よくある質問


いちさぽ 団体活動紹介

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更新日: 2017年12月4日

いちさぽ補助金(市川市市民活動団体事業補助金)を受けた団体の活動を紹介します。

■平成28年度の活動を紹介します

(団体名)リズムパーク

リズムパークは、音楽を通して人と人の心をつなぐ活動をしています。
「アフリカンリズムやパーカッションの根底にはヒーリングや対話があり、自然に癒され他者との連携が生まれます」
【2017年2月26日(日)橘音楽堂にて】
B.Bモフランさんと音楽療法士のたたら康恵さんが様々なアフリカの楽器を紹介します。
音楽で心をつなぎ、心を解放する音楽療法を行います。
子ども達も参加して即興の音楽が生まれ、温かな空気に包まれます。
【代表】三澤由美
【連絡先】047-370-8083 メールアドレス:pokopoko39baby@gmail.com
 

(団体名)すがの会

「すがの会」は、”育てよう子どもたち、大切にしようねお年寄り”をキャッチフレーズに、高齢者が子育てを応援し、生き甲斐をもって暮らしたいと立ち上げられた団体です。千葉商科大学で行なわれるキッズビジネスタウンでは、木工を担当し、子どもたちに大人気でした。
【2017年3月4日から5日、千葉商科大学のキッズビジネスタウンにて】
子どもたちが不慣れな作業はサポートします
できあがった本棚やいす
【代表】河西明子
【連絡先】047-322-8087

■平成29年度の活動を紹介します

(団体名)市川子どもわくわくネットワーク

「いちかわ☆つながるカフェ事業」
子どもに関わる活動をしている人や、これから活動をしたいと思う人々が出会い、つながるきっかけづくりとして、専門家をゲストにお迎えし、交流の場を毎月開催しています。


 
ゲスト:木下勇さん(千葉大学大学院教授)から、「まちづくりに子どもの視点を反映すること」について伺いました
参加者は多様な経験を持ち寄ります
グループに分かれて話を深めていきます
【代表】松本浩和
【連絡先】kodomowakuwaku.net@gmail.com

(団体名)住みよい街を作る会

若宮1丁目と中山3丁目にわたる道路を市川で一番楽しい花の散歩道にしたいという思いで活動しています。
道の中ほどにあるお休み処「オアシス」は、地域の方の生き甲斐づくり、健康づくりを行うコミュニティサロンです。
四季折々の花でいっぱいの道
頭の体操「健康マージャン」も行なっています
「オアシス」では美味しいコーヒーもいただけます
【代表】山藤勝巳
【連絡先】047-335-7435

(団体名)特定非営利活動法人市川子ども文化ステーション

子どもがつくるまち「ミニいちかわ2017」(15周年)
子どもが市民になって、好きな仕事をえらんではたらいて、通貨(メティ)をもらって自由に使う、あそびのまちを作ります。企画から当日の運営まで、子どもたちが主体となって活躍しています。
今年のテーマは「15周年らしい夢と希望あふれる絆深まるミニいちかわ」

 
みんなで1日がんばろう!
本物の投票箱を使って選挙も行います
消防士は担架でけが人の救助です
【代表】渡慶次康子
【連絡先】047-332-3024  メールアドレス:chuou@kodomobst.org

(団体名)みんなのあそびばたけ そらかぜ

「0〜3才の未就園時を対象とした親子の時間 ちびかぜ」の事業が行なわれました。今日は、初めて「おおきなかぶ」の人形劇が披露されました。
「わかるかな?」「集中して見てもらえるかな?」という心配にはおよばず、小さな子ども達もお母さんのお膝の上で舞台に集中していました。
「あっ、ねずみさん!」と可愛い声に演者のみなさんも励まされたと思います。子どもとお母さんのホッとできる場所になっていました。
 
大きなかぶが無事に抜けましたよ。こどもたちも「うんとこしょ、どっこいしょ」と掛け声をかけて応援しました。
大活躍のお人形。「わあ〜細かいところまで作ってあるね」とママ達もびっくりです。
まだまだ楽しい企画が続きます。是非、足を運んでくださいね。
【代表】福島妙子
【連絡先】taefspace@gmail.com

(団体名)いくじネットいちかわ

◆親子の絆づくりプログラムBP「赤ちゃんがきた!」4回講座が、市川こども館で開催されました。
生後2ヶ月から4ヶ月の初めての赤ちゃんを育てるママたちが集まり、育児の不安や、嬉しかったことを共有し、これからの子育てに必要な知識を学びます。
4回顔を合わせることでママ達の絆も深まり、「一緒に子育て頑張ろう!」という雰囲気が出来上がっていました。
テキストを使って、初めての子育ての知識を学びます。
他の赤ちゃんを抱っこして、わが子との違いを感じます。これも大事なことです。
これからの子育てに役立つ情報が沢山提供されました。
【代表】幸前(こうぜん)文子
【連絡先】bunkozen@jcom.zaq.ne.jp

(団体名)いちかわ市民文化ネットワーク

第11回チャレンジドミュージカル「歌舞伎迷作面白双六」開催!
 12月10日(日)市川市文化会館小ホール(11時、15時の2回公演)
 12月16日(土)千葉県文化開館大ホール(14時の1回公演)

舞台での表現活動を通じて、障がいを持つ子ども達が自己肯定感を持ち、より社会参加ができるようにすること。
また、年代や、障がいの有無に関わらず、市民の手で1つの舞台を作りあげる「ユニバーサル・アート」を市内に広く深く浸透させること。を目指して取り組まれています。
「チャレンジド・ミュージカルに出会い、息子が歌うこと、踊ることが、こんなにもスキだったんだ。と気付きました。この活動がなかったら、家族でこんな笑顔になる時間はなかったと思います。」とお話しをしてくださったお母様。小学校2年生から参加した息子さんは、この春から社会人になったそうです。
チャレンジド・ミュージカルと活動を通じた家族の成長、どちらも楽しみです。
本番まであと少し、みんな頑張って!
(本番を控えた通し稽古にお邪魔しました)
人形浄瑠璃「曽根崎心中」の練習風景。 人形役の子どもの袖から腕を通し操ります。
舞台上での動き方、声を出すタイミングなど細かな点まで指導を受けます。 本番では息のあった演技が楽しみです。
歌うことがスキ、踊ることがスキ。障がいがあるかどうかなんて関係ない。 舞台を作り上げる過程で成長した子ども達の姿をみてください。
【代表者】吉原廣
【連絡先】047-369-7522(スペースにわにわ内)
【メール】ichi_bun_net@yahoo.co.jp
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 ボランティア・NPO課
〒272-0021
千葉県市川市八幡2丁目4番8号 旧八幡市民談話室
電話:047-712-8704 FAX:047-712-8754
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