手話・要約筆記の講座

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更新日: 2017年6月2日

1.手話奉仕員養成講座

手話通訳者になるには

将来、手話通訳者を目指す方のための講座です。
手話通訳者になるには、最低でも5年はかかると言われています。
 
手話奉仕員養成講座には、前期課程(旧入門課程)と後期課程(旧基礎課程)があります。
今年度の前期課程を受講していただくと、来年度は後期課程を受講していただきます。
これで2年です。市川市の主催講座はここまでです。
次に、千葉聴覚障害者センターが主催する手話通訳者養成講座の通訳1(旧基本課程)・通訳2(旧応用課程)・実践(旧実践課程)を受講し、さらに統一試験に合格された方が手話通訳者として活動できます。
両手の人差し指を立てて向かい合わせにして曲げます。「あいさつ」という手話です。

前期課程(旧入門課程)

平成29年度の募集は締切りました。

全27回(実技21回・講義4回、地域講座2回)と、課外3回(市川市ろう者協会が主催する行事への参加)
 
日程 : 平成29年6月16日〜平成30年1月19日 毎週金曜日 午前10時〜12時
会場 : 全日警ホール(市川市八幡市民会館)第2会議室  市川市八幡4−2−1
定員 : 20名
条件 : 初心者の方
      全日程参加できる方、課外3回参加できる方
      聴覚障害者の福祉に理解のある方
      将来、聴覚障害者の社会参加などを支援する手話通訳者として、活動しようとしている方
      市川市在住・在勤の方
費用 : テキスト代として5,000円程度
申し込み: 往復ハガキに申し込み理由(200字程度)、氏名、年齢、住所、電話番号、返信用あて先を記入し、
       4月24日(月)消印有効で、障害者支援課宛に郵送してください。 (市川市八幡1−1−1)
       応募者多数の場合は、書類選考になります。

後期課程(旧基礎課程)

平成29年度の募集は締切りました。

全27回(実技19回、講義4回、地域講座4回)と、課外3回(市川市ろう者協会が主催する行事への参加)
 
日程 : 平成29年6月22日〜平成30年1月25日 毎週木曜日 午前10時〜12時 
会場 : 行徳公民館 (市川市末広1−1−31)
定員 : 20名 (昨年度の市川市主催の前期課程修了者を含みます)
条件 : 過去に手話奉仕員養成講座・前期課程(厚生労働省のカリキュラムに沿った講座)を修了
      または旧手話奉仕員養成講座・入門課程(厚生労働省のカリキュラムに沿った講座)を修了
      された市内在住・在勤・在学の方
費用 : テキスト代として5,000円程度(テキストをお持ちでない方)
申込み方法: 往復ハガキに、氏名・年齢・住所・電話番号・入門課程修了年・修了講座名・返信用のあて先を記入し、4月24日(月)消印有効で障害者支援課までお申込みください。 (市川市八幡1−1−1)

2.市民手話教室

 平成29年度の募集は締切ました。

市民の方々に、聴覚障害の方のことやコミュニケーション方法のひとつである手話を知っていただくための講習会です。手話に興味のある方を対象にしています。 


日程 : 平成29年7月1日(土)〜平成29年11月25日(土) 午前10時〜正午 (全15回)
会場 : 急病診療・ふれあいセンター(市川市大洲1-18-1) 
定員 : 20名(応募者多数の場合は抽選)
条件 : 市川市在住・在勤・在学の方で手話に興味のある方
        初めての方対象 
費用 : テキスト代として1,000円程度
申し込み方法: 往復ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号・返信用のあて先を記入し、5月29日(月)
         (消印有効)までに
障害者支援課までお申込みください。 (市川市南八幡2-20-2)

3.聞こえのサポーター講座


 
市民の方々に、中途失聴・難聴の方のことや、コミュニケーション方法のひとつである筆談を知っていただく講座になります。
筆談に興味のある方を対象にしています。
日程 : 平成29年7月7日(金)〜平成29年7月28日(金) 午前10時〜正午(全4回)
会場 : 急病診療・ふれあいセンター(市川市大洲1-18-1) 
定員 : 20名(応募者多数の場合は抽選)
条件 : 市川市に在住・在勤・在学で全ての回に出席できる方
費用 : 500円(諸経費代として)
申し込み方法: ハガキまたはFAXにて、住所・氏名・年齢・電話(FAX)番号・返信用あて先を記入し、
          5月29日(月)(消印有効)までに障害者支援課までお申込みください。
          (市川市南八幡2−20−2)

 

4.要約筆記者養成講座

 
 要約筆記とは、聴覚障害者(特に中途失聴者・難聴者)の方に対して、音声を文字に変えて伝えるコミュニケーション方法の1つです。
OHPという機械を使ってスクリーンに映し出す方法や、ノートテイクと言う、聴覚障害者の人の隣に座ってノートや用紙に書きそれを見てもらう方法があります。

要約筆記奉仕員養成講座は要約筆記者養成講座へ移行しました。

市川市主催の養成講座は終了しました。
窓口は千葉聴覚障害者センターになりますので、そちらへお問い合わせ下さい。
(TEL 043−308−6372  FAX 043−308−5562)




 
ノートをテイクしている様子
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障害者支援課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
 管理・給付グループ 電話:047-712-8512 FAX:047-712-8727
 福祉グループ 電話:047-712-8513 FAX:047-712-8727
 相談グループ 電話:047-712-8517 FAX:047-712-8727
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