ホーム > 事業者向け情報 > 産業振興 > 農水産業 > 市川のホンビノス貝

市川のホンビノス貝

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年2月10日

ホンビノス貝のとは

 ホンビノス貝とは、北米大陸から船舶のバラスト水に混ざり運ばれ、東京湾や大阪湾に定着した外来種です。国内では、主に東京湾、大阪湾に生息しており、市川市・船橋市地先の三番瀬で漁獲されています。
 日本での繁殖が確認されたのが比較的近年で、東京湾北部に多く生息しています。食味の良さが注目され、2007年頃から首都圏の鮮魚店やスーパーなど販売チャネルが拡大し、水産物として採貝される機会が増えたため、2013年には漁業権が設定されるまでになりました。

ホンビノス貝の「食べ方」

ホンビノス貝の「レシピ」

ホンビノス貝入りクラムチャウダー

ホンビノス貝とホウレン草とシメジのゆず醤油

ホンビノス貝と鶏肉のつくね煮

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 行徳支所 地域整備課
〒272-0192
千葉県市川市末広1丁目1番31号
電話:047-359-1150 
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで