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ひとり親家庭の父母等の医療費等助成制度

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更新日: 2017年9月1日
 市川市では、18歳になって最初の3月31日を迎えるまでのお子さんを育てているひとり親家庭の方へ、医療費の一部を助成しています。

○マイナンバー(個人番号)制度について
マイナンバー(個人番号)制度の運用開始に伴い、平成29年9月1日以降のひとり親家庭の父母等医療費等助成申請において、申請者のマイナンバーの提示及び身元確認及び受診者のマイナンバーの確認が必要になります。
マイナンバー確認、身元確認に必要な書類については、償還払いの申請に必要なものをご覧ください。

対象となる方

市川市に居住しているひとり親家庭の親と児童(18歳になった最初の3月31日まで)
(児童扶養手当法施行令に掲げる障害の状態にある児童は20歳に達した月まで対象)
※上記該当者であっても生活保護を受けている方、婚姻届を出していないが事実上の婚姻関係等にある方は助成を受けることができません。

所得限度額表

                                        (単位:円)
     扶養親族数    本人・養育者所得額   孤児等の養育者
  配偶者・扶養義務者
  所得額
          0人 1,920,000 2,360,000
          1人 2,300,000 2,740,000
          2人 2,680,000 3,120,000
          3人 3,060,000 3,500,000

※扶養親族等の人数が1人増えるごとに、所得制限限度額は38万円加算されます。

助成の範囲

 診療報酬明細書・調剤報酬明細書1件(受診者ごと、医療機関ごと、同月内にかかった医療費・調剤費)につき、以下の自己負担金があります。

入院:自己負担金なし (入院時食事療養費・生活療養標準負担額は助成対象外)
通院:1,000円
調剤:1,000円

※調剤は、処方箋発行元医療機関が一致した場合のみ合算できます。
※同一医療機関に医科と歯科がある場合、それぞれ自己負担金があります。
※「対象とならない医療費」もありますので、ご注意ください。

償還払いの申請に必要なもの

1.市川市ひとり親家庭の父母等医療費等助成申請書
 *申請をするときに、下記の《申請の窓口》でお渡しします。
 *郵送申請を希望する場合は、こども福祉課へご連絡いただければ、申請書を郵送します。
 *ダウンロードして利用することも可能です。⇒市川市ひとり親家庭の父母等医療費等助成申請書(PDFファイル)
2.領収書 (受診した方の氏名・保険点数・診療年月日が明記されたもの)
  または、市川市ひとり親家庭の父母等医療費等証明書
 *領収書は原本が必要です。  ※ コピーのみでは受付ができません。
 *市川市ひとり親家庭の父母等医療費等証明書でご申請いただいた方は、証明書代として200円を限度に支給します。
 *入院分及び医療機関ごとに同月内で保険診療分が21,000円を超える支払いのある領収書は原本を返却します。
 *確定申告の際、医療費控除のために添付した領収書では助成できませんので申告前にご申請ください。
 *通院・調剤分の領収書の返却を希望する場合は、コピー(両面コピーは不可)と原本をご提出いただくと原本を返却します。
 *高額療養費など健康保険組合等から給付を受けた場合は、その金額が分かる通知書等をあわせて提出してください。
 *保険証を提示できずに10割負担した場合は、医療機関または健康保険組合等に精算後に申請してください。
  (健康保険組合等で精算した場合は、健康保険組合等からの支給決定通知書と、10割負担した際の領収書のコピーを提出してください。)
 *調剤の領収書をご申請いただく場合、処方箋発行元の通院の領収書を合わせてのご申請にご協力をお願いいたします。        
3.受診した方の健康保険証
4.申請者名義の口座が分かるもの
 *ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名・預金種目・口座番号が必要です。
5.児童扶養手当受給中の方は児童扶養手当証書
6.印鑑(朱肉を使用するもの)
 (申請者・一緒にお住まいの18歳以上の方(扶養義務者といいます)の印鑑をご用意ください。)
7.マイナンバー(個人番号)確認、身元確認に必要な書類
【マイナンバー(個人番号)確認に必要な書類】
[1]請求者のマイナンバー(個人番号)確認(下記のいずれか1点)
 ●個人番号カード
 ●通知カード
 ●住民票の写しや住民票記載事項証明書(個人番号が記載されたもの)
【身元確認に必要な書類】下記[1]のいずれか1点または[2]のうち2点以上をご持参ください。
[1]1点で確認できるもの(顔写真付で氏名・生年月日または住所が記載されたもの)
 ●運転免許証
 ●運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
 ●旅券(パスポート)
 ●身体障害者手帳
 ●精神障害者保健福祉手帳
 ●療育手帳
 ●在留カード
 ●特別永住者証明書
 ●官公署から発行・発給された書類その他これに類する書類で顔写真付で氏名・生年月日または住所が記載されているもの。
[2]2点以上で確認できるもの(氏名・生年月日または住所が記載されたもの)
 ●健康保険証(国保、健保、船員保険、後期高齢者医療もしくは介護保険の被保険者証)
 ●健康保険日雇特例被保険者手帳
 ●国家・地方公務員共済組合の組合員証
 ●私立学校教職員共済の加入者証
 ●国民年金手帳
 ●児童扶養手当証書
 ●特別児童扶養手当証書
 ●官公署又は個人番号利用事務実施者・個人番号関係事務実施者から発行・発給された書類その他これに類する書類で氏名・生年月日または住所が記載されているもの。

※その他書類が必要になる場合があります。
  (受診月に該当する所得証明書・高額療養費等に係る承諾書等)

【郵送での申請方法】
・申請書(記載方法についてはこちらの記載例(PDFファイル)をご覧ください)、受診者の保険証の写し、領収書の原本、身元確認に必要な書類の写しを下記宛先までご郵送ください。
・簡易書留での郵送を推奨します。
・通院・調剤分の領収書について原本の返却を希望する場合は、下記のものを同封し郵送していただくと、領収書の原本を郵送で返却します。
1.領収書の原本と写し
2.返信用封筒(宛名を記入、返送に必要な料金分の切手を貼付してください)
・送付先
〒272-8501 千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
市川市役所 こども福祉課 医療費助成担当 宛

申請期間

 医療費を支払った翌月から2年間
(例)平成29年8月1日に支払った分は平成29年9月から平成31年8月末日まで申請が可能です。

対象とならない医療費

 ・健康保険が適用されないもの
(例)健康診断料・予防接種料・薬の容器代・差額ベッド代・文書料・大学病院等(200床以上)の初診時にかかる保険外の費用(紹介状がない場合にかかる料金)など
・健康保険の高額療養費や付加給付、または他の法令による医療費の助成等を受けている場合は、その額を除いた分を助成します。
・第三者から受ける賠償額及び補てん額

※子ども医療費助成を受けた方につきましては、ひとり親家庭等医療費助成は受けられません。

申請の窓口

  申請の窓口 平日開庁時間 その他開庁時間
1 市川市役所こども福祉課 午前8時45分〜午後5時15分 水曜日のみ午後8時まで
2 行徳支所福祉課
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 こども政策部 こども福祉課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8539 FAX:047-712-8734
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