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保険料のお支払が困難なときは

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更新日: 2016年7月1日

保険料の免除・猶予を受ける

1.申請免除・納付猶予

経済的な理由などで、国民年金の保険料の納付が困難になった場合は保険料が免除及び猶予される制度をご利用ください。保険料を未納のままにしておくのではなく、お気軽にご相談ください。
一定の基準により保険料の免除(全額、4分の3、半額、4分の1)及び、50歳未満の方は納付猶予制度があります。
 
◎ こんなときは、お早めに免除の手続きを!
 
(1)収入が少なくて生活に困っている
(2)失業、営業不振などで保険料を納められない
 
※60歳以降の任意加入被保険者は、申請免除の対象外です。
 
※申請免除・納付猶予の審査対象となる期間は、一部の納付猶予を除き、2年1ヵ月前までさかのぼれます。(申請が遅くなると万が一の場合障害基礎年金が受けられなくなることもありますので、早めに申請してください。)
 
※申請免除の審査は、前年の本人及び配偶者(本人が世帯主でないときは世帯主も含む)の所得額が基準となりますので、確定申告または市県民税の申告が必要となります。
 
※納付猶予の審査は、前年の本人及び配偶者の所得額が基準となりますので、確定申告または市県民税の申告が必要となります。
 
 

2.法定免除

こんなときは、届出を!
 
次の事由に該当する場合、届出をすれば一定の基準により保険料が免除されます。ただし、免除期間の年金額は通常より減額されます。
 
(1)生活保護法による生活扶助を受けているとき
  ※外国人の方は一般の申請免除になります
(2)障害基礎年金を受給中のとき
(3)特定障害者に対する特別障害給付金を受給中のとき
 
 ※60歳以降の任意加入した方については、法定免除の対象外です。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 国民年金課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8538 FAX:047-712-8735
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