますます戸惑いと悩みを深くされている方もいらっしゃることでしょう。解決策がはっきりしないと、人は大きな不安を感じるといいます。
 コレラ菌が発見される50年余り前の1831年、イギリスにコレラが流入しました。原因がわからない当時の政府は、その侵入を食い止めるために、空に向かって空砲を打っていたそうです。今の私たちから見れば、感染の防止に何の役にも立たないことです。
 その20年後、ロンドンでコレラが大流行しました。このとき作られた患者の発生状況の地図から、ある井戸を中心に患者の発生密度が高くなっていることが分かりました。また、井戸から遠くに住む例外的な患者もその井戸の水を飲んでいたことが、聞き取り調査で分かりました。この井戸の使用を中止したところ、コレラの流行が沈静化したのです。この調査が疫学の始まりとされています。原因菌の特定と薬の開発がないときに、感染の拡大防止に最も有効な手段は、疫学的な知見の集積とそれに基づいた対処であったのです。
 さて、今の私たちは、感染症の原因が新型コロナウィルスであることを突きとめているものの、安全な医薬品やワクチンを使えるようにはまだ至っていません。このようなとき、私たちがしなければならないのは、不安に襲われて空砲を打つようなことではありません。これまでの疫学的調査の結果と知見に基づいて、感染の拡大の防止に最大の努力をすることです。
 外出の自粛が続いて、収入や子どもの教育、介護のことなど、市民のみなさまにはご心配が多いことと存じます。市川市では、国の特別定額給付金の速やかな交付を準備しているほか、市独自の総額約60億円の緊急経済対策を講じております。また、このような環境下でも子どもたちが学習できるよう対処してまいります。どうぞみなさまには、この連休中にも引き続き外出を控えていただき、感染の拡大防止に努めていただきたくお願い申し上げます。
 私も、感染の拡大を防止するとともに、みなさまの生活をお支えできるよう、精一杯、尽くしてまいります。みなさまと一緒に笑顔で過ごせる日常を取り戻すことを楽しみにしております。
市川市長 村越 祐民


・4月7日

私たちは過去に経験したことがない危機に直面しています。見えない敵に対する恐怖、経済的な困難、日常生活の不都合などです。そうした厳しい状況の中で市政運営にご理解とご協力を頂いている全てのみなさまに感謝いたします。
一日も早く元の生活に戻っていただけるよう市は最大限の努力をしています。国の緊急事態宣言を受けて、市内の感染拡大を抑え込み経済が疲弊しないよう、不急の事業を停止し独自の対策を行う準備をしています。
我々は国や県と協力しあってこの困難を乗り切らなければなりません。誇り高い市民のみなさま、長くて深い歴史、交通が便利で自然も豊かといったことが、市川を無二のまちとして特徴づける要素です。そうした特徴を共有し全員で努力をすることができれば、必ずうまくいくと確信しています。
引き続き、不要不急の外出を控えて頂く、大人数でのイベントや活動を避けて頂く、健康管理に気を付けて頂くことを改めてお願いします。みなさまと一緒に笑顔で過ごせる日常を取り戻したいと思います。くれぐれも御身大切にお過ごしください。
市川市長 村越 祐民

We are currently facing an unprecedented crisis. It has brought us great fear as we are surrounded by unseen enemies, financial difficulties, and inconvenience in our daily lives. I would like to express my sincere gratitude to all Ichikawa residents who are showing kind understanding and support in this challenging situation for our ongoing municipal operations.
Ichikawa city is putting our utmost effort into retrieving normalcy so everyone can get back to their everyday lives as soon as possible. Following a state of emergency that was announced on April 7 by the Japanese government, Ichikawa city is preparing for our own preventative measures at the moment by ramping up our efforts to contain the virus in the city, and stopping notpressing businesses in order to avoid the economic fallout.
We need to get through this difficult time together with the government and prefectural governments. Ichikawa city has very unique characteristics. Namely, we view our fellow residents with pride, and we share a long and significant history, mobility with wide-spread public transit, and great environment. I am quite certain that we can get through this situation if we encourage these characteristics between every one of us and show our solidarity.
I ask you once again to continue these ongoing preventive measures including staying at home unless you have essential business, avoiding participating in social events and activities with groups of people, and looking after yourselves to maintain your health. I am looking forward to the day when everyone feels happy again. Please stay safe and take good care of yourself.

・4月3日
市川市立学校・幼稚園の休校休園の延長について

3月末における市川市の感染者の状況は、継続的な発生も見られず、教職員・子どもにも感染者が出ておりませんが、4月1日の千葉県の発表により感染経路が明らかでない感染者を含む3名の感染者が判明するなど、感染拡大が心配されます。また、隣接する東京都は新規感染者などの大幅な増加がみられる「感染拡大警戒地域」に該当するなど、深刻な状況にあります。
本市は東京に隣接しており、取り巻く環境は、東京都に近いものと考えています。
つきましては、4月7日(火)から4月10日(金)までの間は、各学校(園)の進学・進級の切り替え、担任の確定、必要な連絡等のために始業式、入学式を実施しますが、万全を期しまして、その後5月6日(水)まで休校休園を延長します。
なお、感染状況等の改善が見られた場合には、休校休園期間を短縮して学校(園)を再開することを想定しています。
休校休園中は、これまで実施していた小学校の一時預かり、中学校の学習相談に加え、子どもたちの学習、健康面を考え、校庭(園庭)開放や分散登校(園)等を行います。
特に長引く休校休園で「友だちがこいしい」「運動不足」といった子どもたちの声に応えられるよう、適切な対応を検討してまいります。
 児童生徒、保護者のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。
市川市長 村越 祐民

・3月27日


・3月25日
 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため市立学校及び幼稚園、公共施設を3月25日まで休校、休館としてきました。
 市立学校及び幼稚園は、再開に向けた準備を進めています。再開日の判断は、4月1日までにしますので、決まり次第お知らせします。
 一方で、公共施設は、市内で依然として新規の感染が確認されているため、5月6日まで休館を継続します。苦しい判断ですが、取り巻く環境が好転した場合は期日を待たず速やかに再開してまいります。
 なお、屋外の運動施設等は、観客等がない利用から再開してまいります。再開日は別にお知らせします。
 この間、感染拡大防止対策として、保育施設や高齢者施設、障がい者施設に消毒液を配布し、施設内の消毒・除菌をお願いしたほか、市役所の窓口では、消毒液の設置など感染予防の徹底を図っています。
 「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集する場所」「近距離での会話」という三つの条件が同時に重なった環境が、最も感染拡大のリスクが高く、そうした場所を避けることで食い止められるとのことです。
 感染しても症状の出ない若い方々が知らないうちにウイルスを拡散させてしまうことが懸念されており、高齢者や基礎疾患がある方へ感染が広がり、重症者が増加するという事態は何としても避けなければなりません。
 先に示した三つの条件が同時に重なる場所を避けていただきますよう、市民のみなさんには適切な行動をお願いします。
市川市長 村越 祐民



・3月10日


・3月7日
 国内において新型コロナウイルスの感染者が拡大し、市民のみなさまにおかれましては、大変ご心配のことと思います。
 本市では1月28日に市川市新型コロナウイルス対策本部を設置し、市川健康福祉センター(千葉県)や関係機関と協力して対応しています。
 2月25日に複数の感染者を市内で確認したことを受け、市主催のイベントを中止または延期することに加え、高齢者や不特定多数の方が利用する公共施設などについては一部施設を当面休館することとしました。
 また、子どもたちの安全・安心を考慮し、市内の公立小・中学校、公立幼稚園などについても2月28日から休校、休園としています。その間は、子どもたちが自宅でも学習できるような環境を整えていきます。市民のみなさまにおかれましてはご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 国内ならびに県内の感染者発生状況を踏まえると、この局面における市民のみなさまの行動が、感染の拡大を防ぐために重要になります。引き続きマスクの着用を含む咳(せき)エチケットそして手洗いを励行するとともに、発熱などがある場合の外出を控えていただきますようお願いします。
 今後とも、市民のみなさまの健康を第一に考え、感染拡大防止に向けて最善を尽くしてまいります。
市川市長 村越 祐民

・2月25日
 国内において新型コロナウイルスの感染者が拡大しています。
 複数の感染者を市内で確認したことを受け、本市は市川健康福祉センター(市川保健所)と協力して対応しています。
 政府専門家会議の見解では、飛沫感染と接触感染が感染経路の主体ではあるものの、例外的に至近距離で相対することで咳やくしゃみがなくても感染する可能性があるとされました。
 そのため、市主催のイベントを中止または延期することに加え、高齢者や不特定多数が利用する公共施設等は一部施設を当面閉鎖することとします。市立小中学校等に関しても動向を注視し、必要に応じて休校の措置をとる用意があります。
 国内並びに県内の感染者発生状況を踏まえると、この局面における市民のみなさんの行動が、拡大を防ぐために重要になります。引き続きマスクの着用を含む咳エチケットそして手洗いを励行するとともに、発熱等がある場合の外出を控えていただきますようお願いします。
 本市の職員が感染し地域生活に影響を与えてはならないことから、時差出勤を取り入れるとともに職員の健康管理を徹底しております。
 また、本市の新型コロナウイルスに関する電話相談窓口の対応時間を2月26日から平日夜8時まで延長します。
 市内の状況が刻々と変化しています。市の最新情報をご確認ください。
市川市長 村越 祐民

 (千葉県報道発表)新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う調査結果について(令和2年2月25日)

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 広報室 広報広聴課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
広報グループ 電話:047-712-8632 FAX:047-712-8764
広聴グループ(eモニ事務局) 電話:047-712-8633 FAX:047-712-8764