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市川市消防局は女性消防職員の活躍推進に取り組んでいます。

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更新日: 2020年4月10日

女性が輝く職場を目指して

 市川市消防局では、女性消防職員が安心して働きやすい職場環境、施設など整え、現在31名の女性職員(女性職員の比率 6.0%)が様々な部署で活躍しています。(令和2年4月1日現在)
 女性消防職員の活躍、仕事と子育ての両立や職場環境などを紹介していきます。
 
・第4回目は、令和2年4月1日に採用された川内綾音(かわうちあやね)消防士と八木果奈子(やぎかなこ)消防士の2名を紹介します。


 過去の掲載はこちら
川内・八木 正面写真

川内綾音(かわうちあやね)消防士

なぜ、消防吏員を志したのですか?
 私が通っていた短期大学に、市川市消防局の方々が消火訓練に来てくださり、その際の明るく元気ハツラツな姿に心惹かれました。自分で消防士について調べたり、市川市消防局の説明会を伺う中で消防士は人に勇気や自信、優しさを届ける職業なのだと感じました。『私もそのような存在になりたい。』と強く思い志しました。

・消防吏員として新たに一歩踏み出しますが、今の気持ちは?
 念願であった消防士になる事ができ、嬉しさと期待で一杯です。その反面、人の命に関わる職業なので多くの不安もあります。自分が出来ることを一生懸命行い、鍛錬し、先輩の方々から多くのことを学んで精進したいです。
 
・これからの目標は?
 消防のことについて、たくさん勉強し多くの方を守りたいです。市民の方々に優しさ、安心を届け、「女性がいてくれて良かった。」と信頼してもらえるような強く温かい消防士になることが目標です。
川内 正面写真
川内 横顔写真

八木果奈子(やぎかなこ)消防士

なぜ、消防吏員を志したのですか?
 きっかけは、東日本大震災でした。テレビで津波の映像を見たとき、自分が今何もできないことに歯がゆさを覚えました。『救える命を救いたい。』そんな思いから消防吏員を目指しました。

・消防吏員として新たに一歩踏み出しますが、今の気持ちは?
 自分の将来に対する期待と不安です。男性社会と言われる消防の世界でも女性であることに誇りを持ち、多角的な視点から物事をとらえられるように勤務にあたりたいと考えています。
 
・これからの目標は?
 救急の現場で働きたいと思っています。これから多くの現場を経験し、たくさんのことを学んで、救急の現場で一人でも多くの命を救いたいと思っています。
八木 正面写真
八木 横顔写真


今後の二人の活躍を期待してください。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 消防総務課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
電話:047-333-2144