更新日: 2021年11月18日

妊産婦の健診などで利用したタクシー料金を助成します

*令和3年8月23日から、新型コロナワクチン接種も
 対象となりました。

1.助成対象者

タクシー利用時に市川市に住民登録があり、母子健康手帳の交付を受けた妊婦・産婦


2.助成内容

[対象となるタクシー料金]

〇令和3年4月1日以降、以下の目的で自宅(又は里帰り先)から産科・歯科医療機関などの
 受診に利用したタクシー料金。 

  • 妊婦健康診査の受診
  • 妊婦歯科健康診査の受診
  • 出産のための入退院
  • おおよそ産後1か月までの産婦健康診査の受診
  • 妊娠から産婦健康診査までの間に医師が必要と認めた産婦人科での医学的処置のための受診


〇令和3年8月23日以降は、次の助成も開始しました。

 ・新型コロナワクチン接種(妊婦及びおおよそ産後1か月以内の産婦)

[助成の詳細]

〇助成額 
 ・乗車1回につき1500円を上限とします。

〇助成回数

*最終の利用日により、回数が変わりますのでご注意ください

【1】令和3年4月1日から令和3年8月22日まで 

 ・1人最大34回までご利用いただけます。

【2】令和3年8月23日以降

 ・1人最大40回までご利用いただけます。



3.申請方法

[申請の流れ]
 
 健診等でタクシー利用
     ↓
 タクシー料金を支払い
     ↓
 窓口(または郵送)にて申請
     ↓
 審査後に決定通知を送り、その後市から申請者の口座へお支払い


[申請期限]

*タクシーを利用した最終日が2月、3月となる可能性がある場合は、
 早めにご一報ください。

申請期限は、次のいずれか早い日付けになります。

 (1)タクシーを最後に利用した日の属する年度末まで
 (2)出産した児の1歳の誕生日まで
    例)出生日が令和3年12月5日(日曜)
      タクシーを最後に利用した日が令和4年1月4日(火曜)


 【1】タクシーを利用した日の属する年度末は令和4年3月31日(木曜)
 【2】1歳の誕生日は令和4年12月5日(月曜)

 結論:【1】の方が早いので、この場合の申請期限は令和4年3月31日(木曜)となります。

[申請手続きに必要な書類など]

1)全ての申請に共通するもの
(1)「申請書(PDF)」(記入見本あり)
   ※シャチハタなどのゴム印は使用不可。
(2)市川市妊産婦タクシー利用料助成金助成額計算書(PDF)」(記入見本あり)

(3)「タクシー領収書貼付欄(PDF)」(1頁につき9枚程度貼付可能)
   ※アプリなどで払った際は、領収書を印刷してください
(4)母子健康手帳の表紙面の確認(母の名前などページが書いてあるもの)
(5)口座名義人のフリガナがわかるもの
   ※銀行の紙通帳やweb通帳など
  (web通帳などは、あらかじめご確認の上申請してください。)
(6)朱肉を使う印鑑(シャチハタなどのゴム印は使用不可)

2)利用内容や申請に応じて必要となるもの
(1)妊産婦以外(申請者の旧姓も含む)の口座に振り込みを希望する場合
  「委任状(PDF)」(旧姓の場合:現在の姓から旧姓の口座名に委任)
(2)妊婦健康診査の受診
  ・母子健康手帳(「妊娠中の経過」のページ)
(3)妊婦歯科健康診査の受診
  ・母子健康手帳(「妊娠中と産後の歯の状態」のページ)
   または「妊婦歯科健康診査受診票」の確認
(4)出産のための入退院
  ・母子健康手帳(「出産の状態」のページ)
  ・出産入院期間の領収書(原本)
(5)おおよそ産後1か月までの産婦健康診査の受診
  ・母子健康手帳(「出産後の母体の経過」のページ)
  ・産婦健康診査時の領収書(原本)
(6)妊娠から産婦健康診査までの間に医師が必要と認めた産婦人科での
   医学的処置のための受診
  ・産婦人科受診時の領収書(原本)
(7)新型コロナワクチンの接種
  ・新型コロナワクチン予防接種済証
(8)医師の判断で新型コロナワクチンの接種を見合わせた場合
  ・新型コロナワクチン接種の予診票本人控え
(9)郵送で申請する方へ
  ・返送用封筒と切手を同封
  *母子健康手帳は該当のページをコピーしてください。
  *領収書などは原本をご郵送ください。後日返送いたします。
  *レターパックライトまたは切手254円分を貼った定型封筒をお勧めします。
  *クリアファイルは返信封筒に同封できない場合があるため使用しないでください。

[送付先 及び 申請受付窓口]

〇窓口申請の場合
  次のいずれかにお越しください

  • 市川市保健センター 健康支援課
  • 南行徳保健センター

〇郵送申請の場合

郵送先 市川市保健センター健康支援課 〒272-0023 市川市南八幡4-18-8
※領収書のやり取りがあるので、レターパックなどの配達記録の残るものを往復共にご使用くださることをお勧めします。
(返送用封筒は往信に同封してください。)
※クリアファイルは返信封筒に同封できない場合があるため使用しないでください。

4.Q&A

 Q1)タクシーの利用回数と助成について考え方を知りたい。
 A1)利用した場合に助成します。
    乗車1回で利用1回です。(同一日に往路で1回、復路で1回乗ればその日は2回)

 Q2)助成対象と助成できる回数を知りたい。
 A2)タクシー利用の最終日が基準となります。
    〇令和3年4月1日から令和3年8月22日まで:
      利用上限34回、対象は次のものです。
      ・妊婦健康診査の受診
      ・妊婦歯科健康診査の受診
      ・出産のための入退院
      ・おおよそ産後1か月までの産婦健康診査の受診
      ・妊娠から産婦健康診査までの間に医師が必要と認めた産婦人科での
       医学的処置のための受診
    〇令和3年8月23日以降:
      利用上限40回。対象は令和3年4月1日以降のものに次を開始しました。
      ・新型コロナワクチン接種を目的とした移動

 Q3)タクシーの領収書を捨ててしまった。
 A3)申請には領収書が必要なため、お受けできません。

 Q4)アプリで利用したので領収書が手元に無い。
 A4)あらかじめアプリから領収書を印字した上でご申請ください。

 Q5)申請できない例を教えてほしい。
 A5)次の利用は対象外です。
   ・お子様の受診や入退院
   ・出産病院の退院日と違う日に産後ケアに行く場合
   ・新型コロナワクチン接種以外の産婦人科以外の受診や入退院
   ・医師の指示によらない産婦人科での医療処置
   ・自治体への届出やサービスの利用
   (多胎の届出、出生届、プレ親学級、胎児の兄弟の健診など)
   ・助成対象内容でも領収書や証明する書類が無い場合
   ・助成対象内容でも申請期間を過ぎた場合
   ・対象者が乗車していない区間を含む場合
    例)妊婦が入院した復路や産婦が退院する前の往路など 

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 健康支援課

〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号

電話
047-377-4511
FAX
047-316-1568