更新日: 2023年1月25日

《新型コロナワクチン接種》乳幼児(生後6ヶ月-4歳)接種について

目次

各項目をクリックすると該当箇所に移動します。

1. 乳幼児(生後6ヶ月-4歳)接種の概要

・厚生労働省リーフレット
「生後6か月から4歳のお子様の保護者の方へ」
「新型コロナワクチンを受けた後の注意点」
・厚生労働省ホームページ
生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ

(1) 対象者

市内在住の生後6ヶ月から4歳で接種を希望する方 (5歳の誕生日の前々日まで)

※特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有するお子様は接種が推奨されています。接種にあたってはあらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。
※生後6ヶ月になる方は、6ヶ月になる前日より接種が可能となります。

(2) 接種券発送

接種券は、令和4年11月10日(木曜)に発送しました。
※1回目接種を受ける前に5歳になった場合、小児用(5歳から11歳)のワクチンを接種しますが、接種券はそのままお使いいただけます。

(3) 接種会場

【個別医療機関】
各医療機関の情報は「医療機関一覧(小児・乳幼児用)」をご確認ください。
※各医療機関への電話での直接のお問い合わせはお控えください。
 

(4) 使用するワクチン・接種回数・接種間隔

【使用するワクチン】
乳幼児用(生後6ヶ月-4歳)ファイザー社ワクチン

【接種回数】
3回

【接種間隔】
2回目は1回目の接種後、原則3週間後に2回目の接種を受けることができます。3回目は2回目の接種後、原則8週間後に3回目の接種を受けることができます。
※上記の接種間隔を超えても、接種を1回目からやり直す必要はありません。できるだけ速やかに接種を受けていただくことをお勧めいたします。
※1回目を乳幼児用(生後6ヶ月‐4歳)ワクチンで接種された方は、そのあと誕生日を迎えて5歳になった場合でも、2回目・3回目接種も1回目と同じ乳幼児用(生後6ヶ月‐4歳)ワクチンの接種となります。小児用(5歳‐11歳)のワクチンは接種しないでください。
※1回目の接種を受ける前に5歳になった方は、小児用(5歳‐11歳)のワクチンを使用します。(5歳以上になっても、接種券等はそのまま使用できます。)小児用(5歳‐11歳)は乳幼児用(生後6ヶ月‐4歳)とワクチンの種類や会場が異なります。詳細は《新型コロナワクチン接種》小児(5歳-11歳)の接種についてをご覧ください。

乳幼児接種は3回行う必要があります。
ご都合や接種間隔に応じて、ご予約ください。なお、ワクチン接種期間最終日の令和5年3月31日までに3回目の接種を完了するためには、原則として 1月13日までに1回目の接種を行う必要がありますので、ご留意ください。
※新型コロナワクチンの特例臨時接種の実施期間は、現時点で令和5年3月31日までとされています。

(5) 接種にあたっての注意点

  • 他の予防接種を受けた場合、原則として接種日から2週間、新型コロナワクチンを接種することはできません。 ただし、インフルエンザワクチンを接種する場合、医師に相談のうえ同時接種可能です。 (午前と午後の接種など、同日接種も可能です。)
 

2 予約受付の方法

(1)【予約の準備】接種券を用意

ワクチン接種の予約には接種券に記載のある「接種券番号」が必要になります。

  • ※基礎疾患のある方などは、必ずかかりつけ医に接種の可否を相談してください。
  • ※1回目を接種する時点で5歳になる方は、小児用(5歳‐11歳)のワクチンを予約してください。

接種券イメージ

(2)【予約】電話またはWebで予約

電話もしくはWeb予約システムで予約してください。
【個別医療機関】原則、翌々日以降の日付を選べます。(医療機関ごとに異なる場合があります。)

  • ※間違い電話が非常に多くなっておりますので、番号をよくお確かめの上おかけください。

(3)やむを得ずキャンセルする場合

キャンセルされる場合はWebで手続き、または新型コロナワクチン接種市川市コールセンターまでご連絡ください。

【個別医療機関】原則、接種日の前々日までキャンセル可能
※医療機関ごとに異なる場合があります。

キャンセル可能期間を過ぎた場合は、コールセンターへの連絡をお願いします。
※個別医療機関の予約をされた方で、キャンセル可能期間を過ぎてキャンセルする場合は、予約した医療機関への連絡も合わせてお願いいたします。

3 接種当日について

持ち物や接種済証など接種当日の詳細は、「《新型コロナワクチン接種》接種当日について」をご覧ください。

・接種当日は原則、保護者の方の同伴が必要です。
・予診票下部の「新型コロナワクチン接種希望書」に保護者の自署が必要です。
・母子健康手帳を持参してください。
・ワクチンについて疑問や不安があるときはかかりつけ医などにご相談ください。

「新型コロナワクチンを受けた後の注意点」はこちらをご覧ください。

4 副反応などの相談

【市川市新型コロナワクチン健康相談窓口】※接種予約窓口ではありません
 TEL:0120-925-823
 FAX:0120-925-849(言語・聴覚が不自由な方向け)
 (24時間 土曜日曜・祝日含む)

【副反応救済制度申請窓口】
 市役所第1庁舎1階(平日午前9時~午後5時)

【千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口】
 TEL:03-6412-9326(24時間 土曜日曜・祝日含む)

5 新型コロナウイルスワクチン予防接種の証明について

下記のページをご参照ください。
「新型コロナウイルス感染症予防接種の証明書について」

(取得した証明書の接種記録に誤りがある場合)
こちらのWebフォームよりお申し出ください。

6 その他

1.住民票所在地以外での接種を希望する場合

新型コロナワクチン接種を住民票の所在地以外で受ける場合について」のページをご参照ください。

2.日本国内に住民票が無い方等の新型コロナワクチン接種について

日本国内に住民登録がなされていないが、市川市内に居所がある方や海外から一時帰国している方は、接種券の発行の申請が必要となります。ご事情により必要書類が異なりますので、コールセンターまで電話でご連絡ください。

  • 日本国内に住民登録がなされていないが、市内に居所がある方
  • 日本国籍を有しており、海外から日本国内に一時帰国している方
  • 短期滞在で入国したもののやむを得ず在留期間を更新した外国人の方

3.新型コロナウイルスに関する詐欺にご注意ください

県や市の職員を騙り、「10万円を振り込めば優先的に接種できる」などとして金銭や個人情報を要求する不審な電話が発生しています。不審な電話には騙されないようご注意下さい。

詳細は新型コロナウイルスに関する詐欺への対応についてをご参照ください。

4.新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度について

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定した時には、予防接種法に基づく(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度」をご参照ください。

関連リンク

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

新型コロナワクチン接種市川市コールセンター

電話
0120-923-118(通話料無料)
0570-001-056(ナビダイヤル)