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市川市汚水適正処理構想

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更新日: 2017年4月7日

汚水適正処理構想とは

「汚水適正処理構想」は、生活や事業活動などに伴い排出される汚水が、浄化されることなく公共用水域(水路・河川・海など)に流れ出ることを防ぐ各種汚水処理施設(下水道や農業集落排水施設、合併処理浄化槽など)の整備を効率かつ適正・確実に進めていくための基本方針として、整備する施設の種類や汚水処理を中期で概成するための手法を定めているものです。
 

市川市汚水適正処理構想

  現在の構想は、平成27年度にそれまでの構想を見直し、案に対して市民の皆様のご意見を募集し反映させたものです。
 千葉県が取りまとめる全県域の汚水適正処理構想に組み込まれるものとして策定しました。

 主な点は以下のとおりとなっています。
 
○下水道よりも合併処理浄化槽による汚水処理が経済的な区域が一部存在するが、市民全体の公平性等を
 考慮し、構想対象区域全域(非可住区域を除く市全域)を下水道整備を図る区域とした。

○外環道路・都計道3.4.18号の2つの都市計画道路整備の長期化により、これらの道路の下に埋設される
 流域下水道幹線の整備も遅れたために、本市の下水道普及もこれまで進みませんでした。今後は下水道整備を
 より速め、中期(平成36年度末)に下水道人口普及率87%を目指す。

○整備の効率性の観点から、臨海部の工業系用途等を除く市街化区域を第1優先整備区域と定め、
 この区域での平成41年度下水道整備完了を目指す。

○中期での汚水処理人口普及率の向上を図るため、下水道整備ができない区域については、
 引き続き個人による合併処理浄化槽転換への助成等を継続する。(平成36年度末の汚水処理人口
 普及率の目標値93%。) 
 ※なお具体的な整備箇所は今後の事業内容の検討により変化します。

○長期においては老朽化対策を実施し、老朽化の進んでいる菅野処理場については、流域下水道への早期編入
 を図る。


詳細は以下のリンクをご覧ください。
 市川市汚水適正処理構想(平成28年3月)(pdf形式:984KB)

この本市構想を以下の内容に取りまとめ千葉県に提出しました。
(「汚水処理施設整備計画(アクションプラン)」は中期での汚水処理の概成を目指して、施設の整備手法などを示したものです。)

 汚水処理施設整備計画(アクションプラン)(pdf形式:119KB)

 長期的な整備・運営管理内容(pdf形式:98KB)
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 水と緑の部 河川・下水道建設課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
 雨水・補償グループ、下水グループ 電話:047-712-6362 FAX:047-712-6363
 再整備グループ 電話:047-712-6483 FAX:047-712-6484
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