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ガソリンの容器詰替販売における本人確認等の義務化について

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更新日: 2020年1月30日

令和2年2月1日から消防法で本人確認等が義務付けられます。

令和元年7月に京都府京都市伏見区で発生した爆発火災を受け、
令和2年2月1日から、ガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは、
次の3点を行うことが義務付けられます。
(危険物の規制に関する規則第39条の3の2)

(1)顧客の本人確認 
   ※運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど


(2)使用目的の確認
   ※「農業用機械器具用の燃料」「発電機用の燃料」等の具体的な内容


(3)販売記録の作成


ガソリンスタンド等において、ガソリンを携行缶で購入される皆様におかれましては、
ご理解とご協力をお願いいたします。


 

ガソリンスタンド関係者の皆様へ

・本人確認については、既に本人確認が行われている場合や顧客と継続的に取引がある場合など、省略できる
場合があります。

・販売記録については、1年間保管をお願いします。

・顧客に不審な点を感じた場合は、警察への通報をお願いします。


詳しくは下記リンク先を参照ください。

ガソリンの取扱いに関する通知等(総務省消防庁ホームページへリンクします)
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 予防課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
建築担当     047-333-2115
指導担当     047-333-2116
査察・調査担当  047-333-2171
危険物担当    047-333-2117