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自動車駐車場の整備基準について

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更新日: 2016年4月18日

自動車駐車場整備基準(条例抜粋+指針)

宅地開発条例の自動車駐車場整備基準(PDF:197KB)


市川市自動車駐車場に関する指針の改正について(平成26年9月1日施行)

(改正の背景)
 市川市では、建築物の開発行為に対して宅地開発条例により自動車駐車場の整備基準を定めていますが、住宅を除く用途の建築物については、本指針で定めています。本指針の参酌元である国の「標準駐車場条例」が改正されたことから、本指針の一部を改正するものです。
 
(改正の概要)
附置義務基準値(附置を義務付けられる駐車施設1台あたりの建築延べ床面積)を変更し、事務所等の附置義務台数を低減します。
  • 附置義務基準値の改正
店舗を除く特定用途の建築物(事務所等)について、以下のとおり改正します。
標準駐車場整備基準
建築延べ床面積 150平方メートルにつき1台 ⇒ 200平方メートルにつき1台
例)事務所延べ床面積 1,000平方メートル 
 旧基準 1,000÷150=6.6→7台以上
 新基準 1,000÷200=5 →5台以上

緩和措置
鉄道駅からの距離その他事情を考慮して、駐車需要が低いと認められる場合、延べ床面積に0.7をかけた数値から算定することができる。
例)事務所延べ床面積 1,000平方メートル ⇒緩和基準 1,000×0.7÷200=3.5 →4台以上
   ※鉄道駅の改札口からおおむね500m以内で、自動車以外の利用が多いと考えられる事務所等の建築物に対して適用する。
 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 道路交通部 交通計画課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
交通安全・計画担当  電話:047-712-6341 FAX:047-712-6340
駐輪・駐車施設担当  電話:047-712-6342 FAX:047-712-6343
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