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ミュージアム・ミュージカル

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更新日: 2017年7月7日

文学ミュージアムでは、毎年市民キャスト・サポートスタッフを募集し、オリジナル演劇を上演しています。
小学2年生から、大人の方まで、年齢問わずたくさんの方のご応募があり、毎年大好評の事業となっております。
1人1人がそれぞれの役割に責任を持って参加し、演劇でしか味わえない感動と、感性・表現力等の成長を実感してみませんか。
 
キャストと同時にサポートスタッフも募集し、音響・照明・大道具・小道具・衣装などにも携わり、本番日を参加者全員で目指します!
 

ミュージアム・ミュージカル2017『かすみ草公園のピーターパン』

■平成29年10月20日(金)〜10月22日(日)
                                     
向かい風ハルモニア

(画像をクリックすると募集要項が見られます)                          
 
■概要

【公演日】
2017年10月20日(金)から22日(日) 全4回公演
 ※時間等の詳細は説明会にてお知らせいたします

【会場】
市川市文学ミュージアム グリーンスタジオ

【定員】
各回先着180名(入場無料)

【主催】
市川市文学ミュージアム

【協力】
ニッケコルトンプラザ/劇団ヒラガナ( )

【お問い合わせ】
市川市文学ミュージアム
Tel 047−320−3334(月曜休館)

過去の公演作品

ミュージアム・ミュージカル2016『向かい風ハルモニア』

■平成28年12月23日(祝・金)〜12月25日(日)
                                     
向かい風ハルモニア                          

■ストーリー
昭和50年代、それは日本歌謡史において、盛んで貴重な一時代であった。

敗戦後の焼野原を復興に導くため、ラジオが戦後歌謡の流行歌で国民を奮い立たせ、その追い風に乗り、テレビが見る歌を生活に根付かせた頃、歌謡、演歌、民謡、フォークにロックにグループサウンズなど、多くのジャンルが人々の心と口を当たり前に潤すこととなる。

昭和57年4月、株式会社ミラクルレコードの社運をかけた一大オーディションをくぐり抜けた『向井 夏希』と『風 春奈』は、ひょんなきっかけで、のちに『そよ風シスターズ』として、世間を賑わすトップアイドルとなるのだが・・・

二人の新人歌手を中心に歌謡界に生きる者同士の葛藤を、ユーモアたっぷりの人間ドラマで描いた戯曲、『向かい風ハルモニア』。

欲しかったのは、星じゃなかった。

ミュージアム・ミュージカル2015『天空図書館 the sky library』

■平成27年12月19日(土)・12月20日(日)
天空図書館

■ストーリー
その命を終えた時、人間の魂は一冊の本に生まれ変わり、思い出の物語を天空の図書館に預けます。
男の物語は凸の棚。女の物語は凹の棚。
遥か雲の向こう聖なる天界にて数多の本が大切に保管されているのです。
ある日、凹の棚の管理人ミカエルはひょんなことから神様を怒らせて下界に叩き落とされてしまいます。そこで彼が出会ったのは、本をこよなく愛する青年『本多ワタル』と、本をしゃにむに恨む女性『星崎麗』。二人の日常は、なじり合い、傷つけ合い、泣き合い、そして惹かれ合いの連続です。
価値観の真逆な二人が、互いの過去を憂えいながら織り成す時間の紆余曲折は、ミカエルの瞳にどのように映ったのでしょうか?
なぜなら、堕天使が天空へ戻る条件は、最高に愛し合う魂の片方だけを持ち帰ることなのですから、、、。
不可思議な恋人たちと堕天使が紡ぐファンタジー戯曲…「天空図書館」。
この冬、ちょっぴり悲しくてとっても暖かな一冊をあなたに届けます。

ミュージアム・ミュージカル2014『ひとふで書きのレビー』

■平成26年12月26日(金)・12月27日(土)
                                     
                          ひとふで書きのレビー

■ストーリー
通称、一筆書きの天才と呼ばれる「小高零字」は、書き出しから脱稿まで、一つの書き損じも無いことで有名な小説家である。
文学賞などの栄冠には縁遠い半面、カルトなファンも多いが、実際の彼は、レビー小体症候群と言われ、常に幻覚と戯れてしまう重度の認知症患者でもあった。
一方、そんな零字の小説をこよなく愛する「澤優花」は、ハローワークで、作家のホームヘルパーを紹介される。
紹介先の面接へと向かい、そこで彼女が出会ったのは・・・、部屋の壁を山登りの要領で登る「小高零字」の姿であった。
運命的な出会いか?はたまた悲劇の始まりか?
生み出す名作と病魔の狭間で揺れる物書きの苦悩を、シリアスかつハートフルに描いたミュージカル戯曲。「ひとふで書きのレビー」。
ペンは剣よりも強く、夢は余命よりも長い、変人作家の負けない物語。

ミュージアム・ミュージカル2013『♪の国のドレミ姫』


■平成25年12月21日(土)・12月22日(日)・12月23日(月祝)
                                     
                          ♪の国のドレミ姫

■ストーリー
ここは小さな古本屋『音無書店』。
本好きの父と歌好きの母が愛する娘『ドレミ』は、歌が上手で空想好きな9歳の少女。
そんな幸せな家族を、ある冬の日の火事が引き裂いて、悲しみに暮れた少女が迷い込んだのは、歌うことを禁じられたおとぎの国。
そこで、ドレミが見たものは、笑顔と涙と勇気の物語でした。
空想と歌うことしか知らない少女が、物語と歌を禁じられた世界に迷い込むファンタジーミュージカル
『♪の国のドレミ姫』。
これはパパが読んでくれたお話し?それとも、ママが教えてくれた歌?ううん!……やっぱりドレミの物語。
ド、はどうしよう?のド。  

ミュージアムミュージカル2013「おんぷの国のドレミ姫」公演風景1 ミュージアムミュージカル2013「おんぷの国のドレミ姫」公演風景2 ミュージアムミュージカル2013「おんぷの国のドレミ姫」公演風景3

Happy Media X'mas2012『サンタクロース☆ラビリンス アンドムーン』

■平成24年 12月22日(土)・23(日)・24(月)公演
Happy Media X'mas2012『サンタクロース☆ラビリンス アンドムーン』チラシ
■ストーリー:
 月面に並ぶたくさんの十字架は、役目を終えたサンタクロースのお墓。
花を添え、水をやり、真心の祈りを捧げる墓守の少年アリオルが、新たな名前を読み上げる頃、
サンタクロースのオータムが寂しがりやの息子タムを連れて、トナカイのヤトーヤと三人で奏でる
最後のクリスマスイヴが始まる。
月に腰掛け、星につかまり、まるで夜空をかけるサーカスのように・・・。
・・・やがて、ラビリンスの魔女が微笑むとき、消えゆく父と受け継がれる息子は、サンタとしての
世代交代を叶えられるのか・・・。
Happy Media X'mas2012『サンタクロース☆ラビリンス アンドムーン』公演風景1
Happy Media X'mas2012『サンタクロース☆ラビリンス アンドムーン』公演風景2
Happy Media X'mas2012『サンタクロース☆ラビリンス アンドムーン』公演風景3

映文ナハトムジーク2012『しあわせの達人』

平成24年7月21日(土)・22日(日)公演
映文ナハトムジーク2012『しあわせの達人』チラシ
■ストーリー:
『母さん、私、かたいけのぉ?』
『はて?私、なんて名前の娘をもった覚えはないけどねぇ』。
二人の出逢いは一本の電話から始まった。通称振り込め詐欺。今もなお繰り返される振り込め詐欺の実態を通して、親子の絆のあり方をシニカルに捉えた、劇団ヒラガナ流の社会派ミュージカル『しあわせの達人』。
これは、母に捨てられた娘と、娘に逃げられた母の思い出交換ゲーム。どんなに悲しくて辛くとも、結局、最後が嬉しいなら、黙って、騙されてあげる。
 
■公演風景:
『しあわせの達人』公演風景1
『しあわせの達人』公演風景2
『しあわせの達人』公演風景3
 
 
 
 

Happy Media X'mas2011 『スターライトナカイ』

平成23年12月23日(金祝)・24日(土)・25日(日)公演
『スターライトナカイ』チラシ
■ストーリー:
「クレスト・ミサ」は、クレストを祝うの意味、そして・・・クリスマス。
「セント(聖人)・ニクラス」は、クリスマスを称える意味、そして・・・サンタクロース。
クレストと二クラスは大の親友で人間同士。
いつでもどこでも何をするのも二人一緒でした。太陽神「アポロン」と悪魔「ベリアル」が現れるまでは・・・。
神様と人間と悪魔が同居する世界で起こる、美しくて儚い心温まるファンタジー「スターライトナカイ」。
これはクリスマスが始まる瞬間の、サンタクロースが、まだ、愛に満ちあふれていた頃のお話。
 
■公演風景
『スターライトナカイ』公演風景1
『スターライトナカイ』公演風景2
『スターライトナカイ』公演風景3
 
 
 

映文ナハトムジーク2011『水溜まりホームシック』

平成23年7月23日(土)・24日(日)公演
 
映文ナハトムジーク2011『水溜まりホームシック』チラシ
■ストーリー:
失声症だったお袋が最後まで言葉を残さずに逝った。
四十九日を過ぎてほどなく、俺は22歳になり、威張り散らす相手を失った親父は家路さえ見失った。
そんな男への憤りと、人生の手持ちぶさたを紛らわすように遺品整理に没頭するある日の夕暮れ、お袋の「親友」であり、親父の「恋人」だと公言する四人の女が俺を訪ねてきた。
ひとつの別れが四つの出逢いを呼び、天国の母から生き残ってしまったダメ親子へちょっと小粋でかなり切ない遺言の物語。
 
■公演風景:
『水溜まりホームシック』公演風景1
『水溜まりホームシック』公演風景2
『水溜まりホームシック』公演風景3
 
 
 

Happy Media X'mas2010『クリスマウス☆プレゼント』

平成22年12月23日(木祝)・24日(金)公演
Happy Media X'mas2010『クリスマウス☆プレゼント』チラシ
■ストーリー:
大人になった息子へ綴る、母親からのクリスマスカード。
運ぶのは一匹のハツカネズミ。名前はクリス。
かくして、山を越え川を渡り、出逢いも別れも噛み締めて葉書を背負った小さなネズミの大冒険が始まった。
大好きな人間の親子を結ぶため、優しくて勇敢なクリスが届けるハートファンタジー。『クリスマウス☆プレゼント』。
今年のクリスマス、やってくるのはサンタじゃなくてネズミです。
 
■公演風景
『クリスマウス☆プレゼント』公演風景1
『クリスマウス☆プレゼント』公演風景2
『クリスマウス☆プレゼント』公演風景3
 
 
 

映文ナハトムジーク2010『ペンフレンドホリディ-懐(なつ)やすみ-』

平成22年7月23日(金)・24日(土)公演
映文ナハトムジーク2010「ペンフレンドホリディ〜懐(なつ)やすみ〜」チラシ
■ストーリー:
都会の片隅の小さな出版社に勤める『遠山 栞(とおやま しおり)』は、地味で寡黙な編集者。
ある日、栞は同郷だと言う理由から、編集長より大物作家『柏崎 周朗(かしわざき しゅうろう)』の連載を取り付ける役目を任される。仕事半分、帰省半分の気持ちで柏崎のもとへ向かう栞を待っていたのは、蝉の音や川のせせらぎ、そして太陽にあおられた様々な出逢いや忘れかけていた感情だった。
急ぎ足の人生で誰もが一度は振りかえる夏休み。
それは、大人と子供の隙間に訪れる『懐(なつ)やすみ』。遠山栞26歳。現在、勤めて子供。
 
■公演風景
『ペンフレンドホリディ-懐(なつ)やすみ-』公演風景1
『ペンフレンドホリディ-懐(なつ)やすみ-』公演風景2
『ペンフレンドホリディ-懐(なつ)やすみ-』公演風景3
 
 
 

Happy Media X'mas2009『サンタクロース☆ラビリンス』

平成21年12月23日(祝水)公演
Happy Media X'mas2009『サンタクロース☆ラビリンス』チラシ

Happy Media X'mas2009『サンタクロース☆ラビリンス』

■ストーリー:
クリスマスを消しさろうとたくらむラビリンスの魔女。
クリスマスを守ろうとするサンタクロースの家族。
お伽の国の田舎町「グリーンエスヴィレッジ」を舞台に、町中のオトナもコドモも巻き込んで、この冬、ステキに忙しい物語が幕を開けます。
ここでは誰もが・・・クリスマス。苦労してます。
 
■公演風景
『サンタクロース☆ラビリンス』公演風景1
『サンタクロース☆ラビリンス』公演風景2
サンタクロース
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市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356
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