ごみ焼却による発電について

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更新日: 2017年2月10日

クリーンセンターは市営の火力発電所!!

 ごみ焼却時に発生する熱で高温・高圧の蒸気を作り、その蒸気でタービンを回して発電
をしております。

 これは、燃料をごみとしているものの、発電の原理は火力発電所そのものです。
また、この排出熱で高温水を作り、隣接するクリーンスパ市川の温水プール、温泉施設へ
供給しており、 まさに、「ごみの処理・発電・温水利用で一石三鳥」の仕組みです。

 クリーンセンターは、一般廃棄物の中間処理施設として、1日に最大600トン(200トン/日×3炉)のごみ
を焼却処理する能力を持っており、これは1施設としては千葉県内で最大規模であり、このごみを燃料
とした出力7,300kWの「火力発電所」でもあります。

 平成27年度の総発電電力量は4,405万kWhとなり、約12,200世帯分の年間消費量に相当します。
熱利用のイメージ
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 清掃部 クリーンセンター
〒272-0014
千葉県市川市田尻1003
電話:047-328-2326 FAX:047-320-5030
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