更新日: 2022年1月5日

介護予防・日常生活支援総合事業(通称:総合事業)

介護予防・日常生活支援総合事業とは?

65歳以上のすべての方を対象とした、本市が行う介護予防と日常生活の自立を支援するための事業(通称「総合事業」といいます。)です。

介護保険の認定を受けていなくても、一人ひとりの生活に合わせた柔軟なサービスを利用することができます。
自立した生活を送るために総合事業を活用しましょう。
※サービスによっては介護保険の要支援認定を受けている方も利用できるサービスもございます。

まずはお住まいの地区を担当する高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)
または、介護福祉課窓口(市役所行徳支所)にご相談ください。

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本市の総合事業開始の経緯

国においては、地域包括ケアシステム(医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が
包括的に確保される体制)の中の「介護予防」と「生活支援」を取り巻く課題について対応するための1つとして総合事業が創設されました。

本市では、以下の取り組みを通じ、高齢者の健康寿命の延伸、住民の満足感や幸福感が増進することを目指し、実現するための取組の一つとして、平成27年度から新たに総合事業を開始しました。

【生活支援】

本市では、地域での多様な担い手による生活支援サービスの体制を充実させ、地域ネットワークの構築を図ることにより、自立した在宅生活を送ることができるように支援しています。

【介護予防】

介護予防の普及啓発に取り組むほか、生きがいや役割を持って通える場が充実するよう地域活動を支援し、高齢者の自立した社会参加を促進することで、要介護状態になることの予防、要介護状態の軽減及び重度化防止を図っています。

総合事業ではこんなサービスが利用できます!

介護予防・生活支援サービス事業

【対象者】

  • 介護保険の要支援認定を受けている方
  • 基本チェックリストにより生活機能の低下がみられた方(事業対象者)
事業名 サービス内容
介護予防訪問型サービス
(第1号訪問事業)
ホームヘルパーが居宅を訪問し、身体介護や 生活援助を行います。(従来の介護予防訪問介護に相当するサービス)
介護予防通所型サービス 通所介護施設(デイサービスセンター)で、食事・入浴・排泄などの日常生活上の支援や、生活向上のための支援を行います。(従来の介護予防通所介護に相当するサービス)
基準緩和通所型サービス デイサービスセンターでレクリエーションや簡単な体操などを行います。
介護予防ケアマネジメント
(第1号介護予防支援事業)
高齢者サポートセンターの職員等が、生きがいや楽しみなどを伺い、ご本人と共に達成できる目標やサービス内容等を決めてプランを作成します。
目標達成後は、より自立に向けた次のステップへ進んでいきます。

一般介護予防事業

【対象者】

65歳以上のすべての方

事業名 サービス内容
介護予防普及啓発事業
介護予防に関する講座等の実施やパンフレットの配布等を通じて、介護予防活動の重要性を周知します。
地域介護予防活動
支援事業
「市川みんなで体操」
地域住民が主体となって行う介護予防活動の支援などを行います。
地域リハビリテーション活動
支援事業
地域における介護予防の取り組みを協会するため、住民主体で行う通いの場等にリハビリテーション専門職が出向き、支援します。
介護予防把握事業 閉じこもりなどの何らかの支援が必要な人を把握し、介護予防活動への参加につなげます。

介護予防・生活支援サービスを利用したときの自己負担

介護保険制度と同様に原則として各サービスに要する費用の1割(一定所得以上の方は2~3割)を各サービス事業所に支払います。

平成30年8月から介護予防・日常生活支援サービスにかかる利用者の自己負担割合が一部の方に限り3割となりました。
市から送付のあった負担割合証をご確認ください。

総合事業の実施規則及びサービスの基準について

市川市介護予防・日常生活支援総合事業の実施に関する規則(例規集のページ)
※平成30年8月1日一部改正

総合事業の説明会を行っています

関連リンク

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市川市 福祉部 福祉政策課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

政策グループ
電話 047-712-8546 FAX 047-712-8741
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