行徳野鳥観察舎について

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更新日: 2019年5月21日

行徳野鳥観察舎について

これまでの経緯

  市川市は、行徳野鳥観察舎を建設する予定です。
  従来の野鳥観察舎の機能に加え、来場者が気軽に休憩を取りながら緑地の眺望等を
 楽しめる施設を整備していきます。
  2020年度(令和2年度)の早い時期のオープンを目指しています。
 
 【行徳野鳥観察舎に関するこれまでの経緯】

  昭和50年 3月 旧野鳥観察舎を建設
         鉄骨プレハブ2階建て(1階 管理人住居 2階 管理人住居・観察室)
  昭和54年12月  旧野鳥観察舎を新設
         鉄骨3階建て(1階 展示室・視聴覚室、2階 観察室・図書室・事務室、3階 観察室)
  平成30年 4月 老朽化等の問題により、旧野鳥観察舎の取り壊しが決定
  平成31年 3月 旧野鳥観察舎の取り壊し工事が完了

 

現在の状況

 現在市川市では、行徳野鳥観察舎の設計を進めています。

【デザインコンセプト】
 行徳近郊緑地の持つ無限の可能性をデザインの基本とし、優美な曲線からなる建物
 とし、来場者が回廊を周遊できる動線を確保する。できる限り開放的な空間とする
 ことで、無限の広がりや自然との繋がりなどを体感していただけるよう配慮する。

【設置機能】
 (2階)観察スペース、多目的スペース、休憩スペースなど
 (1階)管理事務所、カフェスペース、観察スペース、トイレなど

 外観のイメージは、下の図のとおりです。
 
新行徳野鳥観察舎(仮称)のイメージ図

今後の予定

 行徳野鳥観察舎の建設については2019年(令和元年)9月からの着工を目指しています。
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 生活環境整備課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
自然共生グループ 電話:047-712-6307  FAX:047-712-6308(両グループ共通)
環境配慮グループ 電話:047-712-6306(環境啓発)、電話:047-712-6317(ごみ減量・資源化の啓発 )