市川市の救急医療体制

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更新日: 2017年2月22日
夜間・休日の急病患者の9割が入院の必要のない軽症の患者です。
 
まずは、1次医療機関(1次救急医療機関)を受診するようにしましょう。

医療機関を受診した方がよいのか迷ったときは、あんしんホットダイヤル(通話料無料の市川市民専用ダイヤルです。非通知設定ではご利用いただけません)に問い合わせて確認しましょう。

 あんしんホットダイヤルの電話番号は0120−241−596ですフリーダイヤルのため携帯電話やPHSからでも利用できます言語・聴覚障害などの方に対しては専用FAXを設けていますFAX番号は0120−637−119です

1次医療機関(1次救急医療機関)

病気やケガの初期治療が必要な患者を対象

○ 平日の昼間に具合が悪くなったときは・・・・
  
  かかりつけ医・主治医のいる病院などを受診しましょう。

○ 夜間・休日・年末年始に具合が悪くなったときは・・・・

  かかりつけ医に連絡がつかない場合や翌日や休日明けまで自宅で様子を見るのが心配なときは、急病診療所や休日急病等歯科診療所を利用してください。


 1 内科・小児科・外科に関する症状の場合 ⇒ 急病診療所で診察しています。
  ・ 病状によって、専門の医療機関をご案内する場合があります。
  ・ 小児科を担当する医師は、小児科医又は日常的に小児を診療している内科医です。 

 
 2 歯科に関する症状の場合 ⇒ 休日急病等歯科診療所で診察しています。
  ・ 応急処置を行います。
  ・ 症状によって、専門の医療機関をご案内する場合があります。


 

2次医療機関(2次救急医療機関)

精密検査や入院手術が必要な患者を対象

 内科または小児科の当番病院が輪番制で対応しています。
 
 その日の当番病院の確認は、あんしんホットダイヤルにお問い合わせください。


 

2.5次医療機関

2次医療機関で対応できない高度な医療が必要な患者を対象

市川市には、3次救急医療機関がありません。
そのため、3次医療機関の補完的な役割を果たすために1次、2次救急医療機関で対応が困難な患者に対応するために2.5次医療機関として、市内外で、4医療機関が救急医療受け入れ体制を敷いています。

 1 市川市内
  ・  国立国際医療研究センター国府台病院
  ・ 東京歯科大学市川総合病院

 2 浦安市内

3次医療機関(3次救急医療機関)

脳卒中、心筋梗塞、頭部損傷等の重篤な症状の患者を対象

 3次救急医療機関(救命救急センター)として、県内10医療機関が受け入れ体制を敷いています。
 

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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