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市川市消防局は女性消防職員の活躍推進に取り組んでいます。

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更新日: 2020年7月3日

女性が輝く職場を目指して

 市川市消防局では、女性消防職員が安心して働きやすい職場環境、施設など整え、現在31名の女性職員(女性職員の比率 6.0%)が様々な部署で活躍しています。(令和2年4月1日現在)
 女性消防職員の活躍、仕事と子育ての両立や職場環境などを紹介していきます。
 
・第5回目は、平成5年4月1日に採用された石川紀子(いしかわのりこ)消防司令を紹介します。


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石川紀子(いしかわのりこ)消防司令

・消防吏員を目指したきっかけ
 人の命や暮らしを守るといった治安や安全に関わる公共性が高い仕事に関心があり、その中でも特に、命と真剣に向き合い、直接市民の役に立ち感謝される「消防」という職業であれば、大きなやりがいを見出せると思い目指しました。
 
・今までのキャリア
 消防士として入局後、消防総務課での日勤から始まり、女性として当直勤務が初めて開始される時に、救急隊員として消防署に配属になりました。その後、救急救命士の資格を取得し23年間にわたり市民に寄り添って活動してきました。現在は指令センターの管制員として従事しています。
 
・現在の仕事について
 現在は、近隣6市で構成される千葉北西部消防指令センターで勤務しています。
指令センターでは、119番通報を受けるだけではなく、管制業務全般の幅広い内容の仕事を行っています。
 119番通報をする多くの市民は一生に一度あるかないかの、とても切迫した心理状態の中で助けを求めてきます。緊張や動揺、興奮状態の方でも、お互いに言葉だけのやり取りになるため、常に相手の立場や、心情を察して「親切・素早く・正確に」対応することを心がけています。
 
・これから消防吏員を目指す人へ
 消防の仕事は、力仕事ばかりを求めているわけではありません。専門的スキルを必要とするものや法律に基づいた指導業務などその内容は多彩であり、女性の能力を活かせる業務も数多くあります。その中でも最も必要なのは、意欲と能力を生かしたチームプレーと「市民のために」という熱意です。
 また結婚、出産というライフステージに応じた働き方も可能で、さらにキャリアの道も開けており、複数の女性が管理職として活躍しています。
 女性も意欲と能力を十分に発揮し、やりがいを実感できる市川市消防局で一緒に市民の“守人”となりましょう。
 
石川 正面写真
石川 横顔写真
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 消防総務課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
電話:047-333-2144