ホーム > 市政情報 > 市政の運営 > 消防局 > 消防職員の意気込み・これから消防官を目指す方へのメッセージ

消防職員の意気込み・これから消防官を目指す方へのメッセージ

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年5月16日

災害対応業務

写真をクリックするとメッセージへ移動します。
※所属は平成28年度

 

警防隊   警防隊   特別救助隊
         
平成25年度採用
石田 晃洋
(いしだ あきひろ)
東消防署
 
平成28年度採用
中桐 菜都子
 (なかぎり なつこ)
東消防署
 
平成22年度採用
及川 光
 (およかわ ひかる)
東消防署

 

    救急隊          機動化学隊  
                        
 
  平成25年度採用
  玉城 茜
  (たまき あかね)
  北消防署 
 
平成21年度採用
高橋 祐介
(たかはし ゆうすけ)
西消防署 
 




 
         消防艇隊            水難救助隊  
                     
 
  平成22年度採用
  伊藤 康博
   (いとう やすひろ)
  東消防署 高谷出張所
 
平成24年度採用
生井 洋平
(なすい ようへい)
西消防署 大洲出張所
 

その他の業務

    予防課           救急課  
                    
 
  平成25年度採用
  佐藤 和将
  (さとう かずまさ)
  消防局
 
平成 9年度採用
猿田 力也
(さるた りきや)
消防局
 




 
    指令課             消防音楽隊  
                  
 
  平成17年度採用
  山田 芳宏
  (やまだ よしひろ)
  消防局
 
平成27年度採用
安井 勇人
 (やすい はやと)
西消防署
 

石田 晃洋

警防隊

   市民の安全を守る最後の砦として    

    子供の頃から、「人の命を守る仕事」という消防士に憧れがあり、高等学校を卒業してすぐに私が生まれ育った町の市川市消防局を志願しました。
  配属後、初めて活動服に袖を通したときの感動は今でも忘れられません。
   現在は、千葉県消防学校での約半年間の初任教育を修了し、東消防署のポンプ隊の一員として、消防車両で様々な災害現場に出動しています。
    ポンプ隊の活動は火災の消火活動だけではなく、救急隊との連携活動や救助活動など幅広く出動することから、様々な状況に対応するための日々の訓練や、体力練成は欠かせません。
    いつ、どこで、どのような災害があるか、 予測のできない緊張感が続く24時間の勤務ですが、災害活動を終えたときや市民の方々から感謝されたときには、消防士として活動することが出来て良かったと常に感じます。
   今の目標は、更なる災害から市民を守ること。また、かつて特別救助隊として活動していた父を超えるべく、一人前の特別救助隊員を目指し、日夜訓練に励んでいます。
 

中桐 菜都子 

警防隊

  女性消防官として

  私が消防士になりたいと思ったのは、中学生の時に職場体験で消防署へ行き、消防士たちの訓練を体験し、火災や事故の災害活動の体験談を耳にしたとき、「私も人の役に立つ仕事がしたい。」と強く思いました。
   専門学校で救急救命士の資格を取得後、救急隊として活動したいという思いで消防士を目指し、平成28年4月に念願の消防官を拝命されました。
 その後警防隊としての配属が決まり、先輩方の話や訓練、災害活動を目の当たりにしているうちに「警防隊としても活躍がしたい。」と思うようになりました。
    警防隊は体力はもちろん、精神力、団結力などが必要で、訓練時であっても女性だからといって先輩たちは、甘くみてはくれませんので、様々な分野に磨きをかける必要があります。
   今はまだ先輩たちについていくのがやっとですが、早く一人前の消防士になるために日夜訓練や勉強に励んでいます。
   警防隊として、救急救命士として、女性として、自分の最大限の力を発揮できるよう日々努力しています。

及川 光 

特別救助隊

  救助隊員として

  私が特別救助隊を志願した理由は幼い頃からの憧れであり、  厳しい環境下でも自分を顧みず懸命に活動する姿に憧れを持ったからです。
    私は救急救命士の資格を取得後、市川市の消防吏員として採用されました。入局後、警防隊、救急隊を経て念願であった高度救助隊に配属されました。      
   救助隊員として救急救命士として人命救助の最前線で一人でも多くの要救助者を助けるため日々訓練に励んでいます。
   また、  経験豊富な尊敬できる先輩方に追いつけるよう己を厳しい環境におき妥協することなく日々精進しています。
   救助隊は火災のみならず交通事故や水難事故、特殊災害、近年各地で起きている自然災害等、あらゆる災害の最前線で人命を守ることを任務とし、高度な技術や知識、強靭な精神力と体力、隊員間の強い信頼関係が必要不可欠です。
   しかし、何よりも大切なことは人の命を助けたいという熱く強い気持ちがなければ救助隊員として務まらないと私は思います。
 これから消防官を目指す皆さんと人命救助という崇高な使命を一緒に共有、 活動をし、市川市民の安全・安心を守れる日が来ることを願っています。
 

玉城 茜 

救急隊

 救急隊員を目指して救急救命士の資格を取り救急隊へ 

 私は、 平成25年に救急救命士の資格を取得して市川市消防局へ入局、消火活動等を行う警防隊を3年間経験し、今年の4月から救急隊員になりました。
  まだまだ経験不足ですが、女性らしい心配りで「この救急隊に搬送されて良かった」と思われるような救急活動を目標に日々勉強中です。
  これから、様々な訓練を行い、研修を受けた後、ようやく一人前の救急救命士として活動ができるようになります。
  私は、患者さんとその家族の不安や苦しみを少しでも多く取り除き、意識の無い患者さんにも優しく声が掛けられる救急隊員になりたいと思っています。
  そして思いやりのある救急活動で、一人でも多くの救われるべき命を救うことはもとより、市民の方から「ありがとう」と言っていただけるように知識と技術の向上に努めていきます。
 

高橋 祐介 

機動化学隊

    災害・防災のエキスパートを目指して

    私は、市川で生まれ育った生粋の市川っ子です。自然と歴史を感じることができる市川というまちに魅力を感じています。 
    このまちで人のために役に立つ仕事がしたい。この想いを叶えるために市川市消防局の一員となり、現在は、機動化学隊に所属しています。
    機動化学隊とは、通常の災害対応はもちろん、NBC災害(放射性物質・生物剤・化学剤による災害)等の特異的災害にも備えなければいけません。
    2020年の東京オリンピック・パラリンピックも決定し、国際情勢の不安定からテロの脅威が高まっています。
  私たちが待ち受ける災害は、社会環境の変化から複雑多様化する傾向にあります。
    私は、何事にも「決してあきらめない」をモットーにあらゆる災害から市川市民を守ります。
    災害・防災のエキスパートになるため、これからも身体、精神力を鍛え、知識、技術を習得し、災害に備えるため日々前進します。 「ガッツ」のある君達を待っています。
 

伊藤 康博 

消防艇隊

   臨海部としての市川

    海上安全を守る消防艇隊
    私の勤務する高谷出張所は東京湾に隣接し、管内の市川港は千葉港の一部として出入港船舶数も多く、さらに遊漁船も数多く操業しています。
    また、沿岸部には石油コンビナート等の施設が点在し、石油コンビナート等特別防災区域に指定され、京葉臨海北部地区として、京葉工業地帯の一翼を担っています。
  消防艇隊ならではの訓練や経験
  高谷出張所では一般の火災や警戒に消防車両で出動するほか、「消防艇ちどり」・「救命艇いちかわ」等の船舶が配備されており、海上保安庁等と連携し、東京湾内の海難事故・船舶火災、沿岸のコンビナート火災等の災害に出動します。
   そのため通常の消防隊の訓練以外に、東京湾での海上放水訓練・水難救助訓練を行っています。
  まだまだ先輩方の様にはいきませんが、これから船舶免許を取得し、訓練・経験を重ね市民の安全を守り信頼される「海の消防」消防艇隊員をめざしたいと思っています。
  真冬の東京湾は寒くて辛い時もありますが、やりがいのある仕事です。
  海や船の好きな方はお勧めの職場です。
 
 

生井 洋平 

水難救助隊

 
   危険が伴う水難救助隊の責務を生まれ育った市川市で全うしたい

 「浮き輪で遊んでいる子どもが沖に流されてしまった!助けて!」 私が学生時代に携わっていたライフセービング活動で、人生で初めて要救助者を助けることができた瞬間でした。
  このとき私は強い使命感を感じ、自分が生まれ育った市川市で1人でも多くの尊い命を救いたいと思い、消防官になる道を選びました。
  市川市は、西側を江戸川、南側を東京湾に面しており、自然が豊かである一方、水に起因する災害と常に隣り合わせの環境にあります。
  私が所属する水難救助隊は、2交代制の総員16名で、水難事故から市民の安全を守り、いつ発生するかわからない災害のために、日々訓練に励んでおります。
 水中での救助活動は、視界が悪く、水圧のかかる状況下で、約20kgの装備を身につけるなど、非常に過酷な環境下での活動になります。
  そのため、我々は様々なケースの水難事故に対応できなければなりません。私はこれからも「水難救助隊」としての職責を果たすため、スキルアップを図り、自身を鍛えていきます。
 

佐藤 和将 

消防局予防課

現場での立会い検査
  火災予防という目に見えない貢献のために  

  「火災は消すものではなく、起こさないもの」
  私はこの理念を消防学校の初任教育中に学び、予防業務に惹かれました。消防士と言えば災害現場で活動するイメージが強いと思いますが、私の仕事は、建築士や設備業者らと入念な打ち合わせを重ね、設計図面を審査し、建築現場で検査を行うことです。
   仕事の成果がはっきりと目に見えるわけではありませんが、火災を未然に防いだり、被害を最小限に抑える防火安全性に優れた建物を作ることで、市民を災害から守っています。
 適切に業務を行うためには、建築関係法令の習得は不可欠で、業者との折衝力も求められます。
 火災予防の本来の目的は、火災のないまちを作ることであり、その一翼を担う火災予防業務は消防の大切な仕事の一つです。
 

猿田 力也 

消防局救急課

救命講習指導
  救急活動の経験を活かし、市民の目線に立ったわかりやすい指導をする。  

    生まれ育った市川市で人の役に立つ仕事に就きたいとの思いで消防官になろうと決意しました。
  消防官になってからは、多くの人の命を救いたいと強く考えるようになり救急救命士を目指しました。
  救急現場では、傷病者の状態を的確に判断し、冷静な行動が求められます。人命にかかわる仕事なので責任は重大ですが、人の役に立つ仕事に携わっている事にやりがいを感じていました。
     4月からは、救急救命士としての現場活動から離れ、救急課で、救急隊のバックアップや市民に対する応急手当の普及啓発活動を主に行っています。応急手当の重要性や知識、技術を伝えるのはとても難しい事ですが、現場での救急活動の経験を活かし、市民の目線に立ったわかりやすい指導をするように心がけています。
  現場活動とは違う部署ですが、人の役に立つという思いは同じです。
  「講習を受けて良かった。」その言葉を励みに、これからも市民のため、力を尽くしていきます。
 

山田 芳広 

消防局指令課

119番対応中
  助けを求める市民「窓口」
 

  私は現在、松戸市消防局内に設置された千葉北西部消防指令センターへ派遣され、119番を受信する業務を担当しています。
   市民等からの119番を受信し、1日約200件前後の災害、救急事案を取り扱っています。「家が燃えています!」「子供が痙攣しています!」等、慌てふためき、泣きながら助けを求める通報等を毎日のように受信しています。
   私たちの業務は、こういった通報にも冷静に状況を聴取すると同時に災害現場を特定させ、消防車又は救急車を速やかに出動させるということで、消防業務の中でもとても重要な役割を担っています。
   常に迅速かつ的確な判断が求められるので緊張感がある職場ではありますが、市民の声を直接聞き、その要望に応える事が出来る業務なので、私自身やりがいを感じています。
   これからも、市民を守る「窓口」として助けを求める声に耳を傾け、1分、1秒でも早く現場に消防車、救急車を出動させられるよう努力していきます。
 

安井 勇人 

消防音楽隊

   音楽を通じて防火思想を普及させ市民の安心できる街づくりを目指す
 
   子供の頃から憧れていた消防職員、現在、私は市川市西消防署の警防隊の一員として勤務し、日々訓練に励んでいます。
   その一方で、市川市消防音楽隊に所属し音楽を愛する仲間と共に心に響くトーンを奏で演奏を通し火災予防に努めています。
   市川市消防音楽隊は、昭和27年5月に発足し、来年は65周年を迎えるという長い歴史と伝統があります。消防に関する諸行事はもちろん、市川市の開催する催し物に数多く出演し、また、市内の保育園や幼稚園に行き、子供たちの前で演奏して、幼児に防火教育をするなど、演奏を通じて多くの市民の方々と接し、火災予防に対する広報活動に尽力しています。
    音楽の経験がなく演奏できないと思っている方、安心して下さい。先輩から丁寧に指導して頂けますよ。
    私自身、今後も音楽を愛する仲間と共に活動を続け、市川市から火災の発生がゼロになるよう願いつつ、微力ながら市民の安全、安心のために貢献していきたいと考えております。
    皆様と一緒に演奏できる日を楽しみにしております。
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 消防総務課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
電話:047-333-2144 
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで