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eモニター制度 市政への反映状況

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更新日: 2017年7月3日

eモニターアンケート結果の市政への反映状況

eモニアンケート名
(実施機関)
期間 反映状況 アンケート
結果
食育に関するアンケート
(保健部  保健センター健康支援課)
平成29年6月1日〜6月14日  本アンケートは、第2次市川市食育推進計画(平成25〜29)が今年度で最終年度となり、平成30年度に第3次市川市食育推進計画策定するため、実施したものです。
第2次計画の3つの重点項目の1つである「よく噛んで味わう食生活の推進」については、「よく噛んで味わって食べるように気をつけている人の割合」が83%と目標値80%以上を超える結果でした。
重点項目の2つめ「共食の推進」については「朝食または夕食を家族や知人などと一緒に食べることが週平均10回以上ある人の割合」は64%で、前回の調査から横ばいでした。
重点項目の3つめ朝食の推進については、「朝食をほぼ毎日食べる人の割合」は84%でありましたが、全体の7%は1週間にほとんど食べないなど、引き続き朝食を食べることの大切さや具体的な方法を啓発していきます。
また、市独自の数値目標にある「郷土料理や伝統食について「知っているものがある」、「食べたことがある」人の割合」については、平成25年のeモニター調査の結果が46%に対し、今回は91%と倍増しました、一方、同じく市独自の数値目標である「災害時の備えとして3日間以上の飲料水、食料を備蓄している市民の割合」は平成27年度のeモニター調査の結果44%に対し、今回は34%と大きく減少しておりました。これは東日本大震災から年数が経過したことによる影響が考えられますが、今後も災害時の食の備えの重要性を啓発してまいります。
今回の結果を踏まえ、市民の皆様が健康で豊かな食生活が営めるよう、今後も食育の推進を進めてまいります。アンケートのご協力ありがとうございました。
 
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献血に関するアンケート
(保健部 保健医療課)
平成29年5月15日〜5月28日 市川市では、千葉県赤十字血液センターが行う献血について啓発活動を行なっています。今回のアンケートは、献血者数を増やすための啓発活動の参考としたく実施いたしました。

献血をしたことがない理由として、「針を刺すのが痛そう」(18%)、「時間がかかりそう」(13%)などのイメージに留まる傾向が「その他」(17%)も含め過半数近くおりました。市としても事実をきちんと広報し、不安や不明点を解消する必要性を感じました。

また認知度が最も低い献血の知識は、「献血の使い道は、事故よりも病気療養に使われることが圧倒的に多いこと」(30%)でした。献血を始めたきっかけに「人の役に立つから」(62%)を挙げる方が多いことからも、採血した方の血液がどのように使われているのかは重要なアピールポイントであると考えます。この点についてもきちんと広報し、「人の役に立つ」ことを知っていただくことで献血者数の増加に繋げて参ります。

今回のアンケートの結果を踏まえ、今後の事業展開を検討し、献血者数を増やしていくことを目指して進めてまいります。ご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
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「市民活動支援」に関するアンケート調査
(市民部 ボランティア・NPO課)
平成29年4月17日〜6月7日
今回、平成28年度に始まった新しい市民活動団体支援策である「市川市市民活動団体事業補助金(以下、補助金制度という)」と「市川ハート基金」について市民の皆さまのご意見を伺ったところ、有効回答数1,366名と沢山の方にご協力をいただくことができました。ありがとうございました。

市民活動団体が行なう事業に対する補助金制度については、46%の方が「知らない」、また、ふるさと納税の仕組みを利用し寄附を集め、市民活動全体を応援する「ハート基金」についても71%の方が「知らない」という回答であり、認知度がまだまだ低いことがわかりました。
また、補助金交付の条件については、「あくまでも税金から支出するので市民の理解が得られるよう、使いみちを制限したほうがよい」(77%)、「事業の規模によって補助金額を変えた方がよい」(50%)、補助金の交付回数については、「一律に制限を設けたほうがよい」(25%)、事業の内容よって制限を判断したほうがよい」(42%)となり、今後の制度のあり方を検討する上で参考となるご意見をいただきました。

「市川ハート基金」をもとにどのような支援をすることが望ましいかについては、選択項目による回答割合に差がなく、幅広い支援が望まれていることがわかりました。

最後に市川市として今後市民活動をどのように支援ししていくことが重要か、の問いについては、財政的支援が優先(8%)に比べ、人材育成、活動場所の提供など環境整備も重要であるとお考えの方が多く、多面的な支援が重要であることを認識しました。

  いただいたご意見を参考に、地域でお困りの方を支援する市民活動が盛んになり、住みつづけたいと思っていただける市川市になる制度の設計・運用をしてまいります。
 
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