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7月からごみの収集体制が一部変更となります

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更新日: 2019年6月27日

「剪定枝」の分別収集と「燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン」の収集回数の変更について

 市川市は、ごみの最終処分場がなく、他市等に焼却灰等の埋立をお願いしていることから、継続的にごみの減量や資源化の推進を求められる立場にあります。
 そこで、令和元年7月から新たなごみ減量・資源化策として、週1回、「剪定枝」の分別収集を行います。
 なお、「剪定枝」の分別収集の実施とあわせて「燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン」の収集回数を月2回から週1回に変更いたします。
 

燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン・剪定枝の収集

剪定枝を週1回、分別収集します。またあわせて燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カンの収集は月2回から週1回に変更となります。

※家庭から出る木の枝が対象です。(造園業者等が剪定した枝は対象外です)
※剪定枝の収集曜日は、令和元年6月29日までの「燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン」と同日です。
※収集曜日は、令和元年6月29日までの「燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン」と変更ありません。
※変更前は第5曜日についての収集はありませんでしたが、変更後は第5曜日も収集します。

 

燃やすごみの収集

「燃やすごみ」として週2回収集していた剪定枝を「資源物」として分別収集を行います
 

各地区の収集曜日

剪定枝等の収集日はごみ収集日カレンダーでご確認ください。スマートフォン用アプリからもごみの収集日をご確認いただけます。
 

剪定枝の出し方(令和元年7月から)

出し方のルール

剪定枝の出し方のルール

・太さ10cm以下の木の枝を 長さ50cm以下、直径30cm以下の 束にして、
ひもでしばって出してください。
(袋に入れる必要はありません。)
一度に3束を限度として出してください。


※葉・草・竹 は、燃やすごみの日に出してください。

※太さ10cm超、または、長さ50cm超の剪定枝は、大型ごみで出してください。
 

7月からのごみの収集体制に関するQ&A

Q1 なぜ、剪定枝を分別収集するのか

A1 ごみの最終処分場がない市川市は、継続的なごみの減量が求められます。そこで、新たなごみ減量・資源化に向けた施策として、剪定枝(家庭から出た木の枝)を分別収集し、資源化を行うものです。
 

Q2 収集した剪定枝はどのように資源化されるのか

A2 市外の民間資源化施設へ搬出し、堆肥化チップや畜産チップなどに資源化されます。


Q3 これまでどおり、剪定枝を「燃やすごみ」として出してはいけないのか 

A3 資源化の観点からできるかぎり、分別排出にご協力をお願いします。やむを得ず少量の木の枝などを「燃やすごみ」として出す場合は、これまでの排出ルールと同様のルールでお出しください。


Q4 なぜ、「燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン」の収集回数を増やすのか

A4 剪定枝の分別収集を効率的に行うため、ビン・カン等の収集回数を増やし、その車両を活用して剪定枝を分別収集するものです。これにより「ビン・カン」の収集曜日を増やしてほしいという要望に答え、市民の利便性の向上にもつながるものと考えています。


Q5 「剪定枝」と「燃やさないごみ・有害ごみ・ビン・カン」は一緒に収集するのか

A5 「ビン・カン」の収集を行った後に、「剪定枝」と「燃やさないごみ・有害ごみ」をあわせて収集します。そのため、品目によって収集時間に差が生じますのでご注意くださいますようお願いします。


Q6 燃やすごみの収集回数を増やさないのか

A6 平成30年度のタウンミーティングで、夏場のみ生ごみと紙おむつに限り、追加収集日を設けることを提案しましたが、検討を重ねる中で、単に収集回数を見直すのではなく、ごみの減量や資源化を 促進し、併せて市民の利便性も追求する施策を進めるべきと考え、実施を見送ることとしました。引き続き、燃やすごみの週2回の収集にご理解ご協力をお願いします。
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 生活環境整備課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
自然共生グループ 電話:047-712-6307  FAX:047-712-6308(両グループ共通)
環境配慮グループ 電話:047-712-6306(環境啓発)、電話:047-712-6317(ごみ減量・資源化の啓発 )