文学ミュージアム 刊行物

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更新日: 2017年10月25日
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 文学ミュージアムでは、ミュージアムショップを設け、文学ミュージアム刊行物、文学プラザ刊行物、市史編さん事業刊行物、手児奈文学賞作品集、水木洋子グッズ等を刊行・販売しています。
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展覧会 図録

永井荷風展 荷風の見つめた女性たち(2017年11月3日から2018年2月18日)の図録です。

永井荷風展―荷風の見つめた女性たち―図録
文豪・永井荷風の作品に登場する女性たちは、なぜ我々をひきつけてやまないのか。荷風の見つめた女性へのまなざしを『断腸亭日乗』等の資料とともに、当時の時代風俗とあわせて振り返ります。

[目次]
目次・凡例 ———2
開催にあたって ———3

第一章 異国女性の気風 ———4
      荷風にとっての父と母 川本三郎 ———10

第二章 憧れの花柳界 ———12
      駒代にみる荷風と新橋芸者 川本三郎 ———20

第三章 最先端のカフェー ———22
      コラム 偏奇館での日々 ———30
      震災後の都市東京と関根歌 川本三郎 ———34

第四章 玉の井はユートピア ———36
      コラム 偏奇館焼失 ———44
      私娼たちへの思い 川本三郎 ———46

第五章 新しい時代の到来 ———48
      「あづま橋」にみるひかげの女性たち 川本三郎 ———62

「娼婦と聖少女のはざまで」 持田叙子 ———64
「荷風のなかの浄閑寺」 戸松泉 ———66
新出資料からみる荷風の交流 ———68
荷風の見つめた女性たち−年譜 ———70
協力者一覧 ———72


2017年11月発行 編集・発行 文学ミュージアム 仕様:変形A4判(257mm×210mm)72ページ
1,000円(290グラム:送料300円)


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炎の人 式場隆三郎―医学と芸術のはざまで―(2015年3月14日から5月31日)の図録です。

式場骼O郎展図録
精神科医・式場骼O郎は、ゴッホ研究、民芸運動、文筆、山下清の後援など様々な事業に携わりました。第一人者として活躍したゴッホ研究を中心に、式場の「仕事の原動力」と情熱あふれる生き様に迫ります。

[目次]
序章 精神科医になるまで ———4
第一章 精神医学の視点からの芸術家の研究―ゴッホに魅せられて ———6
第二章 民芸運動への参加と交友 ———36
第三章 市川に根ざして 国府台病院(現・式場病院)開院から山下清の後援活動 ———47

寄贈・抄録
一 式場骼j「式場骼O郎の思い出」 ———55
二 式場俊三「放蕩時代の兄が大好き」 ———56
三 徳田良仁「医学と芸術と人間への関心から」 ———57
四 風野春樹「多才の人 式場骼O郎」 ———59

年譜 ———61
式場骼O郎 著作目録 ———67
参考文献 ———71


2015年3月発行 編集・発行 文学ミュージアム 仕様:変形A4判(257mm×210mm)71ページ
1,000円(280グラム:送料300円)


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神作光一のひもとく和歌の世界(2014年3月15日から7月6日)の図録です。

神作展図録
歌人・平安朝文学研究者、神作光一氏の業績をたどるとともに、「小倉百人一首」「源氏物語」「伊勢物語」などから、古典文学の〈和歌〉の魅力に迫ります。

[目次]
古典籍へのいざない   ———4
古典籍資料解説  神作研一———10
神作光一の歩み———13
 研究者・教育者として———14
 歌人として———14
 芸術文化の振興を担って———22
短歌 TANKA———27
 家族を詠む———28
 神作光一全国歌碑めぐり———32
  TANKA———36
平安朝文学の魅力  神作光一 ———44
神作さんのこと     秋葉四郎———46
古典文学鑑賞ガイド———48
神作光一年譜———52
神作光一著述目録———56


2014年3月発行 編集・発行 文学ミュージアム 仕様:A5版64ページ
700円(155グラム:送料215円)※完売


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水木洋子展 映画―脚本家のアングル(2013年10月26日から2014年3月2日)の図録です。 

水木洋子展 映画―脚本家のアングル
『ひめゆりの塔』、『あにいもうと』、『浮雲』など数多くの映画の脚本を手がけた女性脚本家・水木洋子の映画製作過程をたどります。

[目次]
脚本とは   ———4
企画を立てる———6
すべては取材から始まる———12
シナリオの執筆———20
水木流脚色術———30
共作の過程———36
キャスティングの才覚———44
タイトル決定まで———50
撮影開始———52
広報戦略———56
映画公開のあとで———58
幻の映画作品———62
水木洋子の映画作品一覧———68
水木洋子略年譜———70


2013年10月発行 編集・発行 文学ミュージアム 仕様:A5版71ページ
700円(165グラム:送料215円)


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永井荷風展ー「断腸亭日乗」と「遺品」でたどる365日ー(2013年7月20日から10月14日)の図録です。

 
永井荷風―「断腸亭日乗」と「遺品」でたどる365日― 表紙

 1946年(昭和21年)から市川に移住し、八幡を終焉の地とした作家、永井荷風。遺品・直筆資料はもちろん、市川で暮らす荷風の写真なども掲載されています。
 
[目次]
「断腸亭日乗」をひもとく―———4
創作から広がる荷風の世界————10
荷風の本棚————18
荷風の暮らし————22
市川を歩く―———28
東京と荷風————34
荷風をめぐる人々————42
ある日の荷風————50
市民が語る荷風————53
「私の見た荷風先生」井上ひさし————56
「荷風はどのように女性を愛したか」川本三郎————58
荷風の見た映画————60
戦後の荷風の作品————63
永井荷風年譜————66
荷風いちかわマップ————70
 
 
2013年7月発行 編集・発行 文学ミュージアム 仕様:変形A4判(257mm×210mm)72ページ
800円(280グラム:送料300円)※完売
 

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ご購入について

 
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市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356
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