環境保全協定

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更新日: 2016年10月25日

環境保全協定とは

 平成12年に、それまでの「公害防止協定」を全面的に見直し、事業者自らの積極的な環境保全活動への取り組みを中心とした実効性のある「環境保全協定」へと改めました。
 事業者は、環境法規制を遵守する旧来の環境管理から、地域環境、さらには地球環境へと、より高い環境目標に自主的に取り組むことが求められています。市民の関心も省エネルギー対策や廃棄物対策等の温暖化に結びつく環境問題へと向けられています。
 このようななか、市民、事業者、市が協働で地域の環境負荷を削減する取り組みを進めることで事業者は市民の信頼を得、さらなる環境保全活動への取り組みの成果が期待されることとなります。
 そのために、事業者と市は環境保全協定を締結し、市民生活と密接な関係のある地域環境の改善を進め、ひいては地球環境問題に対しても積極的に取り組んでいくものです。

環境保全協定の内容

【協定と細目協定】
協定は、理念・手続きを示した環境保全協定と、具体的な取り組みを示した細目協定で構成されています。事業者はまず協定を締結した後に、環境への負荷の状況に応じて細目協定を締結しています。

 協定書(PDF18KB) 細目協定書(例)(PDF29KB)

【自主管理目標の設定】
細目協定では、温室効果ガスの排出抑制やグリーン購入の促進等、幅広く環境保全について環境上の自主管理目標を設定し、その目標達成に努めていきます。

【規制から自主管理へ】
環境問題の対応は規制の時代から自主管理の時代に移り、事業者による自主管理活動の重要性が認識され始めていることから、事業者自らが(削減)目標を設定し、環境への負荷の低減を継続的に行っていく環境管理制度を導入しています。

【重要課題】
特に、温室効果ガスの排出抑制については、地球環境問題解決のための重要な課題と位置づけています。

【環境保全協定締結事業所】
平成28年3月31日現在の環境保全協定締結事業所数は65社です。協定締結事業所リスト

計画書・報告書の書式

○環境保全協定第10条と第17条に基づく環境保全行動実績及び計画書 環境行動計画書(Microsoft Word 文書 166KB)

○環境保全行動実績及び計画書の解説 実績及び計画書の解説(PDF18KB)
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 環境保全課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号

水質・土壌グループ
  電話:047-712-6310 FAX:047-712-6316(各グループ共通)
大気・騒音・振動グループ
  電話:047-712-6311(大気)
  電話:047-712-6312(騒音・振動)
  電話:047-712-6313(放射能)
管理グループ
  電話:047-712-6309(犬の登録・猫助成金など)
 
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