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農薬の使用について

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更新日: 2017年10月16日

市民の皆様へ

 良質の農産物を安定的に生産するために、最小限の農薬を使用しなくてはなりません。
 農家の方は以下にある防除暦に従い、決められた使用方法で散歩するなど、農薬使用に注意を払っております。

 ○梨病害虫防除暦のダウンロードはこちら

 

農薬の安全性について

 農薬は、「農薬取締法」に基づき、製造段階から使用に至るまで厳しく規制されています。
 農薬を製造し商品登録を受ける際には以下の様な試験が行われており、農薬としての安全性が確認されたものだけが現在使用されております。
 農薬の使用につきまして、ご理解をお願いいたします。

(1)農薬使用者に対する安全性
(2)農産物の品質及び収穫量に対する安全性
(3)農産物を食する消費者に対する安全性
(4)農薬使用による環境等への影響に対する安全性

 

農家の皆様へ

 都市化が進む本市において、農地周辺に住んでいる住民の方の中には、農薬に不安を感じている方もいます。
 市川市では、農家の皆様が農業を継続していくために、農薬の安全な使用と近隣住民への配慮をお願いしています。
 以下に農家の皆様に農薬使用時に守っていただきたい内容をまとめましたので、ご覧の上、ご理解とご協力をお願いいたします。

近隣住民への配慮について

(1)農薬の飛散防止
   ○最小限の区域の散布に留めましょう。
   ○散布は、風が無風か弱いときに行うなど、天候や時間帯を選んで行いましょう。
   ○特に学校や通学路がある場合は、子供に影響が出ないよう十分に注意しましょう。
   ○粒剤など飛散が少ない農薬を使う、動力噴霧器の圧力を上げすぎないなど飛散を防止する工夫をしましょう。
   ○散布作業中は、風向きやノズルの向き等に注意しましょう。

(2)農薬使用時の周辺へのお知らせ
   ○農薬を散布する際には、周辺住民にわかるように使用農薬の種類や散布時間等を記した掲示版を
    設置しましょう。
   ○掲示板を設置する他に、農薬使用の示す旗を掲げて農薬使用を周知しましょう。


 

農薬使用時の注意点について

1)病害虫の早期発見
   ○日頃から観察や見回りを行い、病害虫の早期発見に努めましょう。

2)農薬使用量の削減
   ○病害虫に強い樹木や品種を選んだり、害虫の捕殺や被害を受けた部分の除去などを優先しましょう。

3)農薬のスケジュール散布
   ○病害虫の発生や被害を確認せずに定期的に農薬を散布することはやめましょう。



 

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 経済部 農政課
〒272-0021
千葉県市川市八幡3丁目3番2-408号(グランドターミナルタワー本八幡)
農政担当 電話:047-711-1141 FAX:047-711-1144

地方卸売市場担当
〒272-0015
千葉県市川市鬼高4丁目5番1号
電話:047-378-3611 FAX:047-378-3629
  
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