ホーム > 暮らしの情報 > 相談 > 市政・法律 > 行政不服審査制度のご案内

行政不服審査制度のご案内

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年2月21日

行政不服審査制度とは

 市長や教育委員会等の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為(以下「処分」といいます。)に関し、市民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く市長等に対する不服を申し立てることができる制度です。行政不服審査法の概要については、総務省公式Webサイトをご覧ください。
 総務省公式Webサイトhttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/fufuku/

審査請求をすることができる人

1 市長等の処分に不服がある人
2 法令に基づき市長等に対して申請をしたが、当該申請から相当の期間が経過しても、市長等から何らの処分がされない人

 なお、処分の取消し等を求めるものではなく、制度への不満や制度そのものの改廃を求めるなど、申立ての内容によっては、行政不服審査制度の対象とならないものがありますので、処分をした課又は総務部総務課にお問い合わせください。

審査請求をすることができる期間

 処分についての審査請求は、原則として、処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内にすることができます。ただし、処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内であっても、処分があった日の翌日から起算して1年を経過したときは、審査請求をすることができなくなります。

審査請求の手続

1 審査請求書の提出
 審査請求は、審査庁の事務を行う以下の部署に、必要な事項を記載した審査請求書を提出して行います。
・ 市長部局:総務部総務課
・ 教育委員会:教育総務課
・ 選挙管理委員会:選挙管理委員会事務局
・ 監査委員:監査委員事務局
・ 農業委員会:農業委員会事務局 
審査請求書の記載例はこちら
2 審査請求書の提出後の審理手続の流れ(市長部局の場合)
 審査請求書が提出されると、審査庁が指名する審理員が審理を行い、その結果を審理員意見書としてまとめます。その後、この意見書をもとに審査庁が作成した裁決案の内容が妥当かどうかを、第三者機関である市川市行政不服審査会が審査します。
 この審査の結果を踏まえて、審査庁が裁決をします。
 【審査請求の一般的な手続の流れ】
審査請求の一般的な手続の流れ
3 審査請求の取下げ
 審査請求に対する裁決があるまでは、いつでも審査請求を取り下げることができます。
 審査請求の取下げは、審査庁に書面を提出して行います。

審理手続中に審理員等に提出された書類その他の物件の閲覧等

 審査請求をした人は、審理手続中に審理員等に提出された書類その他の物件(以下「提出書類等」といいます。)の閲覧又は写しの交付を求めることができます。
 なお、提出書類等の写しの交付には手数料がかかります(白黒でA3までの写し1枚(片面)につき10円、カラーでA3までの写し1枚(片面)につき20円)。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 総務部 総務課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
総務グループ 電話:047-712-8643 FAX:047-332-7364
文書グループ 電話:047-712-8645 FAX:047-332-7364
住居表示グループ 電話:047-712-8644 FAX:047-712-8748
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで