鳥インフルエンザについて

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更新日: 2018年5月9日
高病原性鳥インフルエンザの国内での野鳥での発生は、平成30年3月25日以降認められておらず、冬鳥の渡りのシーズンも終盤となっていること等から、環境省では平成30年5月7日24時をもって、対応レベルをレベル1に引き下げました。

 

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザは、「鳥類」の感染症です。
感染した家禽(ニワトリやアヒルなど)と濃密に接触した場合に、ごく稀に感染した事例がありますが、人間に感染する危険性は極めて低いと考えられています。
また、日本では、人が感染した事例はありませんので、ご安心下さい。

鳥インフルエンザウィルスは、カモ類などの野生の水鳥が保菌しています。
水鳥は感染しても発症しませんが、鳥インフルエンザウィルスの中には、ニワトリやアヒルなどの家禽に感染すると非常に高い病原性をもたらす(高病原性鳥インフルエンザ)ものがあり、世界中の養鶏産業の脅威となっています。

一方、鳥インフルエンザウィルスが家禽等を介して、ヒトインフルエンザウィルスと混じり合い、人の間で感染(ヒトヒト感染)する能力を持つウィルスに変異することが懸念されていますが、これは別のレベル(新型インフルエンザ=人の感染症)の問題になります。

 
○問合せ先: 自然環境課(047-712-6307)

<関連リンク>
○環境省 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」
○環境省 「死亡した野鳥を見つけたら」
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 自然環境課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6307(生物多様性グループ)
  FAX:047-712-6364
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