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まごころ道路整備事業 〜みんなのまごころ増えてます〜

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更新日: 2016年9月21日
みんなのまごころ増えてます
まごころ道路施工完了写真

まごころ道路整備箇所

まごころ道路整備について



[1]まごころ道路整備事業とは
 市内には車のすれ違いも行えないような幅の狭い道路があり、通行にも支障を感じている方が多いと思います。
 歩行者や車が安全に通行できるような道路を整備するには道路の拡幅が必要になり、全線を拡幅するための用地取得には長い時間と多くの費用が必要となります。
 そこで、道路をご利用いただく方々が思いやりやまごころを持って譲り合うことを目標に「まごころゾーン」と称する待避スペースを部分的に設けることによって、地域にとって安全な道路環境を確保することを目的に「まごころ道路整備事業」に取組んでおります。

 

まごころ道路説明図
[2]まごころ道路の特徴
 まごころ道路は幅員が4m未満の道路を1.5〜2.0m程度拡幅しすれ違いが出来るようにします。
 拡幅用地については地権者の協力のもと賃貸や買収を行っています。

[3]まごころ道路の経緯
 平成22年度に試行を行い、平成23年度より本格事業として、これまでに22ヵ所のまごころ道路が出来ました。平成28年度以降も市内各所に増やして行きます。


 
○案内看板
 「まごころゾーン」が、近くにあることを示す案内看板です。まごころゾーンで待避している車や歩行者がいるかもしれないので、注意して通行してください。
 
○イメージハンプ
 ハンプとは、自動車の通過速度を抑制するため、車道部分を盛り上げるものであり、この「イメージハンプ」は、車道は盛り上げずに立体的に見えるようペイントし、ハンプと同等の効果を期待するものです。まごころゾーンには、ゆっくり進入していただくために設置しています。
 
○まごころゾーン
 橙色に彩られた箇所が「まごころゾーン」になります。車と車、車と自転車・歩行者が、この場所に来れば、譲り合えることを意味しています。先に車などが見えた場合は、この空間で待避し、思いやりやまごころを持って譲り合いましょう。
 
 
 
用地取得〜整備までの主な作業
○測量及び境界確定
  必要範囲における測量及び境界確定は市川市の負担で行い境界杭を設置します。
○支障物件の移転
  拡幅用地内にある門、塀、立竹木等の工作物については、市が補償費を支払
 い、所有者が撤去移転するものとします。
 ○用地取得
  市が不動産鑑定をとり、鑑定に基づき土地代金を支払います。
○分筆・所有権移転登記
  補償物件の移転後、分筆・所有権移転登記は市川市の負担で行います。
○整備
  道路拡幅箇所に排水溝の移設、路盤、カラー舗装等を実施します。
○維持管理
  整備後は、市の道路として維持管理します。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 道路交通部 道路建設課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6348 FAX:047-712-6350
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