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(障がい者支援課) 新型コロナウイルス感染症にかかる情報一覧

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更新日: 2020年6月12日

障がい者支援課での取り扱い業務に関する特例措置について

新型コロナウイルス感染症対策に対する特例措置

1.身体障害者手帳及び療育手帳更新に関する特別措置について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、厚生労働省から身体障害者手帳及び療育手帳の再認定を実施する期日について、延長する等の対応を取るよう通知がありました。
これを踏まえ千葉県では、手帳の期限を1年間延長とする取り扱いを実施することとなりました。対象となる方には、後日千葉県より順次通知文が郵送されます。
なお、現在お手元にある手帳は、後日交付される通知文書と合わせて携帯することで次回手続きを行うまで継続して使用することができます。
 
また、通常通り、当初の期間で再認定・再判定のお手続きを行うことも可能です。その場合は必要な書類等の提出をお願いいたします。郵送による申請も可能です。
 
  対象となる方及び手続きに関して、詳しくは以下をご確認ください。
 
【身体障害者手帳について】
(1)対象者
 現在お持ちの手帳に記載されている「再認定」時期が
⇒令和2年3月から令和3年2月までの方
 
 (2)手続き
1)・お手元にある手帳を継続して利用し、1年間の延長を希望する方
⇒別途申請の必要はありません。
 
2)・通常通り再認定の手続きをされる方
⇒再認定の通知及び申請書類は市川市よりお送りいたします。そちらをご確認のうえご申請ください。
 
 
【療育手帳について】
(1)対象者
 現在お持ちの手帳に記載されている「次の再判定年月」が
⇒令和2年3月から令和3年2月までの方
 
 (2)手続き
1)・お手元にある手帳を継続して利用し、1年間の延長を希望する方
⇒別途申請の必要はありません。
 
2)・通常通り再判定の手続きをされる方
⇒市川市より再判定の通知はございません。以下を持参のうえ申請をお願いいたします。郵送による申請をご希望の場合は、障がい者支援課へお問い合わせください。
 【申請に必要なもの】
・療育手帳交付申請書
・本人の写真(たて4センチ よこ3センチ)
・印鑑(朱肉を使うもの)
 
 

2.精神保健福祉手帳更新手続きの臨時的な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症への対応のため、精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」)の更新手続きについて、厚生労働省から事務連絡が発出されました。内容は「手帳の更新申請において、申請者が手帳用診断書の取得のみを目的として医療機関に受診することを避けるために、手帳用診断書の提出を猶予する。」というものです。
 
対象となるのは「令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間」に手帳の有効期限を迎える方です。猶予した診断書は、更新しようとする手帳の有効期限から1年以内に提出する必要があります。猶予を受けた場合、診断書を1年以内に提出しないと遡って失効となります。
 
※障がい者支援課もしくは行徳支所福祉課での更新申請の手続きは必要ですのでご注意ください。
 

3. 自立支援医療受給者証(精神通院)についての有効期間延長について

詳細は障がい者支援課へお問合せいただくか受給者証発行元である千葉県公式webサイトをご参照ください。

4. 自立支援医療受給者証(更生医療)についての有効期間延長について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大をうけ、有効期間について、特例的に延長の取り扱いをすることとなりました。
既に更生医療の認定をうけており、該当する方には市川市より順次通知をお送りいたします。
 

5. 自立支援医療受給者証(育成医療)についての臨時的取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の感染拡大をうけ、有効期間について、特例的に延長の取り扱いをすることとなりました。
既に育成医療の認定を受けており、有効期間延長の必要のある方は個別にお電話にてご相談ください。
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障がい者支援課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
 福祉グループ 電話:047-712-8513 FAX:047-712-8727
 相談グループ 電話:047-712-8517 FAX:047-712-8727
 管理・給付グループ 電話:047-712-8512 FAX:047-712-8727