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市川市 障害児・者相談支援ガイドライン

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更新日: 2017年1月6日

市川市 障害児・者相談支援ガイドラインの公開について

 障害者総合支援法および児童福祉法に基づき、障害児・者が給付サービスを利用する際にはサービス等利用計画の作成が必要とされることとなりました。
 サービス等利用計画は、本人の希望や生活の状況を把握して生活の維持や社会参加に必要な支援を明らかにするとともに、それにもとづいて障害福祉サービスにとどまらず家族・友人等の支えや地域の関わりを含めた社会資源をネットワークしてつなぐことにより、障害のある本人の目指す生活を実現するために重要な役割を果たすものと期待されています。

 このため、市川市自立支援協議会では、市内で活動する指定相談支援事業所に対して活動のガイドラインを示すことにより、相談支援事業の質の確保、向上を目指していくこととしました。
 このガイドラインは、相談支援の質の維持・向上、利用者・家族への普及啓発の促進、地域全体の仕組みづくりの3つの観点から、市川市自立支援協議会における関係者の申し合わせ事項として作成・共有されるものです。
 今後、このガイドラインをもとに相談支援部会では各種研修や普及啓発を行うとともに、さらなる質の向上を目指し、地域の実情や利用者の声、具体的な実践を踏まえてガイドラインの改定を適宜、行っていく予定です。

市川市 障害児・者相談支援ガイドライン(平成28年度版)

ダウンロード(PDF版)

全体版(1.61MB)

 

障害児・者相談支援ガイドラインに基づく研修について

 市は、全体としての相談支援体制を整備するとともに、相談支援従事者の質を確保するため、研修やバックアップ体制の構築を進めていきます。このための協議の中核を、自立支援協議会の相談支援部会とし、相談支援ガイドラインに沿った形でハウツー的研修を実施していきます。

平成28年度の研修予定

日程:(平日夜間 3日コース)
    1日目 平成29年1月13日(金) 17時30分〜20時30分
    2日目 平成29年2月10日(金) 17時30分〜20時30分
    3日目 平成29年3月10日(金) 17時30分〜20時30分           

場所:市川市急病診療・ふれあいセンター2階 集会室

研修内容(予定):
    1日目 1 研修の開催にあたって
         2 相談支援の理念・意義・基本的な考え方・視点
         3 相談支援の体系・位置づけ
         4 グループ討議と発表・質疑
    2日目 1 ガイドラインに沿って考える(特に改訂部分)
           ≪関係機関の紹介≫
             ○  権利擁護
             ○ 後見制度の紙芝居(成年後見担当相談室)
             ○ 市民後見・市長申し立て 
             ○ 「そら」「えくる」「がじゅまる」「アクセス」「いちされん」の役割
             ○ 関係機関との連携について、事例を交えて考える
         2 事例についてグループ討議・発表・まとめ
    3日目 1 精神疾患・精神障害について知る・学ぶ
         2 当事者の話を聞く
         3 ロールプレイ
         4 グループ討議・発表・まとめ
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 福祉部 障害者支援課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
 管理・給付グループ 電話:047-712-8512 FAX:047-712-8727
 福祉グループ 電話:047-712-8513 FAX:047-712-8727
 相談グループ 電話:047-712-8517 FAX:047-712-8727
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