更新日: 2021年10月25日

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

10代・20代の男性の交互接種

新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。

10代・20代の男性ではモデルナ製のワクチンよりファイザー製のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられたことから、1回目にモデルナ製のワクチンを接種した方で希望する方は、2回目の接種にファイザー製のワクチンを接種することができます。

10月25日(月)9時からお申し込みを受け付けます。

対象者

1回目にモデルナ製のワクチンを接種し、2回目にファイザー製のワクチンの接種を希望する10代、20代の男性の方

  • 2回目の接種日において10代、20代の男性である方が対象です。
  • 10代、20代男性以外の方は心筋炎・心膜炎のリスクを理由とした交互接種は認められていません。

予約方法【10月25日(月)9時から受付開始】

  1. コールセンター(0120-923-118)へ連絡し、交互接種を希望する旨をお伝えください。
  2. コールセンターへ連絡いただいた翌日(土、日、祝日を除く)12時以降に予約可能となりますので、改めてコールセンターもしくはWebから2回目の予約をお申し込みください。

【注意事項】

  • 2回目の接種は1回目の接種から27日以上間隔をあける必要があります。

心筋炎・心膜炎の症状

心筋炎や心膜炎の典型的な症状としては、ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛み、動悸(どうき)、息切れ、むくみなどです。このような症状がみられた場合には、速やかに医療機関を受診してワクチンを接種したことを伝えてください。

ワクチン接種の検討

  • 新型コロナウイルスに感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことが分かっています。
  • ワクチン接種は、発症予防効果などの接種のメリットが副反応のデメリットよりも大きいことを確認し、ご本人様や保護者の方が納得した上で接種をご判断ください。

関連リンク

【厚生労働省】10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

【厚生労働省】Q&A「ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。」

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情報の問い合わせ

新型コロナワクチン接種市川市コールセンター
※年末年始(12月29日から1月3日)は休止します。

電話
0120-923-118(通話料無料)
0570-001-056(ナビダイヤル)