ふれあい農園

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更新日: 2017年10月6日

ふれあい農園とは?

概要

「ふれあい農園」は、遊休農地を利用して市民にさつまいもなどの栽培体験を通じて、「農業の大切さ」や、「土に触れることの楽しさ」を知っていただくために行っています。
この事業は、平成元年度から開始し、現在でも市民に体験していただいています。

いっぱいとれました(ふれあい農園イメージ)

畑の準備や栽培指導等は市が行いますので、経験のない方でも気軽に体験できます。毎年、申込み希望者が多く、抽選となっております。

 

平成29年度ふれあい農園について

平成29年度のふれあい農園について

○落花生栽培体験

 千葉県が全国一の産地である落花生、特に採りたての食味が優れている「おおまさり」(ゆで用落花生)を栽培します。

 約30組の市民が体験しており、5月に植付、7月に追肥・除草、10月に収穫を予定しています。

 

地図

所在地:高谷1590他
駐車場:あり
高谷ふれあい農園地図

利用者の皆様へ

落花生栽培体験について

現在、栽培している落花生の生育状況や皆様に作業していただきたいことについて、情報発信します。

○生育状況について

 5月に種をまいた落花生は成長し、いよいよ収穫の時期です。莢(さや)に網目が出始めると十分に大きくなった

 サインで、収穫できるタイミングです。土の中から掘り出すと下にある写真のようにたくさんの実がついています。

 実を大きくしすぎると引き抜くときに子房柄(しぼうへい)が切れてしまい、実が土の中に残ってしまいますので、

 10月7日(土)に収穫作業を行います。

 作業内容については、以下のとおり行いますので、お知らせします。

 当日、参加できない方は、後日できる限り早く収穫いただきます様、お願いします。

 ※10月15日(日)までに収穫を終えるよう、お願いします。

(1)試食

 取れたてのおいしい落花生を食べていただきます。

 試食は、11時から行いますので、遅れない様、お集まりください。

 今回、試食していただくのは、皆さんが栽培している「おおまさり」という品種の落花生です。

 【平成29年10月6日 追記】

 収穫作業当日である10月7日(土)は降雨予報のため、衛生面の観点から試食は行わないこととしました。

 当日は、収穫作業と後片付け作業のみとなります。

(2)収穫

 落花生の茎や葉が黄ばみだしたら、収穫のタイミングです。

 生い茂っている茎の根本を持ち、垂直に持ち上げるとうまく収穫できます。

(3後片付け

 落花生の莢(さや)を収穫した後、茎や葉は畑横にある所定の場所に置いてください。

 区画番号が書いてある白いプレートを抜いて、受付に返してください。

(4)ゆで用落花生(おおまさり)の食べ方

 様々な茹で方がレシピサイト等に掲載されておりますので、こちらで一例をご紹介します。

 [1]たっぷりの熱湯に塩を水の3%程度入れ、1時間中火で茹でます。

 [2]茹でた後、火を切り、20分ほど熱湯の中で蒸らして完成です。

 [3]茹でたてが一番美味しいので、茹でた後すぐにお食べください。
平成29年9月時点 生育の様子
生育の様子
平成29年9月 試し掘り
ためし掘り落花生
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 経済部 農政課
〒272-0021
千葉県市川市八幡3丁目3番2-408号(グランドターミナルタワー本八幡)
農政担当 電話:047-711-1141 FAX:047-711-1144

地方卸売市場担当
〒272-0015
千葉県市川市鬼高4丁目5番1号
電話:047-378-3611 FAX:047-378-3629
  
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