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学生で保険料の猶予を希望される方へ

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更新日: 2018年4月11日

学生納付特例申請について

1.学生納付特例制度が受けられる学校とは      
               
・大学(大学院)、短期大学、高等専門学校、高等学校(盲学校・聾学校等の高等部を含む)、専修
 学校、各種学校、一部の海外大学の日本分校、夜間部、定時制課程、通信制課程
               
※対象校の詳細については、国民年金課までお問い合わせください。  
               
2.手続きに必要なもの          
               
・被保険者の※マイナンバー確認書類        
・被保険者の基礎年金番号確認書類        
・被保険者の申請年度の在籍確認書類
  学生証(両面の写しでも可)、在学証明書等
・被保険者のシャチハタ以外の認印        
・来庁者の※本人確認書類          
(被保険者以外が届出する場合)被保険者が記入した委任状PDF    
               
マイナンバー確認書類および本人確認書類について詳しくはこちらのPDFをご確認ください。
※申請年度の前年所得がある方はご相談ください。      
               
3.手続き先            
               
 市役所国民年金課・行徳支所福祉課・南行徳市民センター・大柏出張所・市川駅行政サービスセンター
               
4.学生納付特例の対象となる期間        
               
・原則4月(または20歳誕生月)から、同年度の3月までです。    
・学生納付特例申請は年度単位です。継続を希望される方は毎年申請が必要です。
 ・平成27年4月から、保険料の納付期限から2年を経過していない在学期間(申請日時点から2年1ヶ月前までの期間)はさかのぼって申請できますが、4月から翌年3月までを1年度として審査するため、その年度ごとに申請書を提出してください。
 ただし、原則、保険料未納月が対象となります。      
・学生納付特例期間中でも、一定の要件を満たしていないと障害基礎年金が受けられない場合があります。
・学生納付特例の期間は、年金受給資格期間(合算対象期間)として計算されますが、追納しないと老齢基礎年金の年金額に反映されません。
 将来受け取る年金額が減額されることを防ぐため、10年前までの学生納付特例期間について保険料を追納できます。ただし、3年度目以降の期間を追納するときは、当時の保険料に加算額が上乗せされます。
               
5.学生納付特例の決定          
               
・提出された申請書は、日本年金機構で審査されます。
・結果はおおむね2〜3ヵ月後に、日本年金機構から郵送されます。
               
なお、ご不明な点がございましたら、国民年金課までお問い合わせください。  
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 国民年金課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8538 FAX:047-712-8735
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