ホーム > よくある質問 > 暮らしの情報 > 相談 > 暮らし・手続き > 催眠商法(SF商法)にご用心
よくある質問

催眠商法(SF商法)にご用心

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年1月27日
催眠商法(SF商法)にご用心

 催眠商法(SF商法)とは、短期間の間に「閉め切った会場等に人を集め日用品等をただ同然で配って雰囲気を盛り上げた後、高額な商品を展示して商品説明を行い、来場者にその商品を購入させる」商法です。消費者は会場の雰囲気で催眠状態になり、冷静な判断ができずに商品を購入してしまいます。
 しかし、最近では長期にわたって販売店を開催し、販売店に通い続ける高齢者に対し、販売員が個別に声をかけて高額な商品の購入を次々と勧める手法もみられます。
 催眠商法の主な契約者は高齢者です。老後の資金を崩してまで商品を購入する高齢者もいて、平均被害額も100万円を超え、深刻な事態です。
 無料で商品をもらえる等の誘いに乗って、安易に会場に近づかないようにしましょう。勧誘されても不要な商品の購入はきっぱりと断わりましょう。

  詳しい事例や注意点はこちら ⇒ 国民生活センター  

  市川市消費生活センタートップページ
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで