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平成30年 火災統計

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更新日: 2019年3月7日

昨年は97件の火災が発生しました

前年に比べ2件増加

 昨年、市川市で発生した火災は97件で、前年と比べ2件増加しました。この97件の火災を種別ごとにみてみると、住宅など建物が燃えた「建物火災」が66件で、次いでゴミや枯草などが燃えた「その他火災」が27件、自動車やバイクなどが燃えた「車両火災」が4件ありました。

 「建物火災」は、火災件数全体の68%を占めていて、特に戸建住宅やアパート、マンションといった家庭からの出火が多くなっています。

 また、火災による死者は4人、負傷者は36人です。火災による損害額は約1億4千万円で尊い生命と財産が失われております。
 

火災原因のトップは「放火」と「こんろ」

発生した火災を原因別にみてみると、一番多かったのが「放火(放火の疑いを含む)」と「こんろ」で共に18件、次いで「たばこ」が12件となっています。

「放火を防ぐために家の周りに燃えやすい物を置かないようにする。」

「こんろ周りは定期的に清掃し、
調理中はその場を離れない。

「喫煙後の吸い殻をポイ捨てしない、灰皿には水を入れる。」

 一人ひとりが注意して火災予防に努めましょう。

 

住宅用火災警報器の設置及び維持管理をしましょう!

 あなたの大切な命、財産を守るために、住宅用火災警報器を設置してください。住宅用火災警報器の設置により大事に至らなかった事例が多くあります。
 また、既に住宅用火災警報器が設置されているご家庭につきましても、設置から概ね10年が経過すると機器本体及び電池の寿命により作動しない場合がありますので、点検の上、買い替えをするなど適正な維持管理をお願いいたします。
住宅用火災警報器の点検方法について
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 予防課
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千葉県市川市八幡1丁目8番1号
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