ホーム > 暮らしの情報 > 地域コミュニティ・市民参加 > e-モニター制度 > eモニター制度 市政への反映状況

eモニター制度 市政への反映状況

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2019年2月13日

eモニターアンケート結果の市政への反映状況

eモニアンケート名
(実施機関)
期間 反映状況 アンケート
結果
食育に関するアンケート
(保健部 健康支援課)
平成30年6月19日〜7月2日  本アンケートは、第3次市川市食育推進計画(平成30〜34)がスタートし、初年度となるため新たに設定した数値目標に沿って実施したものです。
第3次市川市食育推進計画では若い世代、働く世代の食育の推進が課題になっており、13項目設定した数値目標においても、年代別の目標値を設けている項目もある。今回の調査においても、年代別に分析をおこなった。1つは「主食・主菜・副菜をそろえた食事を1日2回以上、ほとんど毎日食べている市民の割合」は全体では64%であったが、20歳〜30歳代の若い世代は45%、40歳〜50歳代の働く世代の男性は約53%と低い結果となっている。
また、新規項目として設定した「食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する市民の割合」については、「いつも判断している人の割合」「ある程度判断している」を合計すると79%であり、目標値の80%以上に近い値となっている。
また、同じく新規項目の「地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法(箸づかいなどの食べ方)等を継承し、伝えている市民の割合」については、まず、郷土料理や伝統食・行事食を知っている市民の割合が61%であり、さらに、それを次世代に対して伝えているかについては、伝えている市民の割合は45%であった。
 このように、今回の調査結果により、第3次市川市食育推進計画の初年度の現状値を把握し、その結果を踏まえ、市民の皆様が健康で豊かな食生活が営めるよう、今後も食育の推進を進めてまいります。アンケートのご協力ありがとうございました。
結果を見る(別ウィンドウで開きます)
「市民活動支援」に関するアンケート
(市民部 ボランティア・NPO課)
平成30年5月8日〜5月21日
 市川市では、個人や団体の市民活動・ボランティア活動全般の支援を行うため、「いちかわ市民活動サポート制度(いちサポ制度)」として、「市川市市民活動団体事業補助金(いちサポ補助金)」と、「市川市市民活動総合支援基金(市川ハート基金)」を運用しています。この制度について、皆様からご意見を伺ったところ、有効回答数が1,321名と多くの回答をいただくことができました。ご協力ありがとうございました。
「いちサポ補助金」については、「知っている 29%(昨年25%)」、「知らない 43%(昨年46%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 28%(昨年29%)」という結果から、若干ではありますが、認知度としては昨年より高まっていることが分かりました。
また、「いちかわハート基金」につきましては、「知っている 7%(昨年8%)」、「知らない 72%(昨年71%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 21%(昨年22%)」が、ほぼ昨年と同様の結果となり、認知度としては、まだまだ低いことが分かりました。
「いちサポ補助金」の補助金額をどのように決めるかについては、「事業内容によって補助金額を変えた方が良い 58%」、補助金の交付の回数制限については、「事業の内容ごとに判断した方が良い 43%」がそれぞれ最も高い回答割合となりました。また、回数制限については、「市民活動団体の自立を促すために、一律に回数制限を設ける方が良い 25%」が次ぎに高い回答割合となり、今後の制度のあり方を検討する上で貴重な意見をいただきました。
「いちかわハート基金」をもとに、市がどのような支援を行うべきかということについては、選択項目の回答割合に大きな開きがないことから、特定分野に偏った支援ではなく、幅広い分野に対する支援が望まれていることが分かりました。
 最後に、市がどのように市民活動・ボランティア活動を支援していくことが重要かということについては、「人材育成や活動場所の提供など環境整備が重要である 32%」、「財政的支援、環境整備ともに重要である 32%」と、この2項目が高い回答割合でした。財政的支援ばかりではなく、環境整備につきましても、支援していくことが重要であることが分かりました。
皆様からいただきました貴重なご意見を踏まえ、引き続き個人や団体の市民活動・ボランティア活動の支援を行い、今後、より活発な活動とするには何が必要なのかを、市民の皆様の目線で考え、より良い制度の運用に取組んで参ります。
結果を見る(別ウィンドウで開きます)
「市議会の広報」に関するアンケート
(議会事務局 議事課)
平成30年8月15日〜30年8月28日 本アンケートは、市民に開かれた議会の実現のため、市川市議会の広報に関して、皆様からご意見を伺ったものです。
現在、市川市議会においては、本会議の傍聴や本会議の映像視聴の環境を整えることが課題となっています。今回のアンケート調査においても、「市議会本会議を傍聴したことがある人」の割合は全体の5%、「市議会本会議の映像を視聴したことがある人」の割合は全体の14%と、低い結果となっています。
一方で、いちかわ市議会だよりを読んでいる人は「毎回読んでいる」「時々読んでいる」が合わせて60%、「ほとんど読んでいない」「読まない」が合わせて40%と、映像の視聴と比較して、紙面での広報は広く読まれていること、また、映像を視聴したことがある人の中では、「市公式Webサイトのインターネット議会中継」で視聴した人が59%と最も多く、次いで「ケーブルテレビ(J:COM市川 地上デジタル11ch)での録画放送が48%、最も少なかったのが「YouTubeによる録画配信」で15%と、利用しやすい視聴方法はどのようなものかがわかりました。
さらに、市議会の広報やいちかわ市議会だよりの改善方法について、様々なご意見もいただきました。皆様からいただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、今後も市民に開かれた議会の実現を目指し、市議会の広報を充実させてまいります。ご協力ありがとうございました。
結果を見る(別ウィンドウで開きます)
国府台公園に関するアンケート
(文化スポーツ部 スポーツ課)
平成30年9月5日〜9月18日  国府台公園の利用環境や機能性の向上、多機能化の推進に向けた再整備事業の基礎となる基本設計業務において、本アンケート結果である市民の意見等を参考にし、施設配置等の検討を図ります。
 アンケートの集計からは、来場手段として、49.1%と半数近い方が車を利用されている結果となりました。また、自転車を利用されている方は19.9%となり、これらから施設利用者に対する駐車場や駐輪場の規模検討を進めてまいります。 また、施設の利用目的としては、公園の散歩(20.7%)のほか、運動やイベント参加、自然観察などがそれぞれ約14%前後の回答がありました。さらに、公園内のオープンスペース(開放された空間)には、休憩施設の設置(19.2%)、児童公園コーナーには、遊具の設置(19.2%)、また、それぞれ多目的に活用できる広場やトイレの設置することがよいと考える意見が見られました。公園の多機能化としては、売店やコンビニエンスストア(18.2%)、カフェやレストラン(17.8%)の配置がよいという回答がありました。
基本設計の策定にあたっては、みなさんに親しまれる公園の将来像を目指し、検討を進めてまいります。
結果を見る(別ウィンドウで開きます)
地域福祉に関するアンケート
(福祉部 福祉政策課)
平成30年8月23日〜9月5日 本アンケートは、第4期市川市地域福祉計画(平成30〜35年度)がスタートしたことに伴い、計画に掲載する施策に関わる現状把握のため実施したものです。
〔必要な福祉に関する情報を得られていると思う割合〕については、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の肯定的意見の合計が45%、「どちらかといえばそう思わない」「そう思わない」の否定的意見の合計が42%でした。平成27年度に実施したアンケートでは類似の質問に対し、肯定的意見が38%・否定的意見が40%であったことを踏まえると、肯定的意見が逆転しわずかに改善しておりますが、依然として約半数の方には必要な情報が届いておらず、さらなる改善が必要であることがわかりました。
また、〔福祉に関する相談が必要な場合にどこに相談すればいいか知っている割合〕については、「知っている」が12%、「一部知っている」が55%、「まったく知らない」が32%となっています。「まったく知らない」割合を年代別に見ると、30代が43%、40代が44%と高くなっており、特に若い世代の方への周知方法に工夫が必要であることがわかりました。
また、〔地域福祉活動への参加状況〕については、何らかの地域福祉活動に参加している割合が58%、参加していない割合が42%でした。そして、参加している方のうち〔支え合いの意識を持って参加している割合〕については、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計が68%となっており、参加している方には支え合いの意識が浸透しつつあることがわかりました。引き続き支え合いの意識醸成に努めるとともに、より多くの方に地域福祉活動に参加していただくための働きかけが今後の課題であるととらえています。
今後、調査結果から把握した現状と皆様からいただいた貴重なご意見を踏まえ、計画に定める福祉施策に取り組んで参ります。アンケートへのご協力ありがとうございました。
結果を見る(別ウィンドウで開きます)
ごみ収集体制の見直し(案)に関するアンケート
(清掃部 循環型社会推進課)
平成30年9月21日〜10月4日 市川市では、さらなるごみの減量・資源化の促進と市民の利便性の向上の両立を図るため、ごみ収集体制の見直し(案)を検討しています。
本アンケートはこの見直し(案)について、皆様からのご意見を伺ったものです、

見直し(案)のうち、夏場(7月〜9月)の「生ごみ」「紙おむつ」の追加収集については、「実施した方がよい」の回答は57%と過半数を上回り、その理由として最も多いのは「夏場の生ごみの臭いなどに困っているから」の回答で、75%の割合でした。
一方で、「今のままでよい」の回答も29%あり、その理由として多かったのは、「週2回の収集で不便を感じないから」が66%、「収集コストが増えるから」が59%でした。

この他の見直し(案)については、剪定枝の分別収集した場合の排出頻度を伺ったところ、「年1回〜4回」が38%、「年5回〜9回」が18%、「年10回以上」が10%となり、あわせて66%の方が排出される可能性があることが分かりました。また、あわせて検討を行っている、ビンやカンの収集を週1回行うことについても、「ビン・カンの収集日が増えることは利便性の向上のためよりと思う」が52%、「月2回の分かりにくさが解消されてよいと思う」の回答が41%と実施に肯定的な回答が多い結果となりました。

今後は、本アンケートの結果を踏まえ、さらなるごみの減量・資源化と利便性の向上の両立に向けたごみ収集体制の検討を進めてまいります。ご協力ありがとうございました。
結果を見る(別ウィンドウで開く)
いちかわLoveな愛され店に関するアンケート
(経済部 商工振興課)
平成30年10月9日〜10月22日 本アンケートは、市民などに愛される「いちかわLove」なお店を選定・PRする取り組みの一環として実施したものです。
市民などが愛するお店に関する質問を設けましたが、回答が多岐にわたるため、結果については平成31年1月末頃発行予定の「いちかわLoveな愛され店」パンフレット等にて公表していく予定です。市民などに選ばれた「いちかわLoveな愛され店」に行ってみたいかという問いについて、行ってみたいと回答した市民の割合は約92%でした。あなたが行きつけになる、好きになるお店の条件はなんですかという問いについて、回答率の多かった回答としては「品質・鮮度が高い」が約17%、「家から近い」及び「明るく清潔」が約13%でした。地域の商店街について、あなたはどのような認識を持っていますかという問いについて、回答率が多かった回答としては「顔なじみの店主・店員がいる」が約14%、「店員の接客態度が良い」が約12%、「商品・サービスの品質が良い」が約11%でした。
皆様からいただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、市内経済の活性化を図るとともに、市川市の魅力を発掘・PRしてまいります。ご協力ありがとうございました。
結果を見る(別ウィンドウで開く)
第3期市川市教育振興基本計画の策定に係るアンケート
(生涯学習部 教育総務課)
平成30年10月25日〜11月7日 市教育委員会では、教育に関する施策を計画的・総合的に実施することを目的に、現在、「第3期市川市教育振興基本計画」の策定に取り組んでいます。計画策定にあたり、教育や生涯学習についての状況・意向を把握するため、アンケートへのご協力をお願いしました。
アンケート結果をふまえ、家庭・学校・地域の連携・協働のさらなる推進や、生涯学習機会の充実など、さらに取り組むべき施策を第3期市川市教育振興基本計画へ反映させていきたいと考えています。
結果を見る(別ウィンドウで開く)
図柄入りナンバープレートのデザインに関道路交通部 交通計画課) 平成30年11月2日〜11月26日 今回のアンケートは、図柄入りナンバープレートの導入にあたり、市民の皆様からの人気投票を行うことで、デザイン選考の参考にさせていただくために実施しました。

自動車を保有している方の割合は、68%となり、そのうち普通自動車が88%を占めていることが分かりました。また、図柄入りナンバープレートを選ぶ人の割合が、カラーとモノクロ合わせて66%と過半数の方が関心を持っていることも分かりました。
寄付金の活用方法については、交通サービスの改善と交通安全の推進に多くの人が活用してほしいという意思を持っているが分かり、今後活用方法の検討を進めてまいります。
多くの方が最も良いと思う図柄は「5.市川の梨と街と江戸川」となり、他に実施した人気投票とあわせて集計し、今後、国に提出する採用デザインを決定いたします。
結果を見る(別ウィンドウで開く)
生物多様性に関するアンケート
(環境部 自然環境課)
平成30年12月6日〜12月19日 今回のアンケートでは、今後の取り組みの参考とさせていただくために、生物多様性の認知度や市内の自然に関する意識、自然環境講座、生物多様性モニタリング調査等について伺わせて頂きました。アンケートへのご協力、ありがとうございました。

 生物多様性という言葉を聞いたことがある人は全体の75.6%を占めていますが、内容まで知っている人は34.0%にとどまっていることから、今後イベント等において生物多様性の内容を周知してまいります。
 市内の自然について「多い」、「どちらかといえば多い」と感じている方は全体の65.2%を占めています。また「身近に自然が必要だと思いますか」との設問については、94.0%の人が「必要だと思う」、「どちらかというと必要だと思う」と回答し、『自然環境は人が生きていくうえで大切なことだと思うし、子供たちにも引き継ぎていきたい』、『生物、自然環境の大切さを常日頃子供に教えていかなけれなならないと考えています』との意見も頂きました。
 自然環境講座については、認知度が18.0%とまだまだ低い状況です。一方で自然環境講座に参加してみたいとの意見は全体の62.0%を占めていることから、参加者募集について拡充を図っていきたいと思います。
 生物多様性モニタリング調査の認知度が20.9%と低い一方で、生物多様性モニタリング調査に参加してみたいという人は全体の54.7%もいることから、生物多様性モニタリング調査の認知度を高めるとともに、同調査への参加を広く募っていきたいと思います。
結果を見る(別ウィンドウで開く)

過去の反映状況はこちら

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 広報広聴課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
広報グループ 電話:047-712-8632 FAX:047-712-8764
広聴・Webグループ 電話:047-712-8633 FAX:047-712-8764
eモニ事務局 電話:047-712-8634 FAX:047-712-8764