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広報いちかわ2月3日号 トップページ・特集1

更新日: 2018年2月3日
広報いちかわ
◎市役所本庁舎は建て替えのため、仮本庁舎(新第2庁舎)に移転しています。詳しくは市公式Webサイトをご覧ください。
 

今週号の紙面から

目次〈1585号〉

市川市住民基本台帳人口(平成29年12月31日現在)

●人口…484,605人 男 246,122人/女 238,483人
●世帯…239,568世帯
 

甘く香り立つ 市川いちご

イチゴ狩りが始まった大野町4丁目の古川園にて

 市川市はかつてイチゴの一大産地として知られ、昭和初期には「市川いちご」として全盛期を迎えましたが、都市化とともにその生産量は少なくなっていきました。
 現在、市内では新たに数軒の農家によって市川いちごが生産され、直売やイチゴ狩りが行われています。新鮮で濃厚な味わいの市川いちごを味わってみてはいかがでしょうか。
 詳しくは農政課などで配布している「いちかわ農産物直売所マップ」や市公式Webサイトをご覧ください。

問い合わせ=TEL047-711-1141農政課

 

《2/15(木)から》時刻変更
JR本八幡駅北口⇔仮本庁舎への無料送迎バスの便数が増えます

《2/15(木)から》時刻変更
JR本八幡駅北口⇔仮本庁舎への無料送迎バスの便数が増えます

JR本八幡駅北口 発
月・火・木・金
8 30 30
9 10 50 10 50
10 30 30
11 10 50 10 50
12 30 30
13 10 50 10 50
14 30 30
15 10 50 10 50
16 30 30
17   30
18   30
19   30
20    
 
仮本庁舎 発
月・火・木・金
8 55 55
9 35 35
10 15 55 15 55
11 35 35
12 15 55 15 55
13 35 35
14 15 55 15 55
15 35 35
16 15 15
17 15 45 15
18   15
19   15
20   15

交通渋滞等によりバスが遅延する場合がありますので、予めご了承ください。

問い合わせ=TEL047-712-6368管財課

 

[特集1] 稲穂と育つ子どもの心
米作り・野菜作りで実りの喜びを

 市では農業体験を通して、子どもたちの豊かな心を育てる体験学習事業「米(こめ)っ人(と)くらぶ」を実施しています。農業体験は食に対するありがたさ、勤労の喜びを知り、協力し合う心や自然を観察する力を養う生きた教材です。

問い合わせ=TEL047-383-9419青少年育成課

稲穂と育つ子どもの心 米作り・野菜作りで実りの喜びを


市内に残された田園風景■市内に残された田園風景

 市内では田んぼも少なくなりましたが、希少な田園風景を残し、環境学習や憩いの場として活用しています。

体験学習事業「米っ人くらぶ」とは

 大野町4丁目にある「小川再生親子ふれあい農園」で行われる農業体験活動で、田植えから稲刈り・脱穀(だっこく)など稲作に関わるさまざまな作業や野菜づくりを親子で行います。活動は地元協力者、JAの職員、元学校の教員などと関わりながら4月から11月まで月2回程度行われます。

◆米っ人くらぶの1年
参加者説明会(4月)

代かき(4月下旬)

田植え(5月上旬)

補植(5月下旬)

田草取り・昆虫教室(6月上旬)

防鳥ネットはり(7月上旬)

はぜ作り(8月中旬)

稲刈り・はぜかけ(9月)

脱穀(9月下旬)

収穫感謝祭(11月中旬)

代かき   田植え
4月22日(土)
 耕した田んぼに水を入れ、土と混ぜながら平らにして行きます。田んぼに入るのが初めての家族も多く、歩くのも大変です。協力して、稲がむらなく成長できる環境が整いました。
  5月6日(土)
 田植えは手作業で行います。苗は3本ずつ、流れないように慎重に植えていきます。大変な作業ですが、粘り強く作業をやり遂げました。

 

昆虫教室   稲刈り・はぜかけ
6月10 日(土)
 あっドジョウだ。田んぼにはさまざまな生物との出会いがあり、子どもたちの自然を観察する力を育んでくれます。この日もイナゴやバッタの幼虫、小川ではドジョウなど多くの生き物が見つかりました。
  9月9日(土)
 いよいよ実った稲の刈り取りです。一株ごとに鎌で刈り取り、わらで縛って束ねます。束ねた稲は、はぜに掛け天日に干して十分に乾かします。

 

収穫感謝祭
11月18日(土)
 育てたお米と野菜を使ってカレーライスや豚汁を作り、みんなでおいしくいただきました。苦労して作ったお米はおいしさも格別。収穫の喜びを分かち合うひとときです。
 

インタビュー

29年度に参加した小倉さん一家▽29年度に参加した小倉さん一家
 初めて田んぼに入ったときは歩くのも大変でした。でも、わからないことがあっても周りの人がいろいろと教えてくれたので楽しくできました。昆虫や植物の観察もできて、学校で習うだけではない、生きた実体験として残ったと感じています。

ボランティアとして参加している松丸さん▽ボランティアとして参加している松丸さん
 収穫祭の様子で驚いたのですが、子どもたちが自然と片付けまでしっかりやるんです。「私たちがしっかり育てたんだぞ」と道具まで大切にしているのですね。こういった物や食べ物を大切にする気持ちを、日常の中でも持って欲しいですね。

29年度に参加した柏熊さん一家▽29年度に参加した柏熊さん一家
 一つのことを、大人も子どもも一斉に協力しながらやり遂げるというのが貴重な経験でした。スポーツや遊びとは違った関わり方を親子でできたと感じました。みんなで作り上げた作物はとてもおいしかったです。

 

2018年、体験学習事業の参加家族を募集します。

2018年、体験学習事業の参加家族を募集します。会場=小川再生親子ふれあい農園内(市川大野高等学園北側)
対象・人数=市内在住・在学の小学生以上とその家族、抽選で170人
申し込み=往復はがきに「米っ人くらぶ参加希望」と住所、電話番号、メールアドレス、参加者全員の氏名(ふりがな)、性別、学校名、新学年を書き、3月9日(金)必着で青少年育成課(〒272-0023市川市南八幡1の17の15 )
参加者説明会=4月7日(土)午前中に参加者説明会を行います。
参加の可否及び参加者説明会の案内を3月31日(土)までに通知します。
問い合わせ=TEL047-383-9419青少年育成課

 
 

J:COM(CATV)デジタル11ch 《市広報番組》「マイタウンいちかわ」

2月3日(土)~9日(金)
特集:いちかわの伝統行事・にらめっこおびしゃ

2月10日(土)~16日(金)
特集:市川の文化人展 早野たづ子

QRコード【放送時間】9:00・12:00・20:00・23:00
「マイタウンいちかわ」の過去の放送内容は、 市公式YouTube チャンネル(二次元コード参照)から。

(広報広聴課)

 

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 広報室 広報広聴課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
広報グループ 電話:047-712-8632 FAX:047-712-8764
広聴グループ(eモニ事務局) 電話:047-712-8633 FAX:047-712-8764