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社会資本総合整備計画に係る事後評価について

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更新日: 2017年7月6日

 市川市では、防災・下水道・公園などの都市基盤の整備や、住まいや住居をとりまく街並みの環境向上といった目標を掲げて、各種の事業を取り組んでまいりました。
 これらの事業の実施の際、国庫補助金(社会資本整備総合交付金 等)を活用するにあたり、社会資本総合整備計画という実施計画を立てております。
 このたび、それらの計画に対する事後評価を行いましたので、下記のとおり公表いたします。

事後評価

社会資本整備総合交付金とは


 社会資本整備総合交付金とは、様々な分野で個々の事業に対してこれまで個別の補助金制度によって補助されていた国庫補助金を1つの交付金制度に一括化した交付金のことで、平成22年度に創設されました。

 この交付金を受けるにあたり、3年から5年間程度の実施計画を策定することとなっております。
 なお、計画書のまとめ方には大きな制約はなく、特定の分野に特化した内容としたり、網羅的な内容としたり、個々の地方自治体の事業に合わせて作ることができるようになっています。

事後評価とは


 事後評価とは、事業活動における生産管理や品質管理などの現場で使われる手法の1つで、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階でつくられる、いわゆるPDCAサイクルのCheck(評価)に当たるものです。

 先の説明の実施計画書の中には目標と数値指標、実施する予定の事業が記載されています。
 このたび公表する評価書では、この実施計画に掲げた目標や数値指標などについて、各種事業の実施後の成果を計測し、計画の策定時と比較して指標の達成具合を評価するものとなっています。
PDCAサイクル概念図

参考リンク

 
計画の名称 計画の期間 問合せ先 計画書
事後評価
シート
その他
資料
 安心・安全な災害に強いまちづくり推進
 (防災・安全)
平成
 25〜27年度
危機管理室
地域防災課
 安全・安心で快適な魅力あるまちの実現 平成
 23〜27年度
水と緑の部
河川・下水道整備課
 安全・安心で快適な魅力あるまちの実現
 (防災・安全)
平成
 23〜27年度
水と緑の部
河川・下水道整備課
 安全で安心・快適な市街地整備の推進 平成
 22〜26年度
水と緑の部
公園緑地課
 住環境・街並み環境の向上
 (地域住宅計画(市川市地域(二期)))
平成
 23〜27年度
街づくり部
街づくり推進課
 住環境・街並み環境の向上
 (防災・安全)
平成
 25〜27年度
街づくり部
街づくり推進課
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〒272-0033
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電話:047-712-6327 FAX:047-712-6326
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