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平田小学校で「障がい者スポーツ体験授業」を開催しました

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更新日: 2019年11月25日
松元 卓巳さん

概要

日時

令和元年11月25日(月)

場所

市川市立平田小学校
(市川市平田3-28-1)

講師

松元 卓巳(まつもと たくみ)さん 【ろう者サッカー】
生まれつき聴覚のない混合性難聴。
小学校3年生からサッカーを始め、鹿児島実業に入学後もサッカー部に所属、
九州共立大学でもサッカー部に所属し、健常者とともに切磋琢磨する道を歩む。
大学卒業後、福岡県社会人一部リーグとデフサッカーで活動。
デフサッカーとの出会いは、高校時代に高校近くのスーパーで坊主頭で日焼け顔に補聴器を付けた目立つ学生を見た
ろう者サッカー協会の方が学校に照会したのがきっかけ。
現在は、あいおいニッセイ同和損害保険に勤務し、仕事と競技を両立し、デフリンピック日本代表となる。
デフサッカー代表歴12年。ポジションはゴールキーパー。
 

内容

令和元年11月25日(月)に、平田小学校にて、デフサッカー(聴覚障がい者サッカー)日本代表である松元選手をお招きして、3年生を対象に体験授業を行いました。
この授業は、オリンピアン・パラリンピアン等のアスリートと直接交流することによって、夢に向かって努力したり、困難を克服したりする意欲の向上、障がい者スポーツや障がい者への理解促進などを目的としています。

当日は、講演と障がい者スポーツ体験の2部構成であり、障がいのある方との接し方、手話やコミュニケーションの大切さを教わりました。また、「しょうがいは個性」「人と比べず、人に言われてもぶれずに、チャレンジすることで、夢ややりたいことを強く持って諦めないこと」と熱いメッセージをいただきました。体験授業では、児童らは耳栓をし、ジェスチャーゲームなどを行い、ゲーム形式のサッカーをとても楽しんで体験していました。

当日の様子

このマークはなんでしょう
デフサッカー体験
給食も一緒に食べました

取組方針

この事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関連する本市取り組みの目標・方針のうち「方針2
こどもの体験活動の充実」に位置づけられる事業です。

関連リンク

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〒272-0023
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電話:047-318-2013 FAX:047-318-2014