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eモニター制度 市政への反映状況

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更新日: 2018年10月5日

eモニターアンケート結果の市政への反映状況

eモニアンケート名
(実施機関)
期間 反映状況 アンケート
結果
食育に関するアンケート
(保健部 健康支援課)
平成30年6月19日〜7月2日  本アンケートは、第3次市川市食育推進計画(平成30〜34)がスタートし、初年度となるため新たに設定した数値目標に沿って実施したものです。
第3次市川市食育推進計画では若い世代、働く世代の食育の推進が課題になっており、13項目設定した数値目標においても、年代別の目標値を設けている項目もある。今回の調査においても、年代別に分析をおこなった。1つは「主食・主菜・副菜をそろえた食事を1日2回以上、ほとんど毎日食べている市民の割合」は全体では64%であったが、20歳〜30歳代の若い世代は45%、40歳〜50歳代の働く世代の男性は約53%と低い結果となっている。
また、新規項目として設定した「食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する市民の割合」については、「いつも判断している人の割合」「ある程度判断している」を合計すると79%であり、目標値の80%以上に近い値となっている。
また、同じく新規項目の「地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法(箸づかいなどの食べ方)等を継承し、伝えている市民の割合」については、まず、郷土料理や伝統食・行事食を知っている市民の割合が61%であり、さらに、それを次世代に対して伝えているかについては、伝えている市民の割合は45%であった。
 このように、今回の調査結果により、第3次市川市食育推進計画の初年度の現状値を把握し、その結果を踏まえ、市民の皆様が健康で豊かな食生活が営めるよう、今後も食育の推進を進めてまいります。アンケートのご協力ありがとうございました。
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「市民活動支援」に関するアンケート
(市民部 ボランティア・NPO課)
平成30年5月8日〜5月21日
 市川市では、個人や団体の市民活動・ボランティア活動全般の支援を行うため、「いちかわ市民活動サポート制度(いちサポ制度)」として、「市川市市民活動団体事業補助金(いちサポ補助金)」と、「市川市市民活動総合支援基金(市川ハート基金)」を運用しています。この制度について、皆様からご意見を伺ったところ、有効回答数が1,321名と多くの回答をいただくことができました。ご協力ありがとうございました。
「いちサポ補助金」については、「知っている 29%(昨年25%)」、「知らない 43%(昨年46%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 28%(昨年29%)」という結果から、若干ではありますが、認知度としては昨年より高まっていることが分かりました。
また、「いちかわハート基金」につきましては、「知っている 7%(昨年8%)」、「知らない 72%(昨年71%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 21%(昨年22%)」が、ほぼ昨年と同様の結果となり、認知度としては、まだまだ低いことが分かりました。
「いちサポ補助金」の補助金額をどのように決めるかについては、「事業内容によって補助金額を変えた方が良い 58%」、補助金の交付の回数制限については、「事業の内容ごとに判断した方が良い 43%」がそれぞれ最も高い回答割合となりました。また、回数制限については、「市民活動団体の自立を促すために、一律に回数制限を設ける方が良い 25%」が次ぎに高い回答割合となり、今後の制度のあり方を検討する上で貴重な意見をいただきました。
「いちかわハート基金」をもとに、市がどのような支援を行うべきかということについては、選択項目の回答割合に大きな開きがないことから、特定分野に偏った支援ではなく、幅広い分野に対する支援が望まれていることが分かりました。
 最後に、市がどのように市民活動・ボランティア活動を支援していくことが重要かということについては、「人材育成や活動場所の提供など環境整備が重要である 32%」、「財政的支援、環境整備ともに重要である 32%」と、この2項目が高い回答割合でした。財政的支援ばかりではなく、環境整備につきましても、支援していくことが重要であることが分かりました。
皆様からいただきました貴重なご意見を踏まえ、引き続き個人や団体の市民活動・ボランティア活動の支援を行い、今後、より活発な活動とするには何が必要なのかを、市民の皆様の目線で考え、より良い制度の運用に取組んで参ります。
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「市議会の広報」に関するアンケート
(議会事務局 議事課)
平成30年8月15日〜30年8月28日 本アンケートは、市民に開かれた議会の実現のため、市川市議会の広報に関して、皆様からご意見を伺ったものです。
現在、市川市議会においては、本会議の傍聴や本会議の映像視聴の環境を整えることが課題となっています。今回のアンケート調査においても、「市議会本会議を傍聴したことがある人」の割合は全体の5%、「市議会本会議の映像を視聴したことがある人」の割合は全体の14%と、低い結果となっています。
一方で、いちかわ市議会だよりを読んでいる人は「毎回読んでいる」「時々読んでいる」が合わせて60%、「ほとんど読んでいない」「読まない」が合わせて40%と、映像の視聴と比較して、紙面での広報は広く読まれていること、また、映像を視聴したことがある人の中では、「市公式Webサイトのインターネット議会中継」で視聴した人が59%と最も多く、次いで「ケーブルテレビ(J:COM市川 地上デジタル11ch)での録画放送が48%、最も少なかったのが「YouTubeによる録画配信」で15%と、利用しやすい視聴方法はどのようなものかがわかりました。
さらに、市議会の広報やいちかわ市議会だよりの改善方法について、様々なご意見もいただきました。皆様からいただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、今後も市民に開かれた議会の実現を目指し、市議会の広報を充実させてまいります。ご協力ありがとうございました。
 
国府台公園に関するアンケート
(文化スポーツ部 スポーツ課)
平成30年9月5日〜9月18日  国府台公園の利用環境や機能性の向上、多機能化の推進に向けた再整備事業の基礎となる基本設計業務において、本アンケート結果である市民の意見等を参考にし、施設配置等の検討を図ります。
 アンケートの集計からは、来場手段として、49.1%と半数近い方が車を利用されている結果となりました。また、自転車を利用されている方は19.9%となり、これらから施設利用者に対する駐車場や駐輪場の規模検討を進めてまいります。 また、施設の利用目的としては、公園の散歩(20.7%)のほか、運動やイベント参加、自然観察などがそれぞれ約14%前後の回答がありました。さらに、公園内のオープンスペース(開放された空間)には、休憩施設の設置(19.2%)、児童公園コーナーには、遊具の設置(19.2%)、また、それぞれ多目的に活用できる広場やトイレの設置することがよいと考える意見が見られました。公園の多機能化としては、売店やコンビニエンスストア(18.2%)、カフェやレストラン(17.8%)の配置がよいという回答がありました。
基本設計の策定にあたっては、みなさんに親しまれる公園の将来像を目指し、検討を進めてまいります。
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市川市 企画部 広報広聴課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
広報グループ 電話:047-712-8632 FAX:047-712-8764
広聴・Webグループ 電話:047-712-8633 FAX:047-712-8764
eモニ事務局 電話:047-712-8634 FAX:047-712-8764
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