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市川市消防局は女性消防職員の活躍推進に取り組んでいます。

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更新日: 2019年10月16日

女性が輝く職場を目指して

 市川市消防局では、女性消防職員が安心して働きやすい職場環境、施設など整え、現在29名の女性職員が様々な部署で活躍しています。(平成31年4月1日現在)
 これから定期的に、女性消防職員の活躍、仕事と子育ての両立や職場環境などを紹介していきます。
・第2回目は、平成29年度に採用され現在警防隊員として活躍している山田千芳子(やまだちほこ)消防士を紹介します。


 過去の掲載はこちら

山田千芳子(やまだちほこ)消防士(東消防署)

消防士を目指したきっかけ
 中学生の時、あるテレビ番組を見て、迅速な活動をし傷病者に優しく接している女性救急隊員に目を奪われました。人のために役立つ仕事に就きたいと進路を考えていた高校生の時、テレビで見た女性救急隊員の姿が思い浮かび消防士を目指すことに決め、大学で救急救命士の資格を取得しました。
 
・やりがい
 私は救急救命士の資格を持っていますが、現在は警防隊として活動しています。救急隊と一緒に出動するPA連携などの活動で救急の知識を活かし救急隊をサポートできた時や、火災や救助活動など様々な災害現場で日々訓練してきたことが活かされたときにやりがいを感じます。
 
・消防操法大会に出場して
 私は採用されて1年目に女性職員で初めて市川市消防職員操法大会に出場しました。先輩からの薦めと、サッカー部で鍛えた体力を活かし色々な事にチャレンジしたいとの思いから挑戦しました。訓練が始まると男性職員との体力の差を感じ、最後までやり遂げることができるか不安になりました。先輩からのアドバイス、消防署のみんなのバックアップもあり必死でしたが最後までやり遂げることができました。大会では満足のいく結果を出すことができずに悔しい思いがありましたが、今振り返ると楽しかった訓練、大会でした。
 
・今後
 現在警防隊員として活動していますが、今後は中学生の時にテレビで見たあの女性救急隊員のように市民に対して優しく、信頼される救急隊員になりたいと思っています。もし救急隊員として活動することができるようになったら、今までの警防隊としての経験を活かし広い視点で活動できるようになりたいです。

・これから消防士を目指す人へ
消防士は命に直接関わる仕事なので、常に緊張感やプレッシャーを感じることもあります。しかし、努力したことが人のためになるやりがいの大きい仕事です。市川市消防局で一緒に働きましょう。
 
山田消防士 正面写真
山田消防士 防火衣写真
山田消防士 消防操法写真
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市川市 消防局 消防総務課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
電話:047-333-2144