税金や公共料金の減免

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更新日: 2017年4月3日
 
 
 
 
 
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1.所得税・住民税の障害者控除

所得税および住民税に控除(=税額の軽減措置)があります。
 
対象
 特別障害者と普通障害者では金額が異なります。

特別障害者・・・身体障害者手帳が1〜2級の方、療育手帳がA以上(最重度、Aの1、Aの2) の方、精神障害者保健福祉手帳が1級の方。

普通障害者・・・身体障害者手帳が3〜6級の方、療育手帳がBの1、Bの2の方、精神障害者保健福祉手帳が2〜3級の方。
 
控除額
特別障害者は、所得税の控除が40万円 、住民税の控除が30万円です。

普通障害者は、所得税の控除が27万円、住民税の控除が26万円 です。
 
 ※控除対象配偶者または扶養親族が同居の特別障害者である場合において、加算があります。詳しくは下記の関連リンク「国税庁の障害者控除についてのページ(所得税)」をご覧ください。
 
窓口
 確定申告の場合は税務署 (市川税務署 047−335−4101) 
 源泉徴収の場合は会社の給与担当課
 

関連リンク

2.相続税・贈与税の障害者控除

相続税および贈与税に控除(=税額の軽減措置)があります。
 
対象
 相続税控除に関して、特別障害者と普通障害者では金額が異なります。

特別障害者・・・身体障害者手帳が1〜2級の方、療育手帳がA以上(最重度、Aの1、Aの2) の方、精神障害者保健福祉手帳が1級の方。

普通障害者・・・身体障害者手帳が3〜6級の方、療育手帳がBの1、Bの2 の方、精神障害者保健福祉手帳が2〜3級の方。
 
相続税に関して
特別障害者の相続税の控除額は、(85歳−現年齢)×20万円です。

普通障害者の相続税の控除額は、(85歳−現年齢)×10万円です。
 
贈与税に関して
  『特別障害者扶養信託契約』 信託業務を営む銀行に信託したとき、6,000万円まで非課税となります。
 
窓口
 税務署 市川税務署 047−335−4101
 

3.自動車税、自動車取得税の割引

障害者手帳が一定の級以上の方は、自動車税、自動車取得税の割引を受けられます。
 
対象者
 対象者は障害ごとに定められています。
 →説明のページにリンクしています。
 
手続きに必要なもの
 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳および次のものです。
 1.自動車車検証の写し
 2.運転免許証の写し
 3.印鑑
 4.使用目的を証する書類(生計同一証明書等)
 5.前課税免除車の移転(抹消)の自動車車検証の写し(買い替えの場合 登録の日から30日以内の申請)
 
 ※1と2が手帳所持者本人と同一の場合、必要な書類は1〜3および5(買い替えの場合)
 ※1または2が家族の場合、必要な書類は1〜5(5は買い替えの場合)
 
 必要書類のうち、「生計同一証明書」は、障害者支援課および行徳支所で発行いたします。直接お問い合わせください。
 
 なお、精神保健福祉手帳所持者の方の「生計同一証明書」は、市川健康福祉センター(市川保健所)で発行いたします。
 
 自動車税・自動車取得税の割引の申請には、手帳の交付日、自動車の登録日など一定の条件と期間がありますので、担当窓口で確認してください。
 
問い合わせ先
 県税事務所または自動車税事務所
 習志野ナンバーの場合は船橋県税事務所 収税課2班または3班
 船橋市湊町2−10-18(船橋合同庁舎内)   電話 047(433)1275
 

4.軽自動車税の割引

障害者手帳が一定の級以上の方は、軽自動車税の割引を受けられます。
対象者
 障害ごとに定められています。
 →説明のページにリンクしています。
 
手続きに必要なもの
 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳および次のものです。
 1.自動車車検証の写し
 2.運転免許証の写し
 3.印鑑
 4.納税通知書
 
 なお、本人と車の所有者の住所地が異なるときは、生計同一証明書が必要となる場合があります。
 また、自動車税の減免は原則 として障害者1人につき1台ですので、自動車税の減免を受けている方は軽自動車税の減免はうけられません(登録番号が習志野80である「用途減免車両 」はのぞく) 。
 
 減免の受付は納税通知書が届いてから、納期限の1週間前までのみです。

窓口
 市民税課(市役所2階) 納税グループ 電話:047-334-1123
 

関連リンク

5.NHK放送受信料の減免

NHKの受信料が全額免除になる場合と半額免除になる場合があります。
 
全額免除になる場合は
 ○身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方がいる世帯で、かつ世帯構成員全員が市民税非課税の場合
 
半額免除になる場合は
 ○契約者が視覚障害・聴覚障害の身体障害者手帳をお持ちの方で世帯主の場合
 ○契約者が重度の障害者で世帯主の場合
       ※重度の障害者とは、  ・身体障害者手帳(1級、2級)
                                            ・療育手帳(Aの2よりも重度の手帳所持者、Aの2も含む)
                                           ・精神障害者保健福祉手帳(1級)
手続きに必要なもの
 1.障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれか)
 2.印鑑(シャチハタ不可)
 
窓口
 障害者支援課
 行徳支所福祉課

問合せ
 
NHKふれあいセンター(受付時間 9:00〜20:00)
   TEL 0570−077−077
 

6.水道料金の減免

世帯の収入状況と障害の程度によっては、水道料金の減免があります。
 
対象者
(1)生活保護世帯のうち生活扶助受給世帯
 
免除内容…(1)の対象者は、1ケ月につき10立方メートルまでの従量料金と消費税相当額が減免されます。ただし、10円未満の端数は切り捨てます。
 
(2)生活保護世帯のうち教育扶助、住宅扶助、医療扶助受給世帯
(3)児童扶養手当受給世帯
(4)特別児童扶養手当受給世帯
 
次の(5)〜(8)の対象者については、当年において所得税が賦課された者がいない世帯(同居の世帯を含む)が対象。
(5)身体障害者世帯(1級、2級)
(6)知的障害者世帯(重度以上)
(7)精神障害者世帯(1級)
(8)寝たきり老人世帯(認定が必要)(要介護4または5)
免除内容…(2)〜(8)の対象者は、消費税相当額が減免されます。ただし、10円未満の端数は切り捨てます。
窓口
 障害者支援課
行徳支所福祉課
 
問い合わせ先
 県水お客様センター  電話 0570−001245
 
 ※住所変更した場合は、再申請しないと減免が受けられなくなります。
 
 

7.障害者入浴券

障害者手帳を所持している方で、住居に入浴設備のない方に障害者入浴券を交付します。
 
対象者
 下記すべてに該当する方
 ○市民税非課税世帯に属する方
 ○市川市高齢者に対する健康入浴券(65歳以上)を受けていない方
 ○身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
 ○自宅に入浴設備がない方
 
枚数
 1ヶ月に6枚、年間で72枚。
 ※申請月によって、年間支給枚数が異なります。
 
利用可能場所
 ○市と契約している公衆浴場(無料)
 ○クリーンスパ市川の温浴施設(大人料金に限り一部自己負担額が発生します。)
 
手続きに必要なもの
 ○身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
 ○印鑑
 
窓口
 障害者支援課
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障害者支援課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
 管理・給付グループ 電話:047-712-8512 FAX:047-712-8727
 福祉グループ 電話:047-712-8513 FAX:047-712-8727
 相談グループ 電話:047-712-8517 FAX:047-712-8727
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