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鳥インフルエンザについて

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更新日: 2017年3月24日

野鳥の巡回監視体制を終了しました。

本年2月3日に東京都足立区で回収されたオナガガモの死体(1羽)から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことに伴い、2月7日以降、市川市の一部も環境省により「野鳥監視重点区域」に指定され、国及び各自治体において野鳥の監視強化を行っておりました。

この度、感染個体が回収されて以降、同区域内において野鳥の異常が認められないことから、2月3日より45日を経過した3月20日24時をもって「野鳥監視重点区域」が解除されました。
これを受け、市川市でも野鳥の巡回監視体制を終了しましたので、お知らせいたします。


1.終了日時
   平成29年3月20日(月)24時
2.終了理由
   (1)環境省が2月7日より指定した「野鳥監視重点区域」が、3月20日24時をもって解除されたため。
   (2)同区域内及び市川市内において、野鳥の異常が認められないため。

ご不明な点などありましたら、自然環境課(712-6307)までお問い合わせください。

<関連リンク>
○環境省 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザは、「鳥類」の感染症です。
感染した家禽(ニワトリやアヒルなど)と濃密に接触した場合に、ごく稀に感染した事例がありますが、人間に感染する危険性は極めて低いと考えられています。
また、日本では、人が感染した事例はありませんので、ご安心下さい。

鳥インフルエンザウィルスは、カモ類などの野生の水鳥が保菌しています。
水鳥は感染しても発症しませんが、鳥インフルエンザウィルスの中には、ニワトリやアヒルなどの家禽に感染すると非常に高い病原性をもたらす(高病原性鳥インフルエンザ)ものがあり、世界中の養鶏産業の脅威となっています。

一方、鳥インフルエンザウィルスが家禽等を介して、ヒトインフルエンザウィルスと混じり合い、人の間で感染(ヒトヒト感染)する能力を持つウィルスに変異することが懸念されていますが、これは別のレベル(新型インフルエンザ=人の感染症)の問題になります。

 
○問合せ先: 自然環境課(047-712-6307)
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 自然環境課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6307(生物多様性グループ)
     047-712-6314(衛生グループ)
FAX:047-712-6364
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