資格に関すること

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更新日: 2018年6月8日

勤め先を退職し社会保険をやめたので、国民健康保険に入りたい。

 市役所国民健康保険課、行徳支所福祉課、大柏出張所、南行徳市民センター、市川駅行政サービスセンターの窓口で、加入の手続きをしてください。
 
[手続きに必要なもの]
 ・職場の健康保険をやめた証明書(社会保険資格喪失証明書、退職証明書など)
 ・印鑑(朱肉を使用するもの)
 ・同一世帯にすでに国民健康保険に加入している人がいる場合は、その方の国民健康保険証
 
 上記届出の際には、原則として世帯主、及び、手続きの対象となる方全員のマイナンバー(個人番号)が必要になります。マイナンバーについてはこちらをご覧ください。
 
※職場の健康保険の資格喪失日が国民健康保険の資格取得日となります。
 国民健康保険の資格取得日以降でないと、保険証を作ることができません。
 国民健康保険の資格取得日以降であれば、本人もしくは住民票上の同一世帯の方で、顔写真付きの公的本人確認書類(運転免許証、パスポート、写真付住基カード等)をお持ちの方は、保険証の即日交付を受けることができます。上記、記載の[手続きに必要なもの]とあわせてお持ち下さい。公的本人確認書類がない場合は、郵送での交付になります。
 

就職して社会保険に加入したので、国民健康保険をやめたい。

 市役所国民健康保険課、行徳支所福祉課、大柏出張所、南行徳市民センター、市川駅行政サービスセンターの窓口で、喪失の手続きをしてください。
 
[手続きに必要なもの]
 ・勤め先の健康保険に加入したことが確認できる証明書(加入者全員分の社会保険証など) 
 ・国民健康保険証
 ・印鑑(朱肉を使用するもの)

 上記届出の際には、原則として世帯主、及び、手続きの対象となる方全員のマイナンバー(個人番号)が必要になります。マイナンバーについてはこちらをご覧ください。

※勤め先の健康保険の資格取得日(認定日)以降は、市川市国民健康保険証で受診することはできません。
  受診した場合は、市川市が病院等へ支払った医療費を返還していただきます。市川市へ返還後、受診日に加入している健康保険へ、改めて医療費を請求していただくことになります。 
 

どうしても都合がつかないので手続きを他の人にお願いしたい。

 国民健康保険の加入、喪失に関する手続きは市役所(本庁舎)国民健康保険課、行徳支所福祉課、大柏出張所、南行徳市民センター、市川駅行政サービスセンターで受け付けております。各窓口の受付時間案内をご確認ください。⇒庁舎の窓口時間案内へ

 上記窓口の受付時間内にご本人または住民票上の同一世帯内に代わりに手続きを取れる方がおらず、別世帯の方を代理人として国民健康保険の加入、喪失に関する手続きを取るような場合は、各種手続きに必要なものの他に委任状が必要です。

 委任状のダウンロードはこちら(PDFファイル)

 代理人による申請の際は、代理人の顔写真付きの公的本人確認書類(運転免許証、パスポート、写真付き住基カード等)、及び、世帯主の『通知カードなどのマイナンバーが確認できる書類』が必要です。

 代理人による申請の場合、被保険者証、加入期間証明書の交付については、委任する世帯主の方への郵送交付となります。

 国民健康保険税の納付に関するご相談については、委任状を持参した場合でも、代理人の方では一切応じることができませんので、ご注意ください。

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保険証が届かない。

 通常、加入手続きをされますと、特段のお申し出がなければ保険証は簡易書留で送付されます。配達時不在の場合は、「郵便物お預かりのお知らせ」(不在通知書)が入りますので、不在通知書をもとに郵便局へお問い合わせ下さい。
 また、表札等が出ていないなどの郵便事情により、保険証が市に戻ってきている場合があります。再度、住所を確認し送付するよう努めておりますが、届かないようであれば国民健康保険課 資格給付担当までご連絡ください。
 

国民健康保険に必ず入らなければいけないのですか。

 日本では、国民皆保険制度がとられているため、他の健康保険に加入、生活保護開始などの理由がない限り、必ず入らなければなりません。
 加入の手続きが遅れますと、前保険の資格喪失日まで遡って国民健康保険に加入することになりますので、手続きはお早めにしてください。(原則、喪失日から14日以内です。)
 

外国人なのですが、国民健康保険に加入できますか。

 本市の住民登録があれば、以下の場合を除き、国民健康保険に加入する必要があります。

1.在留資格が「短期滞在」、「外交」のかた
2.在留資格が「特定活動」のかたのうち、医療を受ける目的で入国したかたとその介助者、または観光保養目的で滞在するかたと同じ目的で滞在するその配偶者(在留資格が「特定活動」のかたは必ずパスポートをご持参ください。)
3.日本と社会保障協定を締結している国で社会保険適用証明書の交付を受けているかた
4.職場の健康保険に加入しているかた
5.生活保護を受けているかた
6.75歳以上のかた
 
 詳細については国民健康保険課資格給付担当までご連絡ください。
 

保険証を紛失してしまったので再発行してほしい。

 再交付できますので、早急に国民健康保険課まで印鑑をご持参のうえ手続きをしてください。もし家の外でなくされた場合は、お近くの交番へ必ず紛失届けを出してください。 本人か同一世帯の方で、顔写真付きの公的本人確認書類(運転免許証、パスポート、写真付住基カード等)をお持ちの方は、保険証の即日交付を受けることができます。

上記届出の際には、原則として世帯主、及び、手続きの対象となる方全員のマイナンバー(個人番号)が必要になります。マイナンバーについてはこちらをご覧ください。
 

退職者医療制度について。

 退職者医療制度とは、会社などに勤めていた方が、医療の必要性が高まる退職後に、会社等の健康保険から国民健康保険へ移ることによって、国民健康保険の医療費負担が増大することを是正するためにつくられた制度です。
 退職者医療制度の適用を受けている方の給付費(被保険者の自己負担分以外の医療費)は、一般の被保険者とは別に区分して、退職者医療制度に該当する方の保険税と会社等の健康保険からの拠出金で賄うことになっています。
 退職者医療制度が適正に適用されない場合は、国民健康保険が負担する医療費の増大を招き、国民健康保険加入者の過大な保険税負担につながります。該当者の方の医療費の負担割合及び保険税額は変わりませんが、国民健康保険財政を支える制度として、切り替えのご協力をお願いいたします。
 なお、平成27年4月以降に60歳になる方(生年月日が昭和30年4月2日以降の方)は、対象となりません。また、生年月日が昭和30年4月1日以前の方であっても、平成27年4月以降に年金受給権が発生する方は対象となりません。 

対象:厚生年金、各種共済年金を受けることができる65歳未満の被保険者で、次の1,2いずれかに該当する方。また、その扶養者。
1、年金加入期間が20年以上ある方
2、年金加入期間が40歳以後10年以上ある方

 ※後期高齢者医療制度に該当している方は対象になりません。

[手続きに必要なもの]
・保険証
・年金証書(証書に加入期間が記載されていない場合は、年金額算定明細書など加入期間が分かるもの)
・印鑑(朱肉を使用するもの)

上記届出の際には、原則として世帯主、及び、手続きの対象となる方全員のマイナンバー(個人番号)が必要になります。マイナンバーについてはこちらをご覧ください。

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国民健康保険資格喪失後の受診による医療費の返納について

医療費の返納について

 市川市国民健康保険に加入している方が、医療機関等を受診する際は、窓口で被保険者証(保険証)を提示することで窓口での負担が3割(一部2割または1割)となり、残りの医療費は、市川市から医療機関等に支払われます。
 
しかし、他の健康保険(勤務先の健康保険や他市町村の国民健康保険等)に加入すると、その保険の資格取得日(認定日・異動日)から市川市の国民健康保険証は使用できなくなります。
 
 他の健康保険の資格取得後に市川市国民健康保険証で受診した場合、資格喪失後の受診となり、市川市が医療機関へ支払った医療費(7〜9割)を市川市に返納していただくことになります。
 
※受診月内であれば、医療機関等に新しい保険証を提示することで、手続きが不要になる場合があります。
 市川市国民健康保険に加入している方が、医療機関等を受診する際は、窓口で被保険者証(保険証)を提示することで窓口での負担が3割(一部2割または1割)となり、残りの医療費は、市川市から医療機関等に支払われます。

 しかし、他の健康保険(勤務先の健康保険や他市町村の国民健康保険等)に加入すると、その保険の資格取得日(認定日・異動日)から市川市の国民健康保険証は使用できなくなります。

医療費の返納方法について

1.資格喪失後に国民健康保険証を使って医療機関等を受診した方へ、医療費の返納通知と納付書を送付いたします。
2.納期限までに、医療費返還請求分を市川市にお支払いいただきます。
3.支払い後、診療報酬明細書を交付いたしますので、市川市 国民健康保険課までご連絡ください(電話可)。
4.市川市に返還した医療費を、診療を受けた日に加入していた健康保険等に療養費の請求ができます。その際、上記2で支払った際の領収証書と、診療報酬明細書が必要となります。
 
【注意事項】
※通知は国民健康保険の資格喪失手続き後、約3ヶ月後にお送りしますが、
医療機関からの請求時期等により遅れる場合があります。
※郵便局、ゆうちょ銀行、コンビニエンスストアでは納入できません。下記の金融機関の窓口で納入してください。
 
【納入場所】
千葉銀行/みずほ銀行/三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/りそな銀行/
埼玉りそな銀行/千葉興業銀行/三菱UFJ信託銀行/京葉銀行/東京ベイ信用金庫/朝日信用金庫/東京東信用金庫/小松川信用金庫/中央労庫金庫/市川市農業協同組合
※療養費の申請には時効があり、請求できない場合もあります(基本的には診療を受けた翌日から2年間)。返還金額・申請方法・時効等の詳細は、診療を受けた日に加入していた健康保険等に直接ご確認ください。
※納付書を紛失してしまった場合は、再交付いたしますので、ご連絡ください。
 

保険証は正しく使いましょう

・他の健康保険等に加入した場合は、速やかに国民健康保険の資格喪失手続きを行い、保険証を返却してください。
 
・月の途中でも、新しい保険証に変わった場合は、医療機関へ保険証を提示してください。
 
・別の健康保険の加入期間に、市川市の保険証を使用してしまった場合は、早めに、受診した医療機関に保険証を提示するか、新しい保険証に変更となったことを伝えてください。
 

修学等のために市外に居住している方の保険証(マル学証)の更新について

修学等のために市川市外に居住し、学生用もしくは遠隔地用の保険証を交付されているかた(国民健康保険法第116条)は、更新の手続きが必要になります。
 
[手続きに必要なもの]
・必要事項を記入した国民健康保険法第116条該当 非該当届
(記入見本)
・在学証明書もしくは在所証明書(原本)

上記のものをご郵送いただくか窓口までご持参ください。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 保健部 国民健康保険課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
資格給付担当 電話:047-712-8532 FAX:047-712-8739
保険税担当 電話:047-712-8534 FAX:047-712-8738
高齢者医療担当 電話:047-712-8533 FAX:047-712-8739
管理担当 電話:047-712-8531 FAX:047-712-8739
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