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ごみ減量のキーワード:3つのR

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更新日: 2018年12月20日

このページの内容について

3つのRとは

3つのRとは、持続可能な「資源循環型都市いちかわ」を目指す上で、最も大切なキーワードです。 
市川市には、市内にごみを燃やしたあとの灰などを埋め立てる場所(最終処分場)がありません。そこで、市川市では、ごみを「燃やさない」「埋めない」ようにするため、1人が1日に出すごみの量を760グラムまで減らそうという目標を作りました。(いちかわじゅんかんプラン21)
そこで、少しでもごみを減らすためのキーワード「3つのR」をご紹介します。
3Rマーク
キーワードは3つのR
  • Reduce(リデュース)  ごみになるものを減らしましょう。
  • Reuse (リユース)   ものを再使用しましょう。
  • Recycle(リサイクル) もう一度、資源として利用しましょう。
     
キラリン

 

 

3Rについては理解できましたか?次は、3R実践編!みなさんの生活の中でできる3Rとは?


ごみになるものを減らすには?(1つめのR:Reduce)

レジ袋をもらわない。
お買い物のときには
  • マイバッグを持参して、レジ袋を断る。
  • 必要なものだけを買い、無駄なものは買わないようにする。
  • なるべく無包装の商品を選ぶ、過剰包装は断る。
  • お弁当などを買う際は、割り箸、スプーンなどはもらわない。
  • 利用しないブッグカバーは断る。
食べ残しはしない。
料理や食事の時には
  • 食べ残しをしない。
  • 材料を無駄なく使い、生ごみを出さない。

ピカリン
 
 
3Rの中で一番大事なのが、Reduce(リデュース)。普段の生活でも、ごみそのものを出さないことが、最も資源を有効に活用する方法です。リデュースを心がけましょう。次は、2番目のR、Reuse(リユース)!!

ものを再使用するには?(2つめのR:Reuse)

リターナブルビン
  • 繰り返し使える容器(リターナルブルびん※など)を利用する。
  • 詰め替え可能な商品を購入する。
  • 着なくなった衣類はリフォームしたり、ぞうきんなどに再使用する。

      ※リターナルビンとは、使い終わった後に回収・洗浄し、再利用されるビンのことです。   

 

   
フリーマーケット
  • 不要になった家具、家電製品、衣類などは不用品交換情報コーナーやフリーマーケットを利用する。

リサイクル品
  • 具等引き取り・販売制度を利用する。

キラピカ
 
Reuse(リユース)についてわかりましたか?リユースで大切なのは、ものを大事に長く使うことです。次は最後のR、Recycle(リサイクル)!!

もう一度、資源として利用するには?(3つめのR:Recycle)

分別をしましょう。
  • 資源物とごみを正しく分別する。
  • 地域の集団資源回収に協力する。
  • 野菜くずや食べ残しのごみは、コンポスト容器(購入費補助制度あり)などを利用し堆肥にする。      
再生品を利用しましょう。
 
  • 再生材を利用した商品や、リサイクル製品を購入する。

キラリン
 
 
Recycle(リサイクル)についてわかりましたか?リサイクルで一番大切なのは、もう一度資源として利用するために、きちんとルールを守って分別すること です。ルールを守らないとただのごみになってしまうから、みなさんもルールを守って分別しましょう。

ピカリン



みなさん1人ひとりのちょっとした心がけがごみの減量のカギになります。
今日できることから始めてみましょう!!

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 清掃部 循環型社会推進課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
家庭系ごみについて 電話:047-712-6317 FAX:047-712-6320
事業系ごみについて 電話:047-712-6318 FAX:047-712-6320