ホーム > 文化・観光・国際情報 > 文化 > その他文化情報 > 第10回 市川手児奈文学賞 と 入賞作品展

第10回 市川手児奈文学賞 と 入賞作品展

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年1月17日
チラシ表面
 第10回は「2009年市川を詠む」をテーマに、短歌1963点、俳句2476点、川柳1168点の作品が全国から寄せられました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。

募集要項・応募用紙はこちらをクリックして下さい(pdf)


入賞作品展

今年の作品展は市内4箇所を巡ります!
日時 会場
平成22年1月30日(土)〜2月25日(木)
10時〜17時 (月曜休館)
※終了しました
市川市文学プラザ
市川市鬼高1-1-4 生涯学習センター3階
平成22年3月1日(月)〜3月8日(月)
9時〜17時 (土・日休み)
※終了しました
行徳支所1階 税務課前
市川市末広1-1-31
平成22年3月10日(水)〜3月18日(木)
9時〜17時
※終了しました
大野公民館(大柏出張所内)
市川市南大野2-3-19
平成22年3月20日(土)〜3月27日(土)
9時〜20時(土曜は17時まで) (日・祝休み)
※終了しました
市川駅行政サービスセンター
市川市市川南1-1-1 ザ タワーズ イースト 3階

贈賞式

日時 会場
平成22年1月30日(土) 午後1時〜
※終了しました
生涯学習センター2階 グリーンスタジオ

 

公開座談会「心と言葉 子どもの感性・表現をどう引き出すか」

座談会チラシ
 毎年、全国から<市川を詠む>をテーマに文芸作品(短歌・俳句・川柳)を募集している「市川手児奈文学賞」は、今回、記念すべき第10回目を迎えました。
 この10年をふり返るなかで見えてきた課題のひとつは“次世代への継承”です。今回の座談会では、2004年より毎年行ってきた出前授業の事例紹介とともに、学校の先生方より、学校での短歌・俳句・川柳への取組み事例を紹介してもらいながら、テーマに沿って談話を進めます。
 どなたでもご自由にご参加できますので、ぜひご来場ください!

《座談会出席者》
 清水麻利子(短歌選考委員)
 渕上 千津(俳句選考委員)
 岡本 公夫(川柳選考委員)
 神作 光一(顧問)
 吉井 道郎(委員長)
 このほか、学校の先生をお招きします。

《開催日時》
 平成22年227日(土) 14時〜 ※終了しました

《場所》
 行徳公民館 第1、2学習室(行徳支所内)

《定員》
 50名(当日 先着)

 


第10回入選作品集

第10回入選作品集「二〇〇九年市川を詠む 市川百歌百句」
「二〇〇九年市川を詠む 市川百歌百句」
価格500円
販売についてはこちらのページをご覧下さい。

2010年2月4日以前にご購入された方へ
作品集に一部内容に誤りがございました。新しい作品集と取り替えさせていただきますので、恐れ入りますが、文化振興担当までご一報ください。


入賞作品

短歌 選考:清水 麻利子(花實同人) 応募数1,963点

大賞  
十年(ととせ)経て身籠りたりと知らせ来る市川の町吾子等守(も)りませ
  滋賀県守山市 吉村 紀子
 
秀逸  
出土せし埴輪の唇(くち)のぬれ光る母音やさしきはじめの言葉
  市川市大和田 中田 文
湾岸線ぴーんと張った青い朝なみだを吸ったボアシーツ干す
  市川市妙典 城戸 真紀
 
佳作  
口笛は白秋の歌そよ吹きて紫烟草舎の白障子映ゆ
  市川市真間 鳥居 秀雄
わが井戸の水の冷たさ水脈は手児奈が汲みし水に繋がる
  市川市柏井町 伊藤 和子
楊貴妃とクレオパトラのその次にもしかしたなら手児奈がきたかも
  千葉県船橋市 南川 智美

 

俳句 選考:渕上 千津(沖同人) 応募数2,476点

大賞        
建国の日のさされ石ただ黙す 市川市南大野 松嶋 雉昭
     
秀逸  
秋声を聴かんと登四郎句碑の前 市川市須和田 太田 マサ子
鮎泝る閘門に撮るマイコン艇 市川市妙典 佐野 八郎
     
佳作  
継橋をくぐりて通る糸蜻蛉 市川市真間 鳥居 秀雄
足首を掴む底冷薮不知 埼玉県久喜市 永沢 美智子
寺町の海抜ゼロに大根蒔く 市川市大野町 諸岡 和子

 

川柳 選考:岡本 公夫(川柳新潮社同人) 応募数1,168点

大賞        
かたつむり我呼びとめる夜泣き石 千葉県船橋市 祥 まゆ美
     
秀逸  
旅支度終へし手児奈の薄化粧 市川市南行徳 関口 晴子
瀞青し手児奈の真澄秘める水 佐賀県鹿島市 吉村 金一
     
佳作  
また書けぬらしい荷風のゲタの音 市川市入船 原 光生
真間の浦夕餉のあさり掘る手児奈 市川市中国分 山下 寛治
もてる様もて過ぎぬ様手児奈さま 市川市市川南 野口 良

 

募集要項

募集期間 平成21年9月30日(水)まで 消印有効 ※たくさんのご応募ありがとうございました!!
募集作品 短歌・俳句・川柳の3部門(未発表のものに限る)。
1部門につき1人5点まで。複数部門への応募は可。
一般の部・子どもの部(中学生以下)
募集テーマ 「2009年市川を詠む」
市川の自然、文化、祭、史跡や建物、市川ゆかりの人物などを題材とする。
応募規定

ハガキまたはハガキ大の用紙に作品1点と、応募部門、氏名、住所、電話番号、年齢(学生の場合は、学校名・学年も明記)を楷書で記し、作品、氏名にはフリガナをふる。
複数作品応募の場合は、1作品ずつそれぞれの用紙に記入する。

投稿先

(1) 〒272-8501 千葉県市川市八幡1−1−1
   市川市役所文化振興担当 市川手児奈文学賞係
(2) 市内4ヶ所に設置の作品応募箱
   設置場所:市川市文学プラザ木内ギャラリー芳澤ガーデンギャラリー行徳文化ホールI&I

【一般の部】  大賞 : 各部門1点   賞状、賞金5万円
          秀逸 : 各部門2点   賞状、賞金1万円
          佳作 : 各部門3点   賞状、賞金5千円
【子どもの部】 入選者には作品集を贈呈
発表 平成21年12月(予定)
入賞・入選者に文書にて通知する。
選考委員 短歌    清水 麻利子 (花實同人)
俳句    渕上 千津  (沖同人)
川柳    岡本 公夫  (川柳新潮社同人)
顧問    神作 光一  (東洋大学名誉教授)
委員長  吉井 道郎  (作家)
作品集 入賞・入選作品を部門ごとに100点選定し、作品集にまとめ発表する。
入選者には作品集を贈呈する。
著作権 本人に帰属。ただし市川市が作品を使用する場合、入選者は使用を承諾したものとする。
主催 市川手児奈文学賞実行委員会・市川市

市川手児奈文学賞10周年記念 大賞作品展

第1回〜第9回までの全大賞作品と選者の作品のほか、市川手児奈文学賞をご紹介する展示を行います。
また、会場には作品記載台と応募箱も設置します。作品鑑賞の後、あなたも〈市川〉を詠んでみませんか?
開催期間 平成21年9月1日(火)〜9月11日(金) ※終了しました
9時〜17時(※最終日は16時まで)
場所 市役所1階 多目的ホール

市川手児奈文学賞10周年記念作品展

第1回〜第9回までの入賞作品の中から数点を展示ます。
※毎月展示替えを行います。
開催期間 平成21年7月1日(水)〜9月30日 ※終了しました
場所 市川市文学プラザ(生涯学習センター(メディアパーク市川)3階)

市川手児奈文学賞10周年記念作品展〈子どもの部〉

第1回〜第9回までの子どもの部入選作品の中から優秀作品を展示します。
開催期間 平成21年7月17日(金)〜7月31日(金) ※終了しました
場所 生涯学習センター(メディアパーク市川)1階 エントランス

 

Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356