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特定建設作業について

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更新日: 2017年9月21日

特定建設作業について

建設用重機の使用にあたっては届出が必要です!

建設工事、土木工事等で建設用の重機(主にバックホウ作業、くい打ち作業、ブレーカー作業など)

を使用する場合は「特定建設作業」に該当し、その実施にあたって施工者は、

「特定建設作業実施届」の提出規制基準の遵守等の責務を負います。

 

 

 詳細はこちらをご覧ください。   →「 特定建設作業実施の手引き(事業者の皆様へ)

 

 対象となる重機の詳細はこちら →「特定建設作業一覧表(PDF:容量63KB)」

 

 

なお、以下に掲げる工事を行う場合には、建設リサイクル法の届出も必要になります。

  1.延床面積が80平方メートル以上の建築物の解体工事

 2.延床面積が500平方メートル以上の建築物の新築工事

 3.請負代金が1億円以上の建築物の修繕・模様替工事等

 4.請負代金が500万円以上の建築物以外の解体・新設工事

 

 詳細はこちらをご覧ください。   →「建設リサイクル法の手続き(建築指導課ホームページ)」

バックホウ、コンクリートミキサー車

1.実施届について

特定建設作業を全工事工程のうち2日以上にわたって行う場合、「特定建設作業実施届」の提出が必要です。
 
・届出義務者は工事を施工しようとする元請業者になります。
・届出者名はその代表者名とし、代表者印(丸印)の押印が必要です。
 (個人印、角印のみは不可)。
・所定の書式に記入し必要に応じた書類を添付のうえ正副2部を、
 当該作業実施の7日前までに市川市環境保全課(市川南仮設庁舎2F)へ提出してください。
 
   ★環境保全課の案内図はこちら → 「市川南仮設庁舎へのアクセス
 
提出書類 ([1]〜[5]は必須となります)

 

様式等

Word・Excel

(容量)

PDF

(容量)

備考

[1]

市川市環境保全条例   (様式第17)

 60KB

76KB 

左のうち、該当するものを使用してください

騒音規制法                 (様式第9)

 37KB

69KB

振動規制法                 (様式第9)

 37KB

69KB 

[2]

現場付近の見取図

-

-

住宅地図の写しなどに施工箇所を図示してください

[3]

工事工程表

-

-

特定建設作業を含む全工程を示したもの

[4]

近隣への説明内容

-

-

現場から少なくとも30m範囲について実施願います

[5]

近隣説明対象者一覧

-

-

表でも地図でも結構です

[6]

道路使用許可証、

道路占有許可証の写し

-

-

夜間作業、休日作業等の場合に必要です

[7]

アスベストに係る事前調査等実施状況調査票

 43KB

  129KB

解体・改修工事の場合に正副
2部を提出してください
事前調査結果の掲示の例(PDF

 
   ★記入例はこちら →「特定建設作業実施届の記入例(PDF:容量233KB)」
 
[7]アスベストについて
解体等工事の事前調査の結果等の説明や、事前調査結果の掲示が義務付けられています。
詳細につきましては、大気汚染防止法の改正について(平成26年6月1日から施行)をご覧ください。

なお、従来どおり、石綿(アスベスト)を使用している建築物や工作物等を解体、改造または補修する作業を行う場合は、その作業の開始日の14日前までに、環境保全課へ大気汚染防止法の届出(「特定粉じん排出等作業実施届出書」)が必要です。
届出者は解体等工事の発注者又は自主施工者です。
(工場の場合の届出先は、千葉県葛南地域振興事務所(TEL047-424-8092)です。)

 

2.規制基準の遵守

特定建設作業を実施するものは、以下に掲げる規制基準を遵守しなければなりません。
 

特定建設作業の規制基準

 

市川市環境保全条例

適用除外の場合 注

敷地境界における

大きさの限度

騒音85デシベル

振動75デシベル

適用除外なし

作業時間

7時〜19時

(1)、(2)、(3)、(4)

延作業時間(/1日)

10時間以内

(1)、(2)

作業期間

連続6日以内

(1)、(2)

休日作業

禁止

(1)、(2)、(3)、(4)、(5)

注:適用除外の場合の欄の(1)から(5)までの場合は以下の通りです。

(1) 災害・非常事態等による緊急作業

(2) 人の生命・身体の危険防止のための作業

(3) 鉄道等の正常運行確保に必要な作業

(4) ・道路法による道路占用許可が、夜間若しくは休日の場合

     ・道路交通法による道路使用許可が、夜間若しくは休日の場合

(5) 変電所工事で、作業員の生命・身体危険防止のため休日に行う必要がある場合

3.公害未然防止として

1)      施工箇所から少なくとも30mの範囲について、工事の事前説明(作業概要、公害防止対策など)を十分に行って
     ください。

2)      くい打ち機を使用する作業について、原則としてアースオーガーを併用してください。
    併用が困難な場合は、市と協議の上で使用してください。

3)      現場では以下の配慮をお願いします。

  ・現場周囲にシート養生施工(防音シート等、可能であれば防音パネル)

  ・解体作業時は粉塵防止のため、十分な散水の実施

  ・低騒音型重機の使用

  ・ 空ぶかし、過剰負荷、アイドリングの防止

  ・低騒音・低振動工法の採用

    杭打ち→圧入工法、プレボーリング工法など

    杭頭処理→薬液工法

    解体作業→ニブラ等の圧砕工法

  ・重機使用(特にガラの仕分け)の際、ガラ敷きの上などで行い振動緩和措置

  ・使用台数、同時稼動台数を必要最小限度にする

  ・場内、周辺の清掃に努める

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 環境保全課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号

水質・土壌グループ
  電話:047-712-6310 FAX:047-712-6316(各グループ共通)
大気・騒音・振動グループ
  電話:047-712-6311(大気)
  電話:047-712-6312(騒音・振動)
  電話:047-712-6313(放射能)
管理グループ
  電話:047-712-6309(犬の登録・猫助成金など)
 
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