ホーム > 文化・観光・国際情報 > イベント > その他のイベント > 核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念事業

核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念事業

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年6月23日

より多くの市民に訴える「平和の大切さ」

 

平和展

平成26年度は核兵器廃絶平和都市を宣言して30周年の節目の年にあたり、記念事業として、メディアパーク内グリーンスタジオにて「平和展」を開催しました。被爆地広島市から被爆現物資料や広島市民が描いた原爆の絵(複製)を借用し展示したほか、市川歴史博物館所蔵の戦時下の市川の様子がわかるパネルや現物資料、平和DVDの放映、被爆・戦争体験講話会を行いました。また、中央こども館では子どもたちを対象とする防空壕体験、ミニ灯篭作りなどのイベントを行いました。大人から子どもまで幅広い年齢層のより多くの皆さんに、戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさ、平和の大切さ、生命の尊さをあらためて考えていただきました。 
    
     開催期間   グリーンスタジオ 平成26年8月10日(日)〜15日(金)  
              中央こども館   平成26年8月 6日(水)〜15日(金)   
平和展

平和講演会

戦場カメラマンとしてご活躍されている渡部陽一氏を迎え、10月13日(月)市川市文化会館大ホールにて平和講演会を開催しました。当日は台風の接近が心配されましたが、たくさんの方々にご来場いただきました。渡部陽一氏が戦場で撮影したこども達の写真などの映像や大きな身振り、手振りを交えて「平和の大切さ」を語っていただき、会場の皆さんとの一体感が生まれ、平和講演会は盛会に終了しました。 
講演の様子

西部公民館パネル展・被爆体験講話

○平和パネル展
 開催期間  平成26年9月5日(金)〜12日(金)
 場所     西部公民館ロビー
○被爆体験講話
 開催日   平成26年9月11日(木)
 場所     西部公民館研修室


 広島、長崎の被爆の実相を伝えるパネルを公民館ロビーに展示しました。
 期間中に、「市川被爆者の会」の会員による被爆体験講話を実施し、長崎で被爆された体験から、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを伝えていただきました。

                            
      
               
                                  
 

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 総務部 総務課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
総務グループ 電話:047-712-8643 FAX:047-332-7364
文書グループ 電話:047-712-8645 FAX:047-332-7364
住居表示グループ 電話:047-712-8644 FAX:047-712-8748
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで