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補装具・日常生活用具について

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更新日: 2016年11月25日

1.補装具の交付・修理

補聴器、義手・義足、車いすといった補装具の交付および修理を行います。
 
対象者
 身体障害者手帳を持っている方で、千葉県の判定を受け、補装具の交付判定が下りた方
 
内容
○視覚障害者・・・眼鏡、義眼、盲人安全杖
○聴覚障害者・・・補聴器
○肢体不自由者・・・義手、義足、下肢装具等、車いす、電動車いす、座位保持装置、歩行器、
             歩行補助杖(一本杖を除く)、重度障害者意思伝達装置
以上の補装具の交付・修理を行っています。
 
※補装具の種類によって、介護保険の対象になる方は介護保険制度が優先になります。
※購入、修理をする前に必ず申請をお願いいたします。
※18歳以上の方は、本人または配偶者の市民税所得割が46万円以上の場合は、対象外となります。
   18歳未満の方は、保護者の属する世帯の最多収入者の市民税所得割が46万円以上の場合は、
  対象外となります。
 
費用
 原則1割負担
 
手続きに必要なもの
1.身体障害者手帳
2.印鑑(シャチハタ不可)
3.個人番号確認書類の原本(個人番号カード、通知カード、個人番号記載の住民票等)
4.本人確認書類(運転免許証等) ※身体障害者手帳をお持ちいただければ不要です。
○児童で補装具作成の場合、所定の意見書が必要となります。
※3.4の詳細についてはこちらをご覧下さい。

※18歳未満の方は、本人と保護者の個人番号確認書類と保護者の本人確認書類が必要となります。
※代理の方がお越しの場合は、代理の方の本人確認書類と委任状も必要となります。

手続きの詳細については、障害福祉ハンドブック25〜26ページをご確認ください。
★障害福祉ハンドブックのページへ
 
窓口
 障害者支援課
 
 

2.日常生活用具の給付(地域生活支援事業)

主に在宅の身体障害者の方に、日常生活の利便を図るための用具を給付しています。
 
用具の種類および対象者
障害福祉ハンドブックの27〜32ページをご確認ください。
★障害福祉ハンドブックのページへ
 
費用
 原則1割負担(修理については全額自己負担)
 
手続きに必要なもの
 1.印鑑
 2.身体障害者手帳または療育手帳
 
窓口
 障害者支援課
 行徳支所福祉課(ストマ装具・紙おむつの継続申請のみ)
 

3.緊急通報システム

一人暮らしの重度障害者や高齢者に緊急事態が起こったときのための通報装置です。

内容 
 
ひとり暮らしの重度障害者や高齢者の方が、急に体に異常が起きたり、突発的な事故などで電話をかける余裕がない場合、電話機のダイヤルをしなくてもペンダントボタンを押すだけで消防局に連絡できるシステムです。
 
消防局では受信後ただちに電話で安否の確認をするとともに、その状況に応じ消防車や救急車を出動させます。
 
また、相談ボタンを押すと在宅介護センターにつながり、24時間相談に応じる体制になっている電話機の取り付けもします。
 
対象者
 65歳以上のひとり暮らしの高齢者および、ひとり暮らしの重度身体障害者など。緊急通報装置は、課税されていても設置できます。
 
費用
 世帯の最多収入者の市民税課税状況に応じて、本人負担額が生じます。
 
手続き
 指定の申請書があります。電話または窓口で申し込んで下さい。緊急通報システム設置は、後日NTTより取り付け工事日の連絡が入ります。
 
窓口
 地域福祉支援課(1階)

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障害者支援課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
 福祉担当 電話:047-334-1168 FAX:047-335-2030
 給付担当 電話:047-704-0272 FAX:047-335-2030
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