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市役所のお仕事紹介

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更新日: 2020年1月7日
市役所のお仕事と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。
市役所にはみなさんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。

このページでは「市役所のお仕事紹介」と題して、普段はなかなか目にしないお仕事にもスポットをあてて紹介いたします。

 

Vol.14

議会事務局

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。14回目は議会事務局の高蝸z一さんに聞きました。
 
議会事務局の仕事風景
ーどんな仕事をしていますかー
市民の代表である議員と市長を初めとする市役所の幹部職員が市のルールやお金の使い道などを決めるために行う定例会議の運営を行っています。具体的には、会議資料の準備や議場でのマイク・カメラ操作を行って会議が円滑に進むように努めており、会議が終わると会議録を作成しています。また、時には議員の仕事をサポートすることもあります。
 
ー嬉しかったのはどんな時ですかー
会議中の質問を聞いて会議録を作成していると、自分が知らなかった他の部署の仕事や、市の課題など、さまざまな情報を得ることができます。私はまだ入庁して2年目なので、このように最新の情報が集まる場所でスキルアップできることを嬉しく思います。
 
ー最後に一言ー
会議中、想定外のことが起こると私たち職員の知識が問われる場面があります。議会制度を十分に理解して対応する必要があるため、日頃より知識習得に努めています。今後も市民の皆さんにとってわかりやすい運営ができるよう、日々精進してまいります。

 

Vol.13

クリーンセンター

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。13回目はクリーンセンターの古川悟史さんに聞きました。
 
クリーンセンターの仕事風景
―お仕事の内容を教えてください―
クリーンセンターでは、回収したごみを燃やした際に発生する熱でボイラーやタービンを運転し、発電した電気の売却や熱の供給を行っています。私の担当業務は施設の運転整備計画を立て、維持管理を行うことです。ごみは季節によって家庭からの排出量や内容物が変わるため、燃焼状態をモニターで監視し運転計画を立てています。また、ごみを焼却した際に発生する有害物質を適正に処理し無害化するなど、環境や電気に関する各種法令を遵守して業務にあたっています。

―最近一番やりがいを感じたのはどんな時ですか―
台風で被害を受けた他市の災害ごみを受け入れできたときです。市川市は市民のみなさんの協力により、ごみの分別が進んだことで焼却炉の処理能力に余裕ができました。この余力を生かし、災害ごみを受け入れることで被災地の皆様の力になることができたと思います。

―最後に一言―
市川市にはクリーンセンターが1か所しかなく、当施設が事故などにより停止してしまうと街にごみが溢れてしまいます。そうならないよう、日頃から責任感を持って業務にあたっています。

 

Vol.12

農業振興課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。12回目は農業振興課の岩田祐輔さんに聞きました。
農業振興課の仕事風景
―どんなお仕事をしていますか―
いちかわ都市農業振興プランに基づき、市川市の農産物のPRや公設市民農園の管理及び民設市民農園への開設支援などを行っています。
また市川市の農業を魅力あるものにしていくため、日頃から農家の方と意見交換し、農業施設整備への支援などを行っています。

―嬉しかったことはありますか―
市では市民の方を対象に、種まきから収穫までの一連の農作業を行ってもらう体験事業を行っており、今年は落花生を栽培しました。梅雨明け後の炎天下の中で草取り作業をするなどして手塩に掛けて育て、立派に落花生が実りました。収穫の際、市民の皆さんの嬉しそうな顔を見て、こちらも嬉しくなるとともに大変やりがいを感じました。

―最後に一言―
市川市は都市化が進んでおり、農業のイメージはあまりないかもしれませんが梨の生産量は県内でトップクラスであるなど、農業も盛んです。また、都市化が進んでいるからこそ、農業者と消費者の距離が近いという利点があります。ぜひ、道の駅や農家の直売所などで市川市産の新鮮な農産物を味わって頂きたいと思います。

 

Vol.11

文学ミュージアム

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。11回目は文学ミュージアムの柳澤真美子さんに聞きました。
 
文学ミュージアムの仕事風景
―どんなお仕事をしていますか―
多くの文人墨客(ぶんじんぼっかく)に愛されてきた市川市の魅力を広く伝えていこうと、ゆかりの作品や作家を取り上げた展覧会やイベントの企画運営、図録の制作などを行っています。書籍や原稿の調査研究も貴重な資料を残していくための大切な仕事のひとつです。

―嬉しかったことはありますか―
イベントやギャラリートーク、依頼を受けた講演会など、お客さまの前でお話しさせていただく機会も多く、できる限り楽しんでもらえるよう日々準備を重ねます。そうした際にお客さまから「来てよかった」という言葉をいただくと、とても嬉しいです。

―最後に一言―
当館の名前、「市川市文学ミュージアム」には「文学」にとらわれない、様々な分野を取りこんでお客様を楽しませたい」という思いが込められています。これまでもサラリーマン漫画展、永井荷風展、櫛とかんざしの物語展など幅広い世代に向けた展覧会を行ってきました。これからもたくさんの方に親しんでいただける館を目指すべく、文学館に勤務する職員として、広く文化振興につとめ、薫り豊かな文化と芸術の街づくりに向けて、一生懸命取り組んでまいります。

 

Vol.10

考古博物館

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。10回目は考古博物館の上田健二さんに聞きました。
 
考古博物館の仕事風景
―お仕事の内容を教えてください―
市内には絵画・建造物等の有形文化財、祭事等の無形文化財、貝塚等の史跡など数多くの文化財があります。私はこれらの文化財を守り後世へ伝えていく使命感のある仕事を行っています。具体的には文化財保存のために必要な関係機関への各種申請や、文化財の維持管理等に係る補助金交付といった文化財に関する様々な手続きを行ったり、経年劣化や災害等から文化財を守るため現地を確認・調査し、関係者と連携して対策を考え保存修理を行ったりします。

―嬉しかったことはありますか―
鎌倉時代の文化財を江戸時代以来となる本格修理した際に、人の手による数々の修理跡を見ることができました。700年を超える時のなかで、人々の守り伝えたいという変わらぬ思いを感じることができ、歴史に支えられた仕事であると実感して嬉しくなりました。

―最後に一言―
業務上文化財の知識以外にも、各種法律、測量、登記、税務等広範な知識を求められ大変な面もありますが、文化財をしっかりと守っていくことで、幅広い世代のみなさんに文化財の魅力を知っていただきたいと思います。先人達の過去を未来の市民へとつなげていくためにも「今」を大切にする気持ちで仕事に取り組んでまいります。

 

Vol.9

交通計画課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。9回目は交通計画課の槌居徹さんに聞きました。
 
交通計画課の仕事風景
―どんなお仕事をしていますか―
年に2〜3回行う市川市コミュニティバス実行委員会でコミュニティバスの活性化のために、地域の代表者と運行事業者と市が協働で意見交換を行っています。また、日々の業務として、毎月の利用者数を集計して、その数値を参考に利用促進のための啓発活動を行います。また、東京外かく環状道路について、地元自治会等からの要望を精査して関係機関との調整や、市民のみなさんからの問い合わせに回答をしています。その他、(仮称)北千葉ジャンクションから稲越地区と大町地区を通り成田まで繋がる北千葉道路について、平成30年1月から千葉県とともに事業化へ向けた手続きを行っております。これまで、市民のみなさんに北千葉道路を知っていただけるよう、説明会や広報での周知のほか、いちかわ市民まつりや沿線の自治会館でパネル展示などを行ってきました。

―やりがいを感じるのはどんな時ですか?―
コミュニティバスの採算率が下がり運行中止となる可能性が出てきた際、沿線に時刻表を配布して周知を行った結果、乗車人数が増え、採算率が向上し運行を継続することが出来た時です。また、北千葉道路の住民説明会で「丁寧な説明をありがとうございました」と言われた時や、台風で道路が冠水し、道路を通行止めにして迂回路を利用者に案内をした際にお礼を言われた時などです。

―最後にひとこと―
平成30年6月に外環道路が開通し、市内の交通の流れが大きく変わりました。今後も市民のみなさんが生活しやすい交通環境を目指し、一生懸命取り組んでまいります。

 

Vol.8

道路安全課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。8回目は道路安全課の金田篤さんに聞きました。
 
道路安全課の仕事風景
―どんなお仕事をしていますか―
道路安全課では、道路を安全に使えるよう道路破損箇所の緊急補修、カーブミラーや道路照明灯の設置、舗装や側溝の改修など様々な事業を行っています。その中で私が主に担当しているのが、老朽化した舗装や側溝の改修工事における調査・設計・監督です。舗装補修による危険除去や振動等の解消、古くなった側溝の取替えなど、市民の皆さまの生活環境の改善に努めています。

―やりがいを感じるのはどんな時ですか?―
道路に関するご相談は、生活に密着しているため切実なものが多くありますが、自分で設計した工事により問題が解消され、皆さまに喜んでいただけると大変うれしく思います。

―最後にひとこと―
市で管理する道路は約940キロメートルあり、老朽化の著しい舗装や側溝も多く、ご不便をお掛けしておりますが、皆さまが安全に安心してご利用いただける道路になるよう、我々、道路安全課一同一生懸命に努めて参りますので、ご理解ご協力いただければ幸いです。

 

Vol.7

観光プロモーション課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。7回目は観光プロモーション課の酒井秀さんに聞きました。
 
観光プロモーション課の仕事風景
−酒井さんのお仕事を教えてください−
花火大会が安全に行われるよう、警察や国交省など関係機関との調整、地域のみなさんへのご説明やスタッフの配備計画立案などを行っています。

−花火大会にどんな思いでのぞんでいますか−
花火大会は私自身も学生時代に楽しんだ思い出深いイベントなので、同じようにお客さんに楽しんでもらえるように、大きな責任とやりがいを感じています。また、業務にあたる中で花火師さんの尽きることない情熱、会場を設置する事業者のみなさんのこまやかな気配り、警備にあたる方々の真剣なまなざしに触れ、「この人たちの努力が実るように頑張りたい」、「みなさんに、花火を見て笑顔になっていただきたい」といっそう強く思うようになりました。

−最後にひとこと−
令和元年8月3日(土)に花火が打ちあがります。来場する市民のみなさんは当日ぜひ楽しんで下さい。われわれも、市民のみなさんが安全に花火大会を楽しんで頂けるよう、一生懸命取り組んでいきます。

 

Vol.6

少年自然の家

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。6回目は少年自然の家の松本和樹さんに聞きました。
 
少年自然の家の仕事風景
−松本さんのお仕事を教えてください−
自然の家を利用する学校や団体の受け入れや連絡調整、説明会での対応などを行っています。宿泊利用があるときは宿直をして、利用者が安全に過ごせるよう努めています。また、小学生やそのご家族を対象としたイベント(主催事業)の企画や運営を行っています。その他、プラネタリウムの投影操作、キャンプファイヤー組み、着火のアドバイス、広場や野外炊事場の清掃、整備、まき割りなど、「自然の家ならでは」という仕事もたくさん行っています。

−うれしかったことはありますか?−
プラネタリウムを投影した時に話した内容が、保育園の子どもたちに喜んでもらえ、帰り際に「今日はとっても楽しかった!」という言葉を沢山もらったことです。やはり、子どもたちの笑顔が一番ですね。

−最後にひとこと−
市役所の中でも、自然の家は未来を担う子どもたちと直に関わる場所です。健全な子どもを育成する「教育施設」に従事する者の責任を自覚し、市民のみなさんのために、一生懸命取り組んでまいります。

 

Vol.5

危機管理課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。5回目は危機管理課の佐藤正章さんに聞きました。
危機管理課の仕事風景
−佐藤さんのお仕事を教えてください−
地震や台風などによる災害から市民のみなさんを守るため、市川市地域防災計画などを作成し、安全対策や関係部署との調整を行っています。
地震が起きたり気象警報が出た際は、休日・夜間を問わず市役所に集まり、関係機関等から情報収集をして、必要に応じて市民のみなさんへ被害状況や避難情報などを発信しています。

−どんな思い出がありますか?−
平成27年9月関東・東北豪雨の際に、市川市でも大雨が続き、一部の地域に対して避難勧告等の情報を発信したのですが、的確なタイミングで避難情報を発信することができ、人的被害をおさえられたときは、ほっとしました。

 

Vol.4

明松園

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。4回目は明松園の生活支援員 臼倉 桃子さんに聞きました。
 
明松園の仕事風景
−臼倉さんのお仕事を教えてください−
障がいのある方の身辺のお手伝いや、作業や創作活動、余暇活動の促し、社会でのルールやマナーの伝達、販売会を通して社会参加の推進など、日中の支援を中心に関わらせていただいています。

−嬉しかったことはありますか−
特に思い出に残っているのは、利用者さんと一緒に作った縫製作品を販売会に出したときの、利用者さんと地域の方との交流です。作品を手に取ってもらい、「いつも楽しみにしているのよ」等、嬉しいお言葉をいただいた時には、利用者さんと一緒に喜んでいます。

−最後に一言−
生まれ育った町で、利用者さんが自分らしく生活できるように、これからもお力添えしていきたいです。また、販売会や公園清掃、ウォーキング等、外に出る時には、地域の方々との交流を大切にして、障がいへの理解を深め、社会参加を推進し、みんなで優しい街いちかわを目指していきたいと思います。

 

Vol.3

中央図書館

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。3回目は中央図書館の司書 小室 亜弓さんに聞きました。
 
中央図書館の仕事風景
ー 小室さんのお仕事を教えてください ー
図書館司書として、図書資料の収集・管理や、利用者への貸出・予約などのサービス、調べ物のお手伝いをするレファレンス業務などを行っています。

ー 嬉しかったことはありますか ー
利用者が探している情報を提供できて、喜んでいただけたときや、おすすめの本を借りてくださり、返却時に「とても良かった」と感想をいただけたときがとても嬉しいです。

ー 最後に一言 ー
本には気づきや感動をもたらし、時には人生を変えてしまうような力があります。図書館はそんな宝物の宝庫です。ぜひ図書館を利用して、本の魅力に触れてください。

 

Vol.2

保健センター健康支援課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな市役所のお仕事紹介。2回目は保健センター健康支援課の保健師 新妻 愛さんに聞きました。
 
保健センター健康支援課の仕事風景
ー 新妻さんの仕事をお仕事を教えてください ー
赤ちゃんからお年寄りまで、市民の皆さんがいつまでも健康に暮らせるように、家庭訪問や健康相談などをとおして健康のサポートをする仕事です。

ー 大変なことはなんですか ー
人によって生活環境や体の状態は違うので、『どうしたら皆さんの気持ちに寄り添えるのか?』『その人らしく健康な生活を送るには何が必要なのか?』と、日々悩みながら奮闘しています。

ー 最後に一言 ー
子育てをするお父さんやお母さんにとって出産や育児は嬉しい反面、大変なこともたくさんあります。そんな時に保健師の事を思い出してほしいと思います。また、働く世代やシニア世代の皆さんも、健康に関することで困っていることや不安なことが少しでもあれば、健康支援課までご相談ください。

 

Vol.1

新庁舎建設課

市役所には皆さんの目によく触れるものから縁の下で支えているものまで様々な仕事があります。そんな仕事をこれから紹介していきます。
1回目は 新庁舎建設課 土屋成祥さんに聞きました。
 
新庁舎建設課の仕事風景
ー 土屋さんの仕事を教えてください ー
新庁舎建設課は、平成32年度に完成予定の新庁舎建設の様々な調整を行う部署です。

ー 大変なことはなんですか ー
どうやったら市民の皆さんが使いやすい庁舎になるか、職員が効率的に仕事を進めるためにはどんな設備が必要なのか、これらをいろいろな方の意見を聞きながらレイアウトに落とし込んでいます。みなさんが使う建物を作るということで、強く責任を感じていますが、同時にやりがいでもあります。

ー 最後に一言 ー
近隣の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、使いやすい庁舎を目指してまいりますので、ご理解ご協力お願いします。

 

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